
2018年6月10日のアナウンスから、早7年半近い歳月が過ぎたTESシリーズ最新作「The Elder Scrolls VI」ですが、先日実施されたNPC制作権のチャリティーオークション等を含む様々な進捗と現状に注目が集まるなか、お馴染みBethesda Game StudiosのTodd Howard氏がGQのインタビューに応じ、最新作の進捗や現状について言及。「The Elder Scrolls VI」の登場は“まだ当分先だ”と語り話題となっています。
最新作の登場がまだかなり先だと伝えたTodd Howard氏は、自身が忍耐について説いているのだと語り、ファンには不安を感じて欲しくないと説明しています。
今回のインタビューは、主に“Fallout”シリーズにフォーカスを当てたもので、「The Elder Scrolls VI」の情報は少なめですが、Todd Howard氏は現在スタジオが日々取り組んでいる主なプロジェクトが「The Elder Scrolls VI」であることを挙げ、インタビュー前日の午前中に前述したチャリティーオークションで権利を落札したファングループに様々なヒアリングを行ったと説明。その日の午後には社内で3時間に及ぶ「The Elder Scrolls VI」のプレイテストを行ったと伝えています。
また、「The Elder Scrolls VI」の発売時期について言及したTodd Howard氏は、発表してすぐにタイトルをリリースするのが好きで、しばらく時が過ぎて、ある日突然ゲームが発売される、これが自身の完璧な理想像だと強調しており、リマスター版“Oblivion”の見事なサプライズは、来る「The Elder Scrolls VI」のテストランだったとも言えるかもしれないと自身の見解を明らかにしています。
参考:2018年に公開された“The Elder Scrolls VI”のティザートレーラー
ベセスダ・ソフトワークス
