Everstone Studio とNetEase Gamesは、PS5/PC(Steam/Epic Games Store)向けに配信中のオープンワールド武侠アクションRPG「風燕伝:Where Winds Meet」について、iOS/Android版を2025年12月12日に正式リリースすると発表した。

11月14日の正式サービス開始以来、累計プレイヤー数が早くも900万人を突破し、Steam同時接続は25万人超を記録しているという本作だが、iOS/Android版もリリースされることが発表となった。

「風燕伝:Where Winds Meet」のスマホ版が早くも12月12日に正式リリース!PS5/Steam/Epic Games Store版の累計プレイヤー数は900万人を突破の画像

スマホ向けに最適化されるが、プレイ状況をプラットフォーム間で引き継げるクロスプログレッションはもちろん、クロスプレイにも対応しているとのことだ。

事前登録もスタートしているので、気になった人はぜひチェックしてほしい。

App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6472396866
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.netease.yysls

以下、発表情報をもとに掲載しています

モバイル向けに最適化されたUIとフルクロスプレイ対応

今回配信されるモバイル版では、タッチ操作に最適化した新UIを採用し、より直感的かつ快適なゲーム体験を実現。また、PC/コンソール版とのクロスプレイおよびクロスプログレッションに対応しており、外出先でも同じキャラクターで冒険を続けられます。

どのプラットフォームからでもフレンドとプレイできるため、より多くのプレイヤーが「風燕伝:Where Winds Meet」の世界でつながり、共に旅を楽しむことが可能になります。

「風燕伝:Where Winds Meet」リードプロデューサー Beralt Lyu(ベラルト・リュウ)氏 コメント

世界中のプレイヤーの皆さまから寄せられた温かい言葉と応援に、心から感謝しています。皆さまの声が、私たちがより良いゲームを作り続ける原動力になっています。まもなく登場するモバイル版を通じて、さらに多くの方が「風燕伝:Where Winds Meet」の世界に参加してくださることを楽しみにしています。

アート表現と緻密に作り込まれた世界観が、多くのユーザーから高い支持を獲得

「風燕伝:Where Winds Meet」は、Steamユーザーから88%の高評価(全言語)を獲得。美しいアートデザイン、重厚な物語、緻密に作り込まれたオープンワールドが高く評価されています。

物語の中心となる「清河」や「開封」を含む10世紀中国の世界観を背景に、プレイヤーの選択次第で展開が変化する数多くのサイドクエストが広がります。

また、独自のNPCインタラクションシステムでは、NPCに対して友好・挑発・説得・支援など多彩なアクションが可能で、NPCの人生相談を受けることもできるこの革新的な仕組みにより、生きた武侠世界の没入感がさらに高まっています。

マルチプレイで広がる絆と連帯感

本作のマルチプレイ要素には、プレイヤー同士の関係構築を後押しするさまざまな仕組みが用意されています。仲間の病気やケガを治療したり、囚われた友人を救出したり、さらには見せしめの減刑パレードに参加したりと、協力して行動する場面が随所に存在します。こうした体験が連帯感を生み出し、冒険をより個人的で忘れがたいものへと導きます。

※画面は開発中のものです。

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