SEGA XDは14日、身近で起こりうるハッキングの対応手段を学べるセキュリティ学習カードゲーム「スリーナンバー ~CSIRT vs HACKER~」を法人向けに販売開始した。

「スリーナンバー」は、企業の重要機密情報である「3桁の数字」を狙う”HACKER”と、それを守る情報セキュリティの専門家”CSIRT”に分かれ、ハッキングとセキュリティ対策を駆使して戦う対戦型カードゲーム。

“HACKER”は、ランサムウェアなどハッキング手法が記載されたハッカーカードを使い「3桁の数字」を突き止めれば勝利。一方、”CSIRT”は、ハッカーカードの攻撃内容に対応する適切な手法をセキュリティカードから選び、対策を講じることで「3桁の数字」を守り抜けば勝利となる。

同ゲームは、リスクからグループを守ることを目的に、セガサミーのグローバルセキュリティ推進室と協力し、従業員が楽しみながら自発的に情報セキュリティについて学べるコンテンツとして開発した。

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