
任天堂は、Nintendo Switch 2用アクション「カービィのエアライダー」を11月20日に発売する。価格はパッケージ版が8,980円、ダウンロード版が7,980円。
本作は、2003年発売のニンテンドー ゲームキューブ向け「カービィのエアライド」以来、22年ぶりに登場するSwitch2専用の完全新作。ボタン2つとスティックのみのシンプルな操作で遊ぶ「ライドアクションゲーム」となっている。本作では、カービィをはじめ、さまざまな「ライダー」が個性豊かな「エアライドマシン」に乗ってバトルを繰り広げていく。
【カービィのエアライダー 紹介映像】
本作の特徴についてユニークなライダーたち
本作では、カービィだけでなく、デデデ大王やメタナイトをはじめ、たくさんのキャラクターから「ライダー」を選び、操作することができる。能力値やスペシャル技などもライダーごとに異なるので、お気に入りを見つけよう。
個性いっぱいのエアライドマシン
ライダーが乗る「エアライドマシン」、通称マシンは、空中に浮かんで走るものや、バイクのようにタイヤで走るものなど、たくさんのタイプがある。それぞれ性能も異なるので、マシンの“個性”を理解することが大切。また、マシンの性能はライダーとの組み合わせによって変化する。どのマシンを選ぶか、乗るライダーは誰にするか、自分だけの組み合わせを見つけて楽しめる。
アクションレース 「エアライド」
バラエティ豊かなコースを舞台に、最大6人で競う爽快アクションレース「エアライド」。ライバルや敵に攻撃することでスピードを上げて、一気に前へ進める。
マシンを育ててバトル 「シティトライアル」
広大な空島「スカイア」を舞台にバトルを繰り広げる「シティトライアル」。最大16人で、制限時間内に自由にフィールドを駆け回り、アイテムを集めながらマシンを強化していく。育てたマシンと共に最終決戦の場「スタジアム」で対決する。
「シティトライアル」中に巻き起こるイベントは、まさに予測不能。レースやボスとのバトルをはじめ、制限時間内に色々なことが起こる。最終決戦の「スタジアム」は、スピードを競ったり、飛行距離で勝負したり、競うジャンルや勝ち方もさまざまとなっている。
真上視点のサクッとレース「ウエライド」
「ウエライド」は、見下ろし画面でサクッと遊べるレース。「エアライド」のコースをモチーフにしたミニチュア風のコースが用意されている。
あちこちに現われるアイテムを駆使しながら、シカケたっぷりなコースを駆け抜けていく。最大8人でのオンライン対戦に対応している。
※本ソフトには、インターネットに接続できる環境とNintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要なモードや機能があります。
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