
インドネシア発の手描きパズルプラットフォーマー『As I Began to Dream』が本日PC(Steam / Epic Games)およびNintendo Switch向けにリリースされました。販売価格はSteam版が1,800円、Nintendo Switch版が3,190円です。リリースを記念し、Steamでは発売後2週間は10%オフの1,620円にてご購入いただけます。
また、開発を手がけるStrayfluxとパブリッシャーSoft Sourceは、2026年に本作のアートブック、サウンドトラック、そしてパッケージ版も発売予定であることを発表しました。
<以下,メーカー発表文(プレスリリース)原文>
『As I Began to Dream』本日リリース!
『As I Began to Dream』は少女の幻想的な辺境の世界を舞台にした美しいパズルプラットフォーマーです。彼女の悲しみと喪失を乗り越える旅路の中で、パズルを解きつつ、記憶や経験から生まれた世界を探索していきましょう。
この不思議な世界の謎めいた住人たちを手助けしながら、あなたは地平線に輝く希望の光、黄金の塔を目指して進みます。少女リリーがなぜこの不思議な辺境に囚われたのかを解き明かしつつ、彼女と共に穏やかな受容へと至る旅路を歩みましょう。
最新リリーストレーラーはDavid Paterson氏が編集を手がけ、インドネシアの作曲家JabFina氏による新曲がフィーチャーされており、『As I Began to Dream』の丁寧に作り込まれた世界や、手触りが良く挑戦しがいのあるパズル、そして美しい手描きのカットシーンを垣間見ることができます。
ご購入はこちら!
本作の特徴
触り心地の良いパズルプラットフォーマー
プレイヤーがステージのブロックを入れ替え・回転・移動させることでプラットフォームパズルを解き、物語を進めてゆく独特のゲームメカニクスを採用しています。物理演算に基づくシステムに加え、ポータルや敵、危険な障害物など多彩な要素を組み合わせ、プレイヤーに思考と戦略を求めつつも過度に難しくならないよう設計されています。
手描きグラフィック
物語は子どもの視点で描かれており、そのアートスタイルは児童書から大きな影響を受けています。広大で夢のような舞台や世界観は、子どもらしい驚きと好奇心にあふれ、子どもの頃に親しんだ絵本の中に飛び込むような温かく希望に満ちた感覚を呼び起こします。
オリジナルサウンドトラック
インドネシアの作曲家JabFinaによる穏やかでどこか懐かしいオリジナル楽曲が37曲以上収録されており、リリーが探索する夢の世界へプレイヤーを優しくいざないます。
タイトル概要
タイトル
As I Began to Dream
発売日
2025年11月20日
ジャンル
パズルプラットフォーム/ストーリー性/アドベンチャー
対応機種
PC (Steam, Epic) / Nintendo Switch
価格
Steam:1,800円 / Nintendo Switch:3,190円
対応言語
日本語/英語/ドイツ語/スペイン語(スペイン)/ポルトガル語(ブラジル)/中国語(簡体字)/中国語(繁体字)
公式サイト
https://strayflux.id/
権利表記
© copyright 2025 Soft Source Pte Ltd All Right Reserved
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