【500万円PC建造計画 #2】爆買いした「最強パーツ」が到着&一気に開封!Threadripper・水冷RTX5090・巨大ケース…全部お見せします。【自作PC】

前回のあらすじ 冒頭で74万円のCPU AMD「Ryzen Threadripper PRO 9975WX」をチラ見せ こんな訳の分からない企画を始めるに至った理由を長々としゃべった後 第1段階で使用するパーツ構成についてお披露目 その費用の概算に絶句しました シリーズ第2回の今回 そのテーマはシンプルにこちら 何気に自作PC組む中でここがいちばん楽しい気がする しかも今回はThreadripperとか水冷用RTX 5090 本格水冷システムから半分業務用のケースとかまで 普通じゃまずお目にかかれないパーツたち
計200万円分ほどを一気に開けていきますから 個人的にも待ちきれません それじゃもう始めようか 前の動画はしゃべりすぎた感あるので今回からはどんどん進めていきましょう この山が積み重なってる順に開けていきますね とすると小さいものから大きいものって流れになりそう ってわけではじめがこちら CPUだね AMD「Ryzen Threadripper PRO 9975WX」 前回チラ見せしただけで終わったやつ 今回はその本体の方も見ていきましょう ちょっと緊張するな うっかり何かやらかしたら即座にこの企画終了ですからね マジで丁寧にいこう ってわけで価格のわりに普通に薄い外箱を開いてみると ロゴ入りの緩衝材が登場 こん包は意外と普通だな それを引き出してみると… いや想像の1.5倍くらいデカい それはマジで思って Threadripperって、
これまで他の投稿者さんたちの動画で何十回も見てきたんですが なんか実物はその印象より全然デカい 実際見るとこんなんなんだね というわけでそのCPUを手のひらに載せてみるとこんな感じ 感触はどうですか なんか見た目の大きさもそうなんですが 重量についてはさらにそれ以上の印象があって 正直言って謎に気味の悪い重さです …まあ精神的な意味でのずっしり感も含まれてるだろうね せっかくなのでプラケースも取り除いて 本体を直接見ておくとこんな感じ こう見ると質感とかは一般向けCPUと同じ感じなのかな 異様にデカいだけで、表面処理とかは同じ雰囲気ですね んじゃもう早くしまっとこう はい、冗談抜きにやらかしたら終わりなので 元のケースに入れて、次回の動作確認編まで待機してもらいます そのほか付属品はどんな感じかな? 内容物のリスト 図解付きの取り付け案内 地味にうれしいThreadripper PROシール クーラーの取り付け用ブラケット そして最後に専用のドライバーなんですが… どしたの? なんかこれ、
明らかに汚れてて気になります マジじゃん 恐らく動作確認とかのためにこん包前に使われてるんだと思われて …まあ別に使えれば良いっちゃ良いんですが ただこんな明らかに
指紋とか油汚れとか付いてるのは多少テンション下がりますね …まあほぼ1回しか使わないだろうからギリ許容範囲内かな というわけで、すさまじい価格のわりに意外と平均的なこん包 そして微妙に平均以下のクオリティの付属品だったんですが 本体の圧倒的な迫力は体感できたので これは次回までまた箱の中で待機してもらいます 次にこの細長い箱 これはなんだろ 爆買いしすぎてもはや何が入ってるか見当がつかないんですが なんかシンプルな箱が出てきたね こんな形のもの頼んだっけと戸惑いつつも その箱を開けてみると あ、このタイミングで思い出しました これは何かな? この後紹介するケースにつける純正キャスターですね そんなパーツまであるんだ 今回のパソコン、パーツ数がかなり多い影響で 組みあがった後まともに持ち上がらないって説があるので キャスターを付けて少しでも動かしやすいようにしとこうって魂胆です これは普通によさげなクオリティ ほぼ業務用なのでこん包の派手さはありませんでしたが 中身の品質は全く問題ない雰囲気でした 次にAmazonの袋 いつものやつだね その中から出てきたのはWindows11 Proのライセンスでした 普段は高く感じるのに今回は何とも感じない不思議 ここまではAmazonで購入して国内から届いたものでしたが やはりうちのチャンネルといえば海外通販 国外からもさまざまなパーツを取り寄せてます こん包から見るにこれはアリエクだね? その通りで、特有の黄ばんだガムテープを切って 内部を取り出してみるとこんな感じ これは何ですか 先日のパート1でも軽く触れたサーバー用の最強ファン 「ARCTIC S12038-8K」ですね なぜわざわざアリエクで 国内の販売店では在庫が限られてますし ARCTICの公式通販は日本への発送に対応してなかったので 慣れ親しんだアリエク経由がいちばん楽でした それで開けてみての印象はどうかな? 外観的にはものすごい高品質なわけではないんですが かなりがっちりした素材でできてるのは確かで 想像よりもけっこう信頼できそうな印象 これが毎分8000回転まで行くってヤバすぎるな 付属品としては、恐らく取り付け用のネジと これも恐らく中央に貼る用のシールといった感じでした てかこれってちゃんと本物なの? それは個人的にも一応警戒してたので こんな感じに 国内代理店経由版も入手済みです 比較してみようか 基本的に外箱は同じですが 国内代理店を経由してる方はこんな感じに ヤバいパーツであることを示す注意書きが貼られてますね 下手に使うと燃えるとかいろいろね 一方で中身については 付属品まで含めて全く同じようなので アリエクのほうもちゃんと本物とみて問題ないでしょう そりゃよかった これは試すのが楽しみなパーツです 再びAmazonの箱に戻りましょう 少しずつデカいサイズになってきたね それを開けてみると 内部には大型の箱1つと 緩衝材に身を隠すように小箱1つが入ってました 順番にいこうか まずはこちら 検証中のテスト用ストレージとして使っていく予定の SanDisk「WD_BLACK SN8100」、1TBモデルですね SanDiskとWDの分社化のせいで名前がややこしいことになってる これも軽く開けてみてみると 見かけ上はよくあるM.2 SSDなんですが その性能面は現行最強クラスらしい 8TB版の発売が待ち遠しいね 現状のメインストレージ最有力候補ですからね それじゃもう片方のデカい箱も開けてみよう こちらはワークステーション用空冷クーラー Thermaltakeの「Wair」です これは確か検証用に買ったんだったね 本番では本格水冷運用の予定ではありつつも 動作確認とかのためだけに毎回水冷システム組んでられないので これはとりあえずのクーラーですね Threadripperの空冷運用って可能性あるのかな 常時ガンガンに負荷をかけるとかじゃなく かつ開放的なケースでならそこそこいけるんじゃないかと予想しつつも 今回の密閉度高いケースでは厳しい気はしてます まあここも本格水冷といろいろ比較してみたい この製品自体については、ものすごい高品質って印象はないですが まあ今回はテスト用なので 普通にある程度動いてくれれば文句はありません 続いてバリバリいうタイプのAmazonの袋 この中からは… お、なんかアリエクのこん包みたいなの出てきたけど つまりはそっち由来のパーツが入ってると思われて はい、そうでしたね なんですかこれは Bykskiっていう アリエクとかでよく見かける水冷パーツメーカーの水温・流量・速度計ですね 水冷パーツはAlphacoolで統一するのでは 確かに本番の組み立てではそうするつもりなんですが これは付属のディスプレイですぐに数値が確認できるタイプなので 検証中とかに役立つかなと思って買ってみました これも検証用パーツなわけだ ただ実際に触ってみたところ、なんか思ったよりしっかりした素材感で 品質的にも十分まともそうなので 最終組み立てで採用する可能性も無くはないです 続いてもAmazonからなんですが これはもう製品の外箱がそのまんま送られてくるタイプですね サイズからして中身分かりやすいね これまた検証用の装備として 長尾製作所のベンチ台 E-ATXとかの巨大マザーボードまで載るタイプ それとブラケットが2つついてることからもわかる通りに 今回みたいなデュアル電源構成の検証にも使えるので 気軽に入手できる中ではこれ以外の選択肢がありませんでした 本体の素材感とかもかなり良さそうかな それに加えてこれ、こん包の品質も相当に高いので こういうところまでこだわってるのは いろいろと流石だなって感じます はい、こまごました箱の開封は終わってきて いよいよ画面に収めるのがやっとのサイズ感になってきました こんなデカい箱に何入ってるんですか 緩衝材の下をのぞいてみると… 何いまのこの手の動き 想像をはるかに超える外箱のサイズに動揺してる動きです んでこれは電源ユニットだね ASUS「ROG THOR 1600W Titanium III」 200V環境で1600W、日本の一般的な100V環境で1300Wにまで対応 効率認証の最上位であるTitaniumクラスの電源です …とか紹介して時間を稼いでみたんですが これ、重すぎて
座ったままだと持ち上がらない そんな重いの? いやマジで、
電源ユニットがどうやったらこんな重くなるんだよって突っ込みたいレベル そんなですか それをやっとやっとで箱から引き上げて その外箱がこんな感じ 今回の中では珍しくゲーミング感あるギラギラしたパーツだよね 若干不本意ではありつつ 希望条件を全部満たすのがほぼこれだけだったのでしょうがないですね てか確かに箱デカいな 動画だとなんか平均的サイズに見えてるんですが これ、実物で見るとマジでデカいです 開けてみようか 薄いビニールを取り除いて やたら上質で重厚なふた部分を開いてみると… なんか中身もかっこいい感じ てかこれ見てください どしたの? 開閉のギミックがすげぇ めっちゃ気合入ってるな 個人的にこういうこだわり方けっこう好きです そんじゃ中身も見てみようか 観音開きの扉の内側をのぞいてみるとこんな感じ いろいろ入ってそうだね まずはこちらの袋ですが 案の定ものすごい数のケーブルが入ってます 質感もけっこう良さそうかな 数が多すぎるので、流石に1本ずつ紹介はしませんが CPU用の電源ケーブルは色が分けられてたり 謎の独自端子を搭載した12V-2×6が入ってたり ものすごい気合の入りようなのは伝わりますね 高級電源ユニットヤバいな そのほかには、普段あんまり見ない形状の端子の電源ケーブル 配線整理用の面ファスナーなど 固定用のネジ カスタム電源ケーブルが安く買えるよ的なクーポン ロゴのマグネット 説明書など といった感じに続いて 最後その下にいたのが本体ですね 本体もめっちゃデカくて草 はじめはそこに驚いてたんですが これ、重さはもっとヤバい マジで? どうやったらこんなに重くなるのか 何をしでかしたらこんなことになってしまうのか ガチで信じられないくらい重いです 確かに外装はガチガチの金属だな おそらくこういう部分でめちゃくちゃ重くなってるんでしょう ただその分質感とかは相当に良さそうだね それは確かにその通りで パッと触っただけで これまで使ってきた電源ユニットとは全く別世界なのが分かります これだけでそこそこまともなパソコン買える値段なだけある このシリーズではこの電源ユニットを今後もう1台追加して デュアル電源構成で運用する予定 パソコン自体の重量が心配だな というわけでこの電源は 強烈な重さとその素材感の良さのインパクトが大きくて 今回の開封の中でも特に印象に残りました 続いては先ほどよりも平たい箱 これはAmazonじゃないね なので中身はある程度予想できてるんですが その箱を開いて 個人情報満載の伝票はサッと画面外へ 入ってたのがこちらです グラボだね INNO3D GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE PRO 水冷専用で1スロット厚の変態モデル もうこの時点で伝わってると思うんですが やっぱり空冷クーラーが付いてないだけあって 箱のサイズからしてめちゃくちゃ小さい 5090 Founders Editionの箱だってもっとデカかったもんな んで緩衝材を取り除いた素の状態がこちらです 箱の質感はまあまあ良さそう 厚みこそ感じませんが 若干ざらつきのある半光沢素材でそこそこ上質 ちゃんと保証もついてるんだ 普通グラボを本格水冷化するときって改造が必要なので 当然保証も受けられない可能性がほぼ100%なんですが 今回のはそもそも水冷専用ですからね 開けてみよう! 裏面のテープを切って 開いてみると まずは英語とドイツ語か何かの説明書 日本語は無しか んでそれがはまってた緩衝材の下には おお マジでびっくりするくらい
小さい5090が入ってました これガチで小さいな …まあ空冷タイプの5090があまりにもデカすぎるのもあるんですが とはいえ現行最強スペックがこのサイズに収まってるのはヤバい 普通この箱全体使っても入りきらないくらいのサイズだからね ただ持ってみるとまた印象が変わってきて これ、重さについては
かなりしっかりあります あ、そうなんだ 1スロット厚という驚異的なサイズ感の一方 冒頭のThreadripperのときと似た感覚で 見た目以上にずっしり来るんですよね 密度高い感じだね それで取り出してみるとこちら 正直高級感はないかな 確かに見た目的には個人のDIY改造みたいな雰囲気があるので おしゃれなパソコンを組むのには向かないですが ただ質感の良さとか剛性とかはめちゃくちゃ感じるので 今回目指す”機能美”的なパソコンを組むには最高かもしれません 確かにプレートの厚みはすごい んでこれひとつ気付いたんですが 内部の基板のここ 謎の端子空いてるね 恐らくこれって、一般的な空冷ファンのコネクタですよね とすると専用基板使ってるわけじゃないのかな 多分同じメーカーの空冷モデルと併用してるとか そういう説が有力 まあ本格水冷専用グラボとか明らかに売れ筋にはならないもんね そのためだけに専用設計とかはしないんでしょう そう考えると合理的かな んでそのほかの部分にも目をやると Alphacoolのロゴがあるこの部分 ここから冷却水を出し入れして冷やすことになります こういうとこの品質もさすがに良さそう またそのほかには、今回は使わないパーツですが 電源と四つ足で接続するケーブルが入ってて これでグラボは以上ですね 今回はとりあえず1枚だけ買ったんだね 念のためこの1枚目が問題なく使えるかをテストしたうえで 少なくとももう1枚は買い足してマルチGPU環境を構築します 続いても平たい箱で このスカスカのこん包に突っ込みを入れたくもなりますが 今回のパソコンの土台となるマザーボード ASUS「Pro WS WRX90E-SAGE SE」 箱の時点でデカすぎで草 んでこれ、取り出したはいいんですが なんかすでに中身が乱れてるようで 外箱がゆがんでしまってます マジじゃん またそれを開けてみると 内側のトレイの部分からして浮いてしまってる これ中身だいじょぶなのかな 若干心配ですよね これも訳わからん値段してるからね っとまあ一旦それは置いとくとして そのトレイの上には サーバー的な用途で使うためのソフトウェアの案内 ドライバのDVD キャンペーン参加用紙 デュアル電源構成用のケーブル 8ピンケーブル どういう用途・目的なのか全くわからない謎のシール といった付属品たちが載ってて 問題はその下ですよね 中身ちゃんと生きてるといいけど 恐る恐るトレイを外してみると お、一応だいじょぶそうかな というかこの台座の段ボール自体がゆがんでるっぽいです 一応本体も確認してみようか んで持ち上げようとして一瞬で気づいたこととして これまたびっくりするくらい重い これもですか マザーボードって、片手で軽々持ち上げられるイメージなんですが これについては、
両手で持ってもなお重いです …まあデカいし載ってるパーツも多いからな 袋から取り出したそれがこちら いろいろと圧巻だね Threadripper用のバカデカいソケット 8本のメモリスロット 7本のPCIe5.0 x16スロット 冷却ファン付きM.2スロット などなど、見どころ満載なんですが まず最初に気になったのは
そこではありません ほう これ、拡大すれば見えますかね 何が? 触ってみるとわかる通りに 新品なのに
全体的にほこりっぽいんですよ マジだ こういう基板部分も 映像だと伝わりにくいと思うんですが すでにうっすらほこりが積もってるんですよね え、これ新品なんだよね? Amazonが出品して発送してる新品のはず それでこの品質ですか ASUSの問題なのかAmazonの問題なのかは分かりませんが この品質は正直かなりイマイチ しかもこれ値段が値段だからね またその品質っていう面について 本体が載ってたトレイを外すと 開封直後から箱がゆがんでた原因が見つかりました どこかな? 明らかにここ ちゃんと折れてないじゃん …まあ本体が無事だったから別に良いといえば良いんですが とはいえこれもなんかテンション下がります さっきのASUSの電源はめちゃくちゃ良かったのにな ただまあその他の付属品とかはちゃんとしてて しっかり日本語に対応したマニュアルとか 雑多なケーブル類とか色々入ってて 以上がマザーボードでした 品質面がいろいろ残念だった …まあ別に 「高級パーツだからこん包も高級にせよ」 みたいなことを言うつもりはないですが ただ流石に最低限の期待値を
出してほしかった感はあります 続いてはドイツからの荷物 ヨーロッパからとは珍しい 使ったのはAquatuningっていう 水冷パーツなどの専門店なんですが このショップの対応が最高でした というと? はじめの注文で、入荷待ちのものも一緒に注文しちゃった関係で そのほかのパーツの発送も遅れそうだったんですよ 国際配送だと安易に分けて送れないからな そこで 「入荷待ちの製品はキャンセルして
在庫のあるものを先に送ってもらいたい」 って内容の問い合わせをしたところ なんと当日中に注文の変更を受けてくれて しかも同じ日のうちに
発送までしてくれたんですよ ありがたいね さらにはその荷物、UPSでの配送だったんですが その問い合わせの4日後の午前には
手元に到着するっていう これほんとにドイツから来たのかよってくらいのスピード感でした 下手な国内通販より速くて草 別にこれ宣伝でも何でもないんですけど これまで数多の海外通販を使ってきたなかで トップクラスの対応の良さとスピード感でしたし 何よりパーツの品ぞろえがめちゃくちゃに良いので 今後水冷パーツ買うときにはできる限りこのショップ使います んでその専門店から大量の部品が届いたわけだ 流石にひとつひとつ詳細には見れませんが テンポよく順番に確認していくと チューブの間とかに挟むタイプの水温計 同じタイプの流量計 水流を確認するための水車 Threadripperを冷やすための冷却ブロックセット チューブ接続用のL字コネクタをたくさん メンテナンス時の排水のためのバルブ 冷却水1Lを4本 チューブ接続用のコネクタのセットをたくさん メンテナンスを楽にするためのクイックリリースもたくさん 黒いソフトチューブ 透明なソフトチューブ 最後にテスト用として選んだ360mmラジエーター って感じでした ポンプとかは? それがまさに品切れしてたパーツで 別な通販で注文して届いてるのでこの後開封します ただとりあえずこれである程度のパーツがそろったわけだね 本格的な組み込みをするときには 例えばラジエーターをケースに収まるギリギリの厚みまで攻めたり 配管の工夫のためのパーツを追加したり いろいろ買い足すことになるはずなんですが ただ動作確認とかまでは行けるはずですね 完全に未知の世界だから手を動かしながら経験値貯めるしかないね 各パーツの詳細は実際に組むときに詳しく紹介していきます 続いてはその別な通販で購入した水冷パーツたち これまたアリエクですか 困ったときのアリエクです まあマジでマニアックなもの探すなら最強の通販だからね 今回はAlphacool製品の専門店に注文して 冷却水を循環させるポンプ 流路に穴が無いかチェックして水漏れを回避できる空気圧テスター クーポンの金額分ついで買いした冷却水注入用の器具 なぜかダブり買いしてしまった水温計 んで最後、いちばん下がこの注文の主役です まだリザーバータンクとか登場してないよね 要は冷却水を一時的にためておく役割なんですが 今回はこの「ディストロプレート」ってものに任せる予定 なんですかそれは 詳しくは本格水冷導入編でしゃべりますが 簡単に言えばポンプとタンクを一体化させて 水路を整理する機能も持たせたうえで 見た目的にも美しく仕上げられるってパーツですね まあ今回のパソコン割とギチギチになるだろうからね 専用のタンクとかを配置するのはけっこう厳しいと見たので この一体型パーツでうまくやってやろうって計画です んでこれがそのプレートなんだ これまで登場した他のパーツもそうでしたが 価格の分かなり満足度ある仕上がりになってて 実際に使ってみるのが楽しみですね 確かにこの中を水が通るのはロマンあるかも というわけで以上、現状買ってある水冷パーツたちでした はい、というわけでラスボスまでやってきたんですが スタジオに運び込んでみて、案の定の問題が発生 近すぎで草 この箱、デカすぎて
スタジオでの撮影が不可能です どうしようか そこで急きょ、特設スタジオをこしらえて 開封をダイジェストでお見せすることにしました ガムテープ固定ですか ちょっといろいろクオリティがアレですがお許しください んじゃまあ開けてこう っとその前に、まずこれ この動画で他のパーツにも同じことを何度も言ったんですが ウソだろってくらい重すぎて ここまで運んでくるのマジで大変でした どのくらいあるの? ケース本体だけで20kg近くあるらしい 怖すぎるでしょ っとまあそれはさておき 映像ではおとなしいサイズに見える割に実際は超デカい箱を 上から開いてみると 内部はこんな感じで、箱in箱になってるタイプっぽい 持ち上げられる? いや、重すぎて不可能なので 前面を切り開いて その左右も切り開いて 滑らせるような形で中身を取り出し シンプルな段ボールだね それを開けてみると、まずはこんな感じに 説明書とか各種パーツとかが入った箱 この時点でけっこう業務用の雰囲気出てる んでその下には本体と思しき物体が入ってるので 緩衝材を取り除いて 撮影を気にする余裕など全くないほど頑張って取りだし やっとの思いで引き上げたそれから ビニール袋を取り除いてやると これが今回使うケース SilverStone RM61-312です 武骨でかっこいいケースだね ゲーミング的な派手さこそありませんが すべて金属製なおかげか、商品画像で見る以上に高級感と重厚感がある印象で 今回みたいな機能美路線を求めるなら最高かも 縦置きもできるんだったよね? 現状はラックにぶち込んで使う形状になってるので 縦置きするためには、まずハンドル部分を一度取り外して 付属の足を取り付け 電動ドライバとか使っちゃってだいじょぶなの? これ、トルク激弱に設定できるので ネジ穴をつぶしちゃうようなことはありません そりゃよかった ハンドルはパーツを変えたうえで上サイドにつけ直し フロントパネルを戻して 下サイドのパーツも取り付けてやれば 超ハイエンド構成に対応した
縦置きケースに生まれ変わりました こう見ると普通にかっこいいケースって感じ しかもフロントパネルを取り外せば ここにHDDを12台搭載できたりなどなど 機能性の面も今回のビルドに最適です これで組んでくの楽しみだね というわけで以上 現状届いてるパーツ2,071,499円分(関税・送料など含む)の開封でした なんかいつもの開封とは全然違う雰囲気だったな 価格の分だけこん包とか付属品とかの品質まで高いものがある一方 逆に一般の製品よりもイマイチなものとかも普通にあって なんかいろいろ勉強になったなってのが率直な印象です ただ全体的にはワクワクしたよね そうですね、普段から様々な製品を買って開封してるので 開封で心躍ることは減ってきたんですが それでも今回は、クリスマスの朝枕元に届いてた荷物を開けるあの瞬間くらい ひたすらに純粋でワクワク感のある開封でした というわけで今回は、
第1弾の注文で届いたものをすべて開封していきました まだ買ってなかったり届いてなかったりするパーツもあるよね? 例えばメモリとかは、重要度高い割にちょっと調達が難航してたり そもそも
実際に組んで検証を重ねてみないと最適なパーツ選定ができなかったり いろいろと難しい道のりではあるんですが 今後もちまちまパーツを買い足しては紹介していきますね ただここまで来たら次回はさすがに動かせるかな はい、まず来週のサブチャンネルでは その難航してるメモリの調達についてしゃべって 再来週のメインでは Threadripper Proの動作確認と
ベンチマークまでは絶対やる予定です いよいよ本格的に始まるね というわけで今回は以上 チャンネル登録していただければ、隔週金曜17時 サブチャンネルも含めると毎週金曜に このシリーズの進捗が皆さんの登録チャンネルの新着に流れてくるはずなので 興味がある方はぜひよろしくお願いします お願いします! それでは次回の動画でまたお会いしましょう ばいばーい ばいばーい

今回は届いたパーツ第1弾を開封していきます。

○チャンネル登録よろしくお願いします…!→ https://bit.ly/3Zp3Tlr

〇今回の動画に登場したモノ (登場順)
・Ryzen Threadripper PRO 9975WX
 https://amzn.to/3X1qu77

・SST-RAC-SRW-002
 https://amzn.to/4p4hYjV

・Windows 11 Pro
 https://amzn.to/49I93jC

・ARCTIC S12038-8K
 https://ja.aliexpress.com/item/1005007851706409.html

・WD_BLACK SN8100
 https://amzn.to/4oCuZAU

・Thermaltake Wair
 https://amzn.to/3WwhFCb

・Bykski B-TFC-CS-X
 https://amzn.to/3Xrw032

・ベンチ台 SMZ-2WBT-EATX
 https://amzn.to/48T5Ddt

・ROG THOR 1600W Titanium III
 https://amzn.to/3LioR2i

・INNO3D GeForce RTX 5090 iCHILL FROSTBITE PRO
 https://shop.elsa-jp.jp/view/item/000000001034

・ASUS Pro WS WRX90E-SAGE SE
 https://amzn.to/4qyczTJ

・水冷パーツ
 (数が多すぎるので本格的に組むときに紹介します)

・SilverStone RM61-312
 https://amzn.to/4oGJTWK

〇チャプター
00:00 前回のあらすじ
00:17 今回の動画の概要
00:43 ひたすら開封していく
20:21 今回の動画のまとめ&次回予告

〇投稿者のTwitter
 https://twitter.com/Saityo_Zunda

○リクエストなどはこちらへ
 https://forms.gle/pagaao7iiHjNHMht7

〇音声読み上げ
・VOICEROID2
 https://www.ah-soft.com/product/series.html

〇登場キャラクター
・VOICEROID+:東北きりたん
・VOICEROID2:音街ウナ

〇動画内で使用させていただいている立ち絵
・東北きりたん:いづも合衆国 さま
 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8434819

・音街ウナ:いづも合衆国 さま
 https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im8434825

〇動画内で使用させていただいているBGM、SE
・fun fun Ukelele:shimtone 様
 https://dova-s.jp/bgm/play16650.html

・cheerful smile:のる 様
 https://dova-s.jp/bgm/play16530.html
 https://commons.nicovideo.jp/material/nc271319

〇動画内で使用させていただいているその他素材
・pixabay さま
 https://pixabay.com/ja/
 
・効果音ラボ さま
 https://soundeffect-lab.info/

※Amazonのアソシエイトとして、さいちょうは適格販売により収入を得ています。

28 Comments

  1. ​[00:00] 前回のおさらいと今回のテーマ(総額200万円分のパーツ一斉開封)
    [00:50] CPU: AMD Threadripper PRO 9975WXの本体開封。想像以上の巨大さと重量に驚愕
    [02:41] PCケース用純正キャスター
    [03:13] OSライセンス:Windows 11 Pro
    [03:25] 海外通販パーツ①:サーバー用最強ファン ARCTIC S12038 8K
    [04:44] 検証用ストレージ:SanDisk WD_BLACK SN850X 1TB
    [05:18] 検証用クーラー:Thermaltake WR(Threadripper空冷クーラー)
    [05:58] 水冷パーツ①:水温・流量・速度計(検証用)
    [06:36] 検証用ベンチ台:長尾製作所 E-ATX対応
    [07:11] 電源ユニット: ASUS ROG THOR 1600W Titanium。驚異的な重さと高級感
    [09:44] グラフィックボード: ZOTAC RTX 5090 IT Frostbite Pro(水冷専用1スロット厚)。コンパクトながら高密度な重さ
    [12:13] マザーボード: ASUS Pro WS WRX90E-SAGE SE。巨大さと重さ、初期品質(外箱の歪みやホコリ)への言及
    [14:35] ドイツの水冷専門ショップからの大量パーツ開封(冷却ブロック、コネクター、バルブ、冷却水など)
    [16:38] アリエクからの水冷パーツ開封②:ポンプ、テスター、そしてディストロプレートの紹介
    [17:48] PCケース(ラスボス): SilverStone RM61-312(20kg)。開封ダイジェストと縦置きケースへの変形
    [19:48] 全パーツ開封を終えての感想と品質への総評
    [20:45] 今後の予定(メモリ調達、動作確認、ベンチマーク)

  2. nVidiaはカスタムでの基板設計を禁止したような記憶があるので基本設計は変えられないのではないかと(カノープスがカスタムカードを出せなくなって消えていった理由)

  3. コレはもう「逸般の誤家庭」案件ですね。
    縦置きキャスターは処分してサーバーラックに設置して既存のPCもラック用ケースに入れて継続使用すればシアワセに慣れますよ。
    「サーバーラックに入れれば設置面積は変らない」コレです。

  4. これパソコン組み立てたあとに運ぶ時があるなら業者呼ばないといけないレベルでしょ

  5. マザボ、返品したほうが良いよ…
    発火とかしてCPUやGPUを巻き込んで壊れたら
    元も子もないよ…マジで綺麗なやつに返品しな
    経験あるから見ててきつかった

  6. CPU?
    ボクの知ってるi7君はコンドーム1個分位の大きさなのに何か、うん、、、
    変な笑いが出てくる

  7. 凄い大変そうだけど、、、凄く楽しそう!!!!
    どんな物が出来上がるのか、めちゃくちゃ楽しみにしております!!

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