TSURINEWS編集部がおすすめする釣りアイテムを厳選して紹介!今週(2025年11月21日配信)は、大型シーバスが食うクランクベイトなどをピックアップする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部)
TSURINEWS編集部
2025年11月21日
お役立ち その他
喰わせの極!DPP特許秘術が変えるフロロハリスの新常識
サンラインより、フロロカーボンハリスの新境地を開く「トルネード ブラックストリーム極」が11月に発売される。
鬼才・松田稔氏が最優先する「喰わせ力」を徹底追求した本モデルは、特許秘術「DPP(ディファレントパートプロセッシング)」を導入。この特殊加工により、通常のブラックストリームを遥かに凌駕する脅威の柔軟性を実現した。
特に、10cm間隔で異なる柔軟糸質に変化させることで、仕掛けを狙いのタナへ迅速に届け、魚が違和感なく食いつく吸い込みの良さを両立している。
号柄は0.6号から3号までの11サイズ、カラーはブラッキーカラー。メーカー希望小売価格は3740円。
▼サンライン
「トルネード ブラックストリーム極」が発売(提供:株式会社サンライン)
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冬釣りの強い味方、バッテリー内蔵の電熱インナーグローブ!
電熱グローブ「PowerArQ Electric Heated Gloves」は、カーボンナノチューブヒーターを搭載したインナーグローブ。指先に電熱線が入っているため、冷えから来る指先の痛みを防止する。
また、インナーグローブのため、お手持ちのグローブのデザインを邪魔せず着用可能。 3段階の温度調節が可能で、35-40℃なら約8時間半〜9時間、45-55℃なら約4時間〜4時間半、60-65℃なら約2時間〜2時間半暖かさが持続する(DC7.4V/2200mAhのバッテリー使用時)。
バッテリーを外せば手洗いで丸洗いできるため、常に清潔に保つことができる。 ぜひこの冬釣りシーズンのお供に手にしてみてはいかがだろうか。
バッテリー内蔵の電熱インナーグローブ(提供:加島商事株式会社)
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大型シーバスが食うクランクベイトとは?
バス用ルアーのイメージが強いクランクベイトだが、実は海でも有効だ。根魚やクロダイを対象にしたゲームが話題を呼んでいるが、なんとシーバスもこのルアーで狙うことができる。
メタルマジックでお馴染みのアクアウェーブでは、兼ねてよりこのメソッドを研究しており、ついにその攻略の糸口が見えてきた。このメソッドで活躍するのが「ソルトゲーム専用クランク」として開発されたミヤビスDRとXD。
ボディサイズ45mmの小さなクランクベイトだが、根周りのボトムで捕食している大型シーバスに効果絶大とか。
なお、潜航深度はDRが3m強、XDが4mとなっている。
詳しくは「詳細はこちら」で確認を。
ソルトゲーム専用クランクが登場(提供:株式会社コーモランプロダクト)
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釣りの必需品!OUTLANDのサングラス「BAATARA」展開中
株式会社秀岳荘では、釣りの必須アイテムOUTLANDのサングラス「BAATARA(バータラ)」を取り扱っている。魚釣りに欠かせない偏光性能はもちろん、様々な性能が備わったアイテムだ。
横からの光、風、埃等の侵入を防ぐサイドフードが着脱可能。 鼻にかかるノーズパッドには、内側のスリットによって柔軟になり、高いフィット感を実現する。
また、テンプルエンドがフレキシブルに動くので、頭部の形状に合わせて調節が可能。 首から下げられるリーシュコードも付属しており、サングラスを使用しない時にもサングラスを身近に装着でき、着脱が楽におこなえる。
ストラップ付きの専用ポーチも付いてくる。お求めはオンラインショップや各販売店、OUTLANDブランドサイトをチェック。
OUTLANDのサングラス「BAATARA」(提供:株式会社秀岳荘)
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PechePecheが「UO-SOCKS」「YOJOTAPE」が新発売!
釣魚雑貨専門ブランド「PechePeche」より、釣り・魚好きをHAPPYにする新アイテム、「UO-SOCKS(ウオソックス)」「YOJOTAPE(ヨウジョウテープ)」が新発売。
「UO-SOCKS」は、綿混のハイゲージ糸を用いた、履き心地抜群の高品質な日本製ソックス。第一弾デザインとして「アオリイカ」「スルメイカ」「タチウオ」「マダコ」の4種が登場。サイズはM(22~24cm)、L(25~27cm) 価格は1980円。
多用途に便利な「YOJOTAPE」は、アカジン、キハダマグロ、クロカワカジキ、ヤマメ~サクラマスなど9種類を用意。サイズは45mm×3m巻きで、価格は770円
▼プラスエム
「UO-SOCKS」「YOJOTAPE」が新発売(提供:プラスエム)
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最新の釣具・釣行アイテムを手に釣りに行こう!
今週も、TSURINEWS編集部がおすすめする釣りアイテムを紹介した。
これらの釣具やグッズを手に、最新の釣果情報を確認してフィールドへと出かけよう。
<TSURINEWS編集部>
