
2023年10月のローンチを経て、MODツールの拡張やコンソール対応が進められているColossal Orderの人気都市開発シム続編「Cities: Skylines II」ですが、各種改善や拡張の進捗に注目が集まるなか、新たにParadox Interactiveが公式フォーラムを更新し、開発スタジオの移行を発表。Colossal Orderが本作の開発を退き、新たに“Surviving the Aftermath”で知られるフィンランドのデベロッパIceflake Studiosが「Cities: Skylines II」の開発を引き継ぐことが明らかになりました。
これは、15年以上に及んだColossal OrderとParadox Interactiveの提携終了に伴う決定で、Colossal Orderは今後新たなプロジェクトに取り組む一方、「Cities: Skylines II」のコンソール版やMODツール、アップデート、拡張コンテンツを含む今後の全開発をIceflake Studiosが担当するとのこと。
なお、開発スタジオの移行は2026年初頭に行われる予定で、11月19日にはColossal Orderが開発を担当した自転車アップデートがリリースされるほか、12月3日には新たなクリエイターパックとラジオ、さらに年内にアセットMODのベータ版が年内にリリースされる予定となっています。
一方で、Iceflake Studiosが開発を継続するコンソール版のリリース時期や来年以降のアップデートに関する具体的なディテールは提示されておらず、今後のさらなる続報に改めて注目が集まる状況となっています。
スパイク・チュンソフト
