おどろおどろしいモンスターのイラストが描かれたパッケージとなっていて、奥にはプレイヤーが探索する家が見えます。裏には「絵も動く、ニュータイプ! アドベンチャーゲームの決定版、MZに登場!!」というキャッチフレーズと共に、プロローグや画面写真が掲載されています。

 当時の懐かしい広告とゲーム画面で、国産PCの歴史とノスタルジーに浸れる連載コーナー。今回は、日本ファルコムが1983年に発売したMZ-80Bシリーズ向けホラーアドベンチャーゲーム『モンスターハウス』を取り上げます。

 『デーモンズリング』や『アステカ』『ドラゴンスレイヤー』といったタイトルをリリースする前の日本ファルコムはシューティングにアクション、シミュレーション、テーブルと、さまざまなジャンルの作品を発売していました。

 その時代のソフトの中でも、オカルティックミステリーアドベンチャーゲームジャンルとしてPC-8801向けに『ホラーハウス』が登場していましたが、それに続く“恐怖の第2弾!”としてデビューしたのが、今回取り上げたMZ-80Bシリーズ向け『モンスターハウス』となります。

タイトル画面です。ラインのみのシンプルな館が描かれていますが、描画が終わるとオープニングミュージックが奏でられます。なお、これはカラーモニターに出力した画面なのでラインは青で文字が白ですが、MZ-80Bなどの内蔵モニターではグリーン表示となります。

 当時の広告を見ると、売り文句としては「総容量80Kバイトを超える、地獄のようなアドベンチャーゲーム!!」や、「グラフィックも動く、ニュータイプ、アドベンチャーゲームの決定版、MZに登場!!」などがありました。そんな本作のストーリーは、以下のようになっています。

 中世に建てられたというある館、2年前、ある歴史学者がこの館に研究目的のために入っていき、行方不明になったという。警察の調査では、この館には何も、発見されなかったが、彼の友人であった当協会のメンバーの一人のもとに数日前、彼の手記が送られてきた。疑問に思った彼は、調査を申し出、当協会はそれを許可した。

これがコマンドリストです。ゲームは3つのパートに分かれていますが、基本的には1枚目のコマンドを入力することで進み、2つ目のパート以降は2枚目のコマンドが追加されるので、それも使用して館の謎を解いていきます。

 プレイヤーは、2年前に行方不明になった友人の手記が今頃届いたのを不審に思った主人公として、彼が消えた“とある館”を探索しにいきます。最初の広告掲載が1983年10月18日に発売された月刊『I/O』ということを考えると、本作が発売されたのは同年9月から10月の頃ではないでしょうか。

最初のパートは館の1階部分を探索するのですが、カギをゲットすればクリアとなるドアは開くものの、1階で取れるアイテムすべてを回収しないとドアの先に進むことはできません。このフロアをクリアするために必要なのはハンマーとダガー、そしてカギです。

 この時期のアドベンチャーゲームといえば、まだまだコマンド入力式が主流でしたが、『モンスターハウス』は動詞と名詞をゲーム開始時にすべて表示するという当時としては珍しいシステムを取り入れています。このおかげで単語探しとは無縁となり、純粋に謎解きに没頭することができました。

 基本的には、画面に“ドウスル?”と表示されているときに、テンキーの2、4、6、8で移動のほか、最初に表示されたコマンド表の動詞を入力することになります。動詞も名詞も、頭文字の1文字のみを入力するだけで、さらには現在の場面で通らないコマンドの場合は入力そのものを受け付けません。

プレイ中には、さまざまな場所に不気味なモンスターが出現します。倒すには、敵を描き終えたタイミングで“B”を押すのですが、慣れるまではタイミングが難しく感じるかもしれません。

 非常にシンプルで簡単そうに思えますが、実はこれが意外なくせ者です。ラックが見えるから“O”→“R”としてラックを開けて何も出てこないので、何も無い……と思ったら、オープンする前に“M”→“R”とすると、実はラックを動かせるという仕掛けが盛り込まれていたり、敵が出現したので戦ってみたものの絶対に勝てず実は素通りすれば良かったなど、ちょっとした心の裏をかいた仕組みが盛り込まれていたりしました。

2つ目のパートでは、館の2階と3階を探索します。必要となるアイテムをすべて見つけて、さらに上へと進むことができればクリアなのですが、すべての場所を歩き回ってもそれらしき部屋は見当たりません。ここでは、見えているものが持つ役割にだまされない考え方が要求されます。

 館の内部では、ドアを開けた瞬間や部屋に移動したタイミングで、ランダムにモンスターが出現することがあります。このとき「モンスターがいるなー」と思いながら画面を見ていると、一定時間経過後にプレイヤーはモンスターに倒されてゲームオーバーに……。そうならないためには、モンスターが描かれた直後のタイミングで“B”を入力すると、うまくいけばモンスターを倒したことになり、引き続き部屋を探索することができます。とはいえ、モンスターはいつ、どんなタイミングで現れるか分かりません。そのため、左手で常にBキーを押せるようにしておきながら歩き回るのがコツでした。

2階最深部にあるハシゴを登れば、残すは最後のパートのみ。ここは場面数は少ないものの、各シーンの突破方法で悩まされることになるかもしれません。ここをクリアできれば、エンディングが待っています。

 ランダムなのはモンスターだけでなく、アイテムの置き場所も同様です。前回のプレイでは部屋にあったアイテムが次のプレイでは違う場所に隠されていたり、さっきまでは通れた通路を再び歩いたら頭上からシャンデリアが落ちてきてゲームオーバーになるなど、油断も隙もありません。移動しただけで死亡してしまうのは、さすがに酷いとは思ったものの、この時代のアドベンチャーゲームなら致し方なし、といったところでしょうか。

隠し扉が開いたり、雷が点滅するといったアニメーション処理も施されています。当時としては、なかなか驚くべき仕掛けでした。

 ちなみに、プログラムはすべてBASICで書かれているので、ちょっとBASICをかじったことがある人ならばリストを見ればクリアまで簡単にたどり着けてしまいます。なので、分かる人はズルをしないでプレイしてください(笑)。

 対象機種がMZ-80Bシリーズだったためか、当時としてもそれほど数が潤沢に出回ったようではないため、現在ではオークションサイトやフリマアプリ、中古ショップでも見かけることはほとんどありませんが、ファルコムファンならば一度はプレイしておくべきかもしれません。

広告を見るとわかるように、この時期のファルコムはゴルフや麻雀などのゲームも手がけるなど、今からは想像もつかない感じのラインアップでした。

 『ホラーハウス』『モンスターハウス』と続いたオカルティックミステリーアドベンチャーは、その路線を引き継いだ『異次元からの脱出』『デーモンズリング』と続くことになります。

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