Rouge Mechaは、PC(Steam)にて早期アクセス中のターン制ストラテジーゲーム「Death Ring: Second Impact」において、本日9月22日に新アップデート「ACTIll:原初の死環」の配信を開始した。

今回のアップデートでは新章が追加され、新マップや新ボス、新メカなどが導入される。また、アップデートに合わせて大規模なバランス調整や新モジュールの追加などが行われている。

メカ小隊を編成するターン制ローグライトストラテジーゲーム「Death Ring: Second Impact」で大型アップデート「ACTIll:原初の死環」が配信!の画像

また、「東京ゲームショウ2025」でも、今回のアップデートを適用した状態での試遊が可能になっているとのことだ。来場者にはノベルティのプレゼントも予定されているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

Steam
https://store.steampowered.com/app/3415580

以下、発表情報をもとに掲載しています

新アップデート「ACTIll:原初の死環」について

今回のアップデートでは、新章「原初の死環」が追加されました。独自のギミックを備えた数十種類の新マップ、新ボス「ゼラモーフ」、新メカ「アンテイ」、多数の新しい装備・モジュール、そして待望のメカ塗装カスタマイズシステムが導入されています。

メカ小隊を編成するターン制ローグライトストラテジーゲーム「Death Ring: Second Impact」で大型アップデート「ACTIll:原初の死環」が配信!の画像

原初の死環の内部は苛烈な環境へと分断されています。凍てつく荒野では新要素【低温】がメカの移動を妨げ、冷気に潜む生物はより強力かつ致命的になります。一方、灼熱の火山地帯では溶岩が噴出し、火炎嵐が空を裂き、熱風が吹き荒れる中では、【過熱】効果により多くの防御が無力化されてしまいます。グリフォン小隊は一歩ずつ死環の核心へと進み、科学者たちが「零号触媒」を抽出するのを守りつつ、進化を操る巨躯の支配者「ゼラモーフ」と対峙することになります。

シベリア製造グループが開発した新型メカ「アンテイ」は、圧倒的な巨体と突破力を誇り、グリフォン小隊にとって重要な戦力です。同時に、材料科学の飛躍的進歩によりカスタマイズも可能です。新たなメカ塗装システムを通じて、指揮官であるあなたは部隊を独自の外観に仕上げましょう。

メカ小隊を編成するターン制ローグライトストラテジーゲーム「Death Ring: Second Impact」で大型アップデート「ACTIll:原初の死環」が配信!の画像
メカ小隊を編成するターン制ローグライトストラテジーゲーム「Death Ring: Second Impact」で大型アップデート「ACTIll:原初の死環」が配信!の画像

このアップデートは新章の追加だけでなく、大規模なバランス調整や多彩な新装載・モジュールも実装しており、プレイヤーがより自由かつ多様な戦略を構築することが可能になりました。

東京ゲームショウ2025出展情報

2025年9月25日~28日に幕張メッセイベントホールにて開催される「東京ゲームショウ2025」に「Death Ring: Second Impact」の出展が決定しました。

東京ゲームショウでは本アップデート「ACTIll:原初の死環」を使ったプレイアブルデモを試遊可能なほか、来場者向けにパンフレットを配布する予定です。

また、本作をプレイしていただいた方には先着で特製キーキャップをプレゼントいたします。インディーゲームコーナー・ホール11【11-C43】にて皆様のご来場をお待ちしております。

東京ゲームショウ2025

※画面は開発中のものです。

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