【試合レポート】

りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第4節 GAME1

2025年10月18日(土) vs.京都ハンナリーズ


 



りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON 第4節 GAME1


日  時
2025年10月18日(土)


会  場
越谷市立総合体育館


ホーム / アウェー
ホームゲーム


 

試合結果




TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q

TOTAL




越谷
17
16
19
12
64


京都
15
9
20
18
62




 


 

ゲームハイライト


   


     

試合後コメント

藤原 隆充 メインコーチ

   

クレモンズ選手がガードでありながらリバウンド7本をとったというのは、前回苦しんだ部分から意識してすごく努力した結果。

明日勝つことで横浜BC戦と今日の勝ちがより大きな意味をもつと思うので、不細工でもなんでもいいので、とにかく明日も勝ちきりたい。

   

試合総括

前半、準備してきたところがしっかり出せてたっていうところが、ディフェンスのところはある程度あったので、よかったかなっていうところと、

今日はクレモンズがMVP で、リバウンドをガードで7本という、前回もリバウンドで苦しんで相手に追いつかれたりだとかっていうのがあったので、そこを全員で意識してやろうねっていうところで、ガードの選手が7本取ってくれたっていうのは、1試合通して、彼らがすごく努力した結果なんじゃないかなと思います。

ゲイリー(小寺)も最後いいリバウンドありましたし、こけながらでもああやってマイボールにしていくっていう。そういうのがうちのカルチャーの1つ、大きな見どころというか、強さだとは思うので、それを40分間通してしっかりとやりきらなきゃいけないっていう。

4Qのところで、3ポイントを相手に6本打たれてしまったので、そこもちゃんと提示したプランのところを徹底してやりきる。さっき選手たちにも話したんですけど、それをやりきって駄目なんだったらプランの変えようがあるし、それは僕の責任なので。

まずは、やれるのにやらないっていうのをなくしていきましょうというのは、さっき話して。そういうところが、明確に出た40分間、いい時もあれば悪いところで、そうやって徹底しきれないところがあったりだとかっていうのがあったので、うちらしいゲームっちゃ、うちらしいゲームなんですけど、最後しっかり勝ち切ったっていうのは、よかったと思います。

 

流れが悪くなった時に崩れ切らないようになった要因や変わってきたと感じることは

難しいことは伝えてなくて、シンプルにディフェンスを守って、そこからオフェンスして、オフェンスが駄目でも、すぐ切り替えて、ディフェンス次すればいいからとシンプルに物事、バスケットを考えてください、っていうのは選手たちに伝えてて、選手たちがそこはしっかりと切り替えて、やってくれてるんじゃないかなというのは、ものすごく感じます。

アルティーリとの試合で、それが浮き彫りになったというか、アルティーリは逆にそれをやっていたっていうのがあったので、そこももっとシンプルに考えて、みんなでバスケットを40分間やっていきましょうというところで、オフェンスに関しては、誰がシュートを打つのか、誰に打たせるのかというのを明確にして、横浜BC戦でもクレモンズであったり、セクーであったり、松山であったり、うちのメインになる選手たちが攻めずに、他のところでタフショットを打ってしまったりとかっていうのがあったので、もちろんオープンになったりすれば積極的にやってはほしいんですけど、そういったところを最後に誰でオフェンスが終わるのかというのは、明確に横浜BC戦の後はしっかりやっていきました。

逆に横浜BC戦が、控えのメンバーで勝ったと思っているので、池田であったりとか、菅原も最初よかったですし、そういったところがあったので、逆にそれを伝えやすかったっていうのは、ベンチから出た選手たちの活躍も成長も必要だけど、最終的には、メインである選手たちがしっかりとその役割を果たすように、付随してできていくといいよねっていうのが、主で出てる選手たちにも責任を持って役割を意識してやってほしいですし、そういったところがちょっと理解できてきたんじゃないかなと思います。

 

今日力を発揮しきれなかった選手たちに伝えたいことは

控えの選手たちが力をコンスタントに出すのがものすごく難しいとは思うんですけど、だからこそ、主になる選手たちはそれをコンスタントにできるというか、しなきゃいけないっていうところがあるんですけど、

逆に僕が今日思ったのは、前回の試合、横浜BC戦で自分たちが不甲斐なかったっていうのを感じたとは思うので、そこで考えて俺たちもやらなきゃいけないっていうところがあったとは思うので、今日こういう結果になったと思うし、

これも勝って学べるのは大きいんで、ベンチから出る選手たちも何が違ったのかっていうところはしっかりと理解してやっていかなきゃいけないし、相手もアジャストしてくるじゃないですか、前の試合のスカウティングして、池田であったり、菅原であったりとか、喜多川であったりが調子いいよね、そこをしっかりとスカウティングしてアジャストしてくるので、そこに対してもまた対応しなきゃいけないっていう、そういったのをこの勝ちから大きく学べるとは思うので、そこを彼ら自身が、自分自身でしっかりと答えを出すっていうのが大事ですし、そこにサポートで入って、一緒に考えていくっていうのがものすごく大事なのかなっていう。

悪かったで終わる選手って多いじゃないですか。

そうじゃなくて、なぜ悪かったのか、何が違ったのかっていうのをしっかりと理解してやれば、さらに次のステップに、別に一段下がったわけじゃないんで、その積み重ねだとは思うので、彼らにはそこをしっかりと学びながら成長していってほしいなと思います。

 

明日に向けて

先週も少し安齋の話も出ましたけど、僕は個人的に彼が大好きで彼のためにも勝ちたいっていうのもありますし、

常々彼はCS、優勝に絡めるチームを作っていくんだと言っていたので、

こうやって横浜BC戦からいいきっかけ作って、で、今日も勝つことができて、これでまた明日勝つことで、この2勝がさらに大きな意味を持つと思うので、どういう形でもいいので、不細工でもというか、内容どうでもいいので、勝ちきりたいなっていうのはあります。


   

#5 アンソニー・クレモンズ 選手

   

自信を持ってプレーができた。

自分のプレーは決めるべきシュートを決めきれなかったので自分の基準から言うと良くなかったと思うが、どんな時でも自信を持ってプレーを続けることが大切。

ホームでファンの皆さんと勝ちを共有できたことは最高の気持ち。

   

試合総括

この試合に勝ちたいという気持ちも強く表れていましたし、ちゃんとやれば勝てるという確信を持っていました。

どれだけ勝ちに貪欲になれるかというところで、自信を持ってプレーができたと思います。

 

自身のプレーについて

スタッツを見ると良かったと思いますが、決めないといけないシュートも何本も外してしまったので、自分自身の基準から言うと良くなかったと思います。

でも(シュートが)入っていないから自信をなくすのではなく、いつでも、どういう状況でも、自信を持ってプレーすることが重要です。

そのために練習を一生懸命しているので、自分のプレーを信じ、積み重ねてきた練習を信じ続けることが大切です。

 

チームの課題が徐々に良くなってきているように感じるが、チームのマインド面はどうか

良くなっている部分があるので、この間の水曜日の横浜BC戦で初めてチームとして勝利を味わえたと思います。

レギュラーシーズンの1勝目というのは本当に難しいものですが、その壁を乗り越え、勝利することができ、勝てるという自信を持つことができたのは、私たちにとって非常に重要だったと思います。

以前も言ったと思いますが、このチームは集まってからまだ時間が経ってない中で、どうやってケミストリーを築き上げていくかというのがこれからの鍵になってきます。

日々懸命に取り組みケミストリーを築いていくことができれば、悪い時間帯を減らすことができると思っています。

 

今日ようやくホームでの勝利をファンの皆さんと共有できたことについて

本当に最高の気持ちでした。

どんな時でも、プレシーズンからずっと後押しして応援してくれているファンの皆さんとこうやって一緒に勝利を味わうことができて本当に嬉しいです。

ファンの皆さんは負けている時も常に応援してくださっていましたし、こうやってチームが勝つのは、ファンの皆さんへの恩返しだと思っているので、それを一緒に味わえたのは、私にとっても、そして間違いなくチームにとっても最高の瞬間でした。

 

明日に向けてのメッセージ

まずはエナジーを出してやっていくというのが大事だと思います。

見ていたらわかる人もいたかもしれませんが、横浜BC戦での勝利で勢いに乗っていましたし、自信もついていました。このリーグの中で2連勝することはすごく大変なことです。

明日それをどう体験できるかといった楽しみがありますし、自信をもってエナジー高く取り組めば良い結果に繋がると思っています。

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