ソニーグループは、東京ビッグサイトにて開催中の「Japan Mobility Show 2025」にて、モビリティエンタテインメント「VR Cockpit」のプロトタイプを公開した。

 今回発表された「VR Cockpit」は、ツアープログラム「Tokyo Future Tour 2035」内でレクサスが出展している「LEXUS RealxVirtual Driving Concept powered by VR Cockpit」に搭載。「駐車中のモビリティを感動空間へ」をコンセプトに、ライフスパンの90%以上が駐停車状態といわれるクルマを、エンタテインメント空間として活用できる。

 ブース内の展示では、レクサスのクルマとレースゲーム「グランツーリスモ7」を同期させ、ドライバーの運転操作に基づいた没入感のあるドライビングシミュレーションを実現。クルマに新たな価値をもたらすサービス&ソリューションとなっている。

「LEXUS RealxVirtual Driving Concept powered by VR Cockpit」の様子

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