ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第1戦 日本―韓国 ( 2025年11月15日 東京D )

<侍ジャパン・韓国>4回、2連発を浴び打球を見上げる森浦(撮影・須田 麻祐子)
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野球日本代表「侍ジャパン」の西川史礁外野手(22=ロッテ)が15日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦に「7番・左翼」で先発出場。3回に両チーム通じて初安打を放った。
ロッテのドラフト1位ルーキーが緊迫感漂う日韓戦を動かした。
日本の先発・曽谷は3回を投げ終えパーフェクトピッチング。打線も2回まで無安打と投手戦となっていたが、3回の先頭で打席に入った西川が韓国先発の郭彬(クァク・ビン)が投じた初球の高め直球を右前にはじき返した。
ようやく飛び出した初安打にスタンドは大歓声。得点には結びつかなかったが、プロ1年目の西川が存在感を放った。
しかし、0―0のまま迎えた4回だった。3回完全投球の曽谷に代わり2番手でマウンドに上がった森浦大輔(27=広島)が1死一塁から2番・安賢民(アン・ヒョンミン)に左中間へ先制2ランを浴びると、続く3番・宋成文(ソン・ソンムン)にも右翼ポール際にソロを叩きこまれ、東京ドームは騒然となった。
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