【試合レポート】
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第9節 GAME1
2025年11月8日(土) vs.ファイティングイーグルス名古屋
節
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第9節 GAME1
日 時
2025年11月8日(土)
会 場
名古屋市中村スポーツセンター
ホーム / アウェー
アウェーゲーム
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
FE名古屋
23
20
25
17
85
越谷
22
11
21
15
69
ゲームハイライト
試合後コメント
安齋 竜三 ヘッドコーチ
終始相手ペースの試合となり、かなり短い時間しかディフェンスから強度を出す良い時間をつくることができなかった。
試合総括
ゲームの出だしからFEさんのペースでずっとゲームが進んだ試合だったかなと思います。
FEさんの良さをずっと出し続けられたというか、自分たちが良い時間というか、ディフェンスから強度を出すっていうところは、かなり短い時間だけになってしまったゲームでした。
やっぱり80点以上取っていかれると、自分たちの今の得点力に比べると本当にきつい試合になってしまうと思うので、明日はこの85点という失点をどれぐらい抑えられるかというところが鍵になるかなと思います。
#12 池田 祐一 選手
今日のような試合をしてしまうと勝ちがどんどん遠のいてしまう。
明日は絶対やり返せるよう、しっかりディフェンスから入りたい。
試合総括
ディフェンスで、立ててたプランを遂行できずに、簡単な、イージーな得点を、やられたくないところでやらせてしまって、こういうゲーム展開になりました。
僕たちは、点数は、今日だけでなくどの試合もそうなんですけど、なかなか大量得点を狙えるチームではないんで、ディフェンスにフォーカスしようっていうことでやってきてたんですけど、こういうゲームをしてしまうと勝ちがどんどん遠のいてしまうんで、明日は絶対やり返せるように、しっかりディフェンスから入りたいと思います。
オフェンスのシュートだったり、ミスっていうのもあるはあるんですけど、まずやっぱりディフェンスから入って、まずは相手の得点を止めるっていうところに明日は集中してやっていきたいなと思います。
まずはディフェンスに集中するという中でも、オフェンス面においては特に日本人選手の得点力の課題もあると思うが、チーム内ではどういうコミュニケーションをしているか
コーチたちとも、得点の偏りがあるから、日本人選手の積極性を、流れの中で、チームのオフェンスの中で狙っていくっていうのを話して、意識はしてはいるんですけど、
(連戦が続くスケジュールの関係で、チームでの)練習もできていないですし、意識して個人個人でワークアウトをしたり、試合で試すという形でやってはいるんですけど、やっぱりそこの部分で得点を取るべきタイミングで取っていかないと、チームのプラスになりませんし、
特にいつもセクー(・ドゥムブヤ)だったりサップ(アンソニー・クレモンズ)だったりの負担が大きくなっていくので、そこは感じている通り、僕らもしっかりやっていかないといけないなという意識でやっています。
明日に向けて
明日に向けて、本当にやり返さないといけないんで、特に、さっきも話したみたいに、ディフェンスから意識して、集中して、しっかり相手を上回って、オフェンスではどういう展開になるかわからないですけど、みんなでしっかりオフェンスして、ディフェンスからオフェンスにつなげていけるような展開を作っていきたいと思います。
