Deep SilverとKING Art Gamesは、開発中の「Warhammer 40,000: Dawn of War IV」について、初のInEngineトレーラー「Back to War」を公開した。

本作ではクラシックRTSの戦闘とシネマティックな演出が融合しているほか、シリーズで人気だった拠点建設の要素が復活し、戦闘演出を強化する「コンバット・ディレクター」によるダイナミックなアニメーションや、多様なバイオーム(地形環境)が登場する。

プレイヤーは失われたクロノスを取り戻すための壮絶な戦いを体験できる。

今回公開となったトレーラー「Back to War」では、「Dawn of War: Dark Crusade」の出来事から数年後、惑星クロノスへの帰還が描かれたものとなっている。

Warhammer 40,000: Dawn of War IV – “戦争への帰還” エンジン内トレーラー | PC Gaming Show Tokyo Direct
https://www.youtube.com/watch?v=2trCwVmC97Q

以下、発表情報をもとに掲載しています

クロノス、再び燃ゆ

スペースマリーンとオルクの大軍が激突。さらに、アデプトゥス・メカニクスの協力も得て、敵の殲滅に挑みます。勝利が目前に迫る中、新たなる脅威「ネクロン」が突如として出現。圧倒的な戦力で戦場を蹂躙するネクロンに対抗すべく、帝国防衛軍は再び立ち上がり、軍勢を再構築しなければなりません。

このトレーラーは、すべてゲームエンジンを使用した開発中のゲームをリアルタイムで撮影したもので、ゲームプレイの一端を垣間見ることができます。

最後には、決意を象徴する一言で締めくくられます

「ついに、戦場へ戻ったぞ!」

炎の中から翻るのは、誰の旗か?

※画面は開発中のものです。

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