【魔法少女ノ魔女裁判】少女たちに紛れた「殺人犯の魔女」を処刑するデスゲームやってみる。ぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】※ネタバレ注意

2212 ピンキンけんけんけんけんけ [音楽] ピンキー ピンピー ピーピー ピー ピンピン ピーピーピー ピンピー ピーピー ピン ピンピ ピ22 [音楽] ブんばんちゃんブんブンちゃんブンブン ちゃんブンブンちゃんみんなお待ちかね ポトラップ準備できているハス3にそう じゃ自己紹介をどうぞ名前はう田 ペコロペコ寂しいよせ なバニーガールの原因にアイドルとしての 精神hikinの愛の正息くれてしまうよ に魅力的 頑張り頑張り頑張りこりんブんちゃん、ブンブンちゃ、ブんブンちゃ、ブんブンちゃ、みんなお待ちかね?コラップで [音楽] [音楽] 1 分ね。ハリアップスディールに自己紹介をどうぞ。名前は嘘だ。 ペコロコ りとエトせコなバニーガールの原因に アイドルとしての精選手hikinの アイテ よケ激キり魅力的でしょこのボディ可愛い でしょこのフェイスだらけの スカーボーイズ美味しくないよペコラの桃 ペコラをどうよろしくこれからも刻めて ペコナストーリーペコストリー ペコストリー アンバンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンちゃンバンちゃこんブンちゃブンブンちゃブンブンちゃブンブンちゃみんなお待ちか [音楽] [音楽] [音楽] ペコアップ準備できているアップ3D 自己紹介をどうぞ。名前は うぺコロシコっかり よくえせかな。 あ、あ、 カンピコ、コンピコ、カンピカ。フル ライブ期生の嘘だ。ピコラピカ と 思。 なんかグルっぽいね。大丈夫?そう。 1回サバ変えてこようかな。 いやほ。どうかな? ぐるぐるなっとる。 天気悪いからかな? どう?今大丈夫?そう、大丈夫。装備ぴ だったらこのままでやろうかな。なんつっ て お治ってきた。あ、ちょイグルぐらいか。 あまりよろしくない。キャ一 変えるか。ちょっと1回あの止まると思う 。 一旦最近OBS。 で、 これでどうか な?戻ったか? お来た。なんかどうかな?どうかな? ただいま。ただいま。 よいしょ。これで落ち着くといいな。 サーバー変えてきた。一応 ど ただ今 お今んとこいい感じよかった。ちで本日は うーん。魔女裁判。 前回はとんでもないところで止まって しまいましたが、ペコアラはどうなってく んや?ここから女の子を救えるのか?どう なんだ?よいしょ。 こんなあらば。よいしょ。声もやってこう 。もう何も言えない。 [音楽] ここからどうなるの? 幸せなんてあるペコなの? いや、ある。きっとあるペコなんだよ。 みんなが 幸せになれる場所。 こらが 必ず 導く。 まずはこの不穏な感じを取り除くぞ。 [音楽] セカンド。これにするか。 オッケー。回避ツイートした。 ペリツイート。頼む。ペカ。 てかまさかな、前回。え、主人公 いなくなるんですか?みたいな。え、エマ つって。 [音楽] よし。 で、まだね、一時新たな殺人が起きて しまって、一時的に今許されているだけだ からエマちゃんはなんとしてもやってない ことを証明しなきゃいけない。 それじゃあ 行きましょう。 タイトルで刀刺さってね。も ぶっ刺さっとりますけど大丈夫 大丈夫なのですきっと。 そして裁判からです。 こちらは、えっと、エマがもう魔女確定って言われちゃって処刑されそうになった時に、 [音楽] えっと、下からね、あの、なのかが処刑されたというか、処刑されてるかのごとく診断、あの、なのかが出てきまして、新たな殺人が起きていたとこにエマちゃんが極長みたいな苦し紛切れに [音楽] 殺人が起きています。これはまたみんなで 探して色々やって話し合う必要裁判が必要 です。なので一時停止お願いしますみたい な裁判を要求します。で、苦切れに言っ たらご長がまあ仕方ありませんみたいな 感じでやってで、ちょうどさんも終わって またこの何のかが殺された裁判始ま るっていうところからですな。 それではいつもの金の音が聞こえてエマ たちは裁判所へと戻った。7のかの死体は 同様に片付けられていた。エマ、ココ、 マーゴ、メルル、もうこの4人しかいない の。 え、マジで?もう最初 13人いたんだよ。4人しかもうない。 まさか1日で2度目の裁判なんてね。 さっさと終わらせようぜ。私もヘッドヘッド。だめ。エマさん。メルルの瞳が不安に震えているのを見て。あ、揺れてるか。エマはしっかりと頷く。 [音楽] いや、メル、お前、前回お前ひどかったぞ。お前裏切ってたやん。ま行ってたやん。覚えてんねん。ペコラは [音楽] 大丈夫だよ、メルちゃん。僕をやれるだけのことはやった。きっとこれが僕にとって最後の裁判になる。え、おい、エマ、頑張るぞ。エマ、頑張ろうね。絶対に、絶対に頑張ろうね。必ず魔女を見つけてみせるから。 [音楽] それでは魔女裁判定です。行くぞ、みんな。エはやって殺したっていう投票結果は今もそのままだ。 [音楽] うん。 なのかちゃんの事件の議論を通して有リ沙ちゃんの死の状況を覆返さないと僕は処刑されちゃう。 そうか。そこまでやらなきゃ。そっか。そっか、そっか。 そんなこと本当にできるかは分からないけど。 でも僕を信じてくれたなのかちゃんのためにも情報を集めるんだ。 うん。 つうかどうせ今回もエマッチが犯人なんじゃねえの。 配信者黙れお前は。 僕はやってないよ。僕が犯人だって言うなら証明してみてよ、ここちゃん。 そうだよ。お前意外とさ、前回のさ、なのかの操作の時有能だと思ったのに結局はエマをそんな風に見てるんじゃない? [音楽] それは確かにエマちゃんとは別の犯人の可能性だってあるわ。 そしたら2人処刑されるんか。 まずは話し合いましょう。 今まで通りね。 だね。まさん、 エマさん 何?え?メルルから発言するんの?やめて。メルルやめてよ。もう まずは死体の状況について話しましょう。 はい。 なのかちゃんの死体が 処刑台が地下から上がったタイミングで見つかったわ。 うん。そうだね。 ということはそれまでなのかちゃんの死体は地下で凍っていたわけよね。 うん。 有沙ちゃんと同じように。 そう。 つまり有リ沙ちゃんとなのかちゃんを殺した犯人は同一犯。 いや、わからんぞ。それは 違うかしら。エマちゃん。 こいつは怪しい。 少なくとも僕はなのかちゃんを殺してないよ。 あり様だろ。 僕は朝なのかちゃんが地下に入っていくのを見てるんだ。最後に見たのは僕だろうし、 [音楽] 僕が容疑者として疑われるのは仕方ないけど。 でも僕はなのかちゃんを殺してなんてない。 あさんもやってないよな。 仮にエマちゃんが言ってることが正しいとしても疑問はいくつか残るわね。 なのかちゃんの体には傷 1つなかった。 傷1 つ。あー、口からさ、血は出てたよね。あ、大きな外償を見られてない。ん、口の中の上顎部分をハムに傷つけられたような形跡がある。っていうことは傷るやん。何言ってた? [音楽] [音楽] ちょっと待って。 なのかちゃんの体に傷は残っていたはずだよ。 あら、そうだったかしら。 ちゃんと見て。まさん怪しいな。宝鐘さん。 うん。その傷があった場所は 口の中。 なのかちゃんは口から流してなんだろ? これは明らかに体にできた傷って言えるよね。 うん。言えるけどなんで口の中が切れてる? そういえばそうだったわね。 あの血は上顎の内側にできた傷から出血していたみたい。 [音楽] つまり溶血だとか内臓の傷とかではなかったということね。 うわあの内側にできる傷ってさ、どういうこと? でも別にそれが原因で死んだわけじゃないしょ。そんなちっちゃい傷でさ。 いや、わからんぞ。 そうですね。出血量としてはビビたるもので 命を奪うほどのものではないと思います。 エマちゃん、今そんなことが重要なのかしら? 重要でしょよ。あんたが傷いって言うかな? 重要かどうかは正直言ってわかんないけどでもこのまま黙ってなのかちゃんを殺した犯人だと思われるわけにはいかない。 そうだ。無人をつ 重要だよ。 そう。じゃあエマちゃんがそこまで言うならあの傷はどうやってつけられたのか教えてもらえるかしら。 [音楽] あの傷ですか?口の中ちゃう。 刃物でも刃物で傷つけられたような形跡狩が陸の中から血が漏れている。うん。刃物で難しいな。刃物って書いてあるけど口の中にハモじゃ入れられたの。 [音楽] 正直こんな些細な傷が重要とは思えないんだけどエマちゃんの気がするってあげるわ。 おい、レイヤ生きてるやつやめろよ。口の中の傷。あれが重要だと言うならあの傷はどうやってつけられたのかしら。 いや物らしいけどな。 の中とはいえそれを傷つけるような刃物は見つかっていないわ。当然エマちゃんにはそれが説明できるのよね。 [音楽] ハモ でもなんかこのこれ剣ってハモじゃないの かな? そ、それはもし何らかの狂器があったのだ とし 犯人は爪を使った。犯人はナイフを 持ち去った。犯人は拳銃を持ち去った。で も刃物だったらナイフだけど。うーん。 それつうのもよくわからんな。犯人が持ち帰ったのでしょうか。 もうちょっと見るか。 身体検査でもしましょうか。そんなもの見つかってない。 見つかってない。狂器が存在した。 あーだしセキュリティボックスの斧とかティこの中の剣なんかは剣うの剣でかすぎない?でも確かにこれ使われてる可能性はあるよね。この剣が使われたとこの中にあった剣で口を傷つけることはできるんじゃないかな。 先端を口の中に入れれば いやできるかもだけど意味わかんなくね? 確かに できたとしても原先に結婚でかすぎるって書いてないだろう。 それは吹いただけかも。 多分あの剣を口に入れたらほっぺタごと切れちゃうんじゃないかしら。 確かになのかちゃんの口の傷はもっと小さい歯でつけられたものな気がする。 金庫の剣は使われてないのかも。小さい。 もっと小さい。 弾薬液体素 透明 もっと小さいものキュー ボックス道具とかのやつとかワンチャン あんのかな? でも拳銃じゃないだろうしな。 だけどやっぱりあの傷は不自然だ。 一体どうやってあの傷をつけたんだろう。なのかちゃんの死体があった処刑台はずっと地下にあったはず。他に地下には何かなかったかな? [音楽] え、やっぱそうだ。じゃ、地下の何かだわ。うわ、このワンチャン、この氷の破片。え、でも氷でさん、傷できないか。さすがに。それが何?氷の刃を作る。 [音楽] あのコナンでもそういうのなかったっけ? [音楽] ええ、それが再放箱のなんか それがお前万年室でカリやったわけちゃう よな。カりン もう1度見るか。 正直こんな些細な傷が重要とは思えないん だけど。エマちゃんの気がなのかちゃんの 口の中の傷。 そういえ口の中とはいえそれを傷つける。もし何らかの狂気 あったのだ。 身体検査でもしましょう。く え。身体検査してもらおうじゃん。見つてない狂器。あ、え、 いや、狂器はあったはずだよ。 でも実際処刑代にそんな波紋者はなかったじゃない。 狂器はどこに行ったっていうの? それはえ、ワンチャンある。消えたでいいかも。え、これワンチャン消えたじゃない?今持ちたとこじゃどこにあんだよって感じだし。今も残ってたらあれだし消えてしまったんだと思う。 消えるってどうやってだよ。 煙みたいに消えたってのか。 そうだよ。ここちゃんも地下で見たんじゃないかな。 え、何を? なのかちゃんが口の中に傷をつけるために使って消えてしまった気。 それは 氷。 いやー、氷通りか。頭いいな。 氷が氷でつけられたんだ。 氷ですって。 冷凍室には氷が砕かれた後があって、 周囲には小さな破片もたくさん散らばっていた。 で、でもだとしてもなんでらみたく尖がったなら傷を作ることは簡単なはずだよ。 確かにそれなら成立するかもしれないわ。でもエマちゃんそれがこの事件にどう関わってくるのかしら。 うん。 氷が関わってくる理由。 それは ええ、 [音楽] 火変がある。 え、これさ、時間変えてんのかな?偽装か な? 殺害現場は関係ないとも死因もよく、え、 新か使用地獄な気がする。 これか。これでも大体氷のトリックを使う 時ってうま死んだ時もあるか。でも時間な 気がする。時間でトリク大地でもそうだっ た気がする。 死体を冷やすと死亡推定時刻が分かりづらくなるって聞いたことがある。 あれ違うかも。 でも死体は冷凍室にあったんだし口の中に入れられるサイズの氷でさらに冷やせるとは思えないかも。もう一度考えてみよう。 [音楽] 残された証拠が何を意味しているのか。 え、トリックでもそうだったのに。 それは 死だ。 なのかちゃんは口の中を傷つけられていた。だとしたらのかちゃんはそれで死んだ。 ちっちゃいの何かっていただ。 そんな小さな傷で死んじゃうとも思えないし。 仮にそこから毒物やウイルスなんかを注入されたりしてても今調べる方法はないかも。 [音楽] え、じゃ違う。 もう一度考えてみ。された証拠が何を意味しているのか。氷が関わってくる理由。それはなんで殺害現場なの?え、なんで殺害現場なんの?だって殺害現場なんて下でしょ?地下じゃないの? [音楽] [音楽] は? 殺害現場だよ。地下にはなのかちゃんの銃があったんだ。 うん。 僕とここちゃんがそれを確認してるよ。 うん。うん。確かにあったけど。そしてなのかちゃんの死体は地下の氷で傷つけられた可能性を示した。 [音楽] うん。で、だって地下、地下にいたんだから。そう合ってるじゃん。場所は何?な かちゃんのものが地下に、地下にあったものがなのかちゃんの体に。 だから地下で殺されてるじゃん。 2 つもあったら偶然じゃない。なのがちゃんが殺されたのは地下の冷凍室だったんだ。 そうそうだよ。 え、な、何言ってんの?え、そ、そうじゃん。 ちょっといいかしら。 でもエマちゃん、エマちゃんの推理には大きな問題があるの。大きな問題? さっきエマちゃんはこう言ったわよね。 何? 有沙ちゃんの死体が発見されるまでなのかちゃんは地下にたって。 アリサのでもそうだよ。 だって朝の8 時から行ったはずだから。地下にいたから。 なのかちゃんは8 時に地下へ向かったんだ。 そして10 時まで僕は入り口を見張ってたんだ。 そうだよ。 これは正しいよ。 ちゃん、その証言人は私の知っている話と矛盾が出てくるのよ。 え、どういうこと? あの処刑台に下から侵入することはできないの?ど、どういうこと? [音楽] さっき極調に確認しておいたのだけどね。 うん。 地下には処刑代の搬入口があるみたいなんだけど、それは極長ですら自由に開けられないらしいの。 [音楽] あ、このデカ扉のこと?ま、確かにこれはなんでなんじゃろとは思ったよ。これあれだよね。 [音楽] あの、ちっちゃいやつなんか小動物なら入れるかもね。ケガキャガキャのやつか。極ですら開けられない入り口がち [音楽] 何でも電子制御で開ける扉で人力では開けられないぐらいに大きいらしいわ。 電子制御?ああ、でもさ、明らかにおかしい数字とかあるけどな。 当然昨日から今日にかけてその扉が開けられた記録はないみたいだし。 あ、ないんだ。 もし開けられた場合、牢屋敷全体に響くほどの大きな振動が起こるから誰にでも分かるらしいわ。おお。あれ地震って起きてなかったっけ? 台の搬入口。あの地下にあった巨大なもんかな? これだね。 あも処刑が行われた時に開かれてたのかな?それで処刑の後は大きな振動が。 そしてもう1つ重要な点があるの。 エマちゃんが見張っていたのは 10時までだったわね。 そう。うん。 でもね、有リ沙ちゃんの死体はその時間に処刑代で見つかったの。 うん。 そしてそれ以後処刑代には誰かしらの人がいた。つまりなのかちゃんは処刑代に侵入するルートがないのよ。あ、えっと、待って。 [音楽] えっと、10 時にまではいたの確定で、でもその頃にア有リ沙が処刑代見つけられた。それ以降処刑代には誰かしらがいたからなのかちゃんがそれは [音楽] [音楽] エマちゃんの証言が正しければなのかちゃんは地下に入ったけれど地下から処刑は行けないし唯一の道である裁判所は塞がれていたのよ。 [音楽] どういうこと?なのかちゃんはどうやって処刑代に移動したの? それが謎だよな。 でもなのかちゃんは確かに地下にいたはず。僕はそれを見送って。 エマちゃんの証言は成立しない。だからエマちゃんは嘘をついていることになる。 嘘はついてないんだ。本当なんだ。僕を信じてくれ。 そんな本当に言ったもんな。ペコーラも見てた。ペコラも見てたよ。 違うと言うなら説明してちょうだい。 納得がいくように マジ本さんやなんだけこなんかマーゴマジでやめてよ。味方になってよ。 エマちゃんの証言は成立しないわ。処刑代には侵入できる経路がない。ある意味 本当に誰も入れない。から処刑代には入れないのかな?長とか管理者とか誰か入れるんじゃ? ではそれについては私から説明しましょう。 頼む。極 処刑台ユニットは安全のため処刑された魔女が出られないよう地下に隔離するためにあるんです。 処刑台と地下を生きするには地下の門を開ける必要があります。 ですが経営以外あの門を開くには様々な商人が必要です。 [音楽] 結構大変なんだね。 私はもちろんこの島にいるものだけでは自由に開けられないようになって。 え、外部の人間も関わってくる。承人を経て開けられたとしてもその時には大きな振動がこの牢屋敷全体を襲います。 [音楽] ふんふんふんふん。 どうにかして開けたとしても誰かしらが振動に気づくでしょうし。そもそも開けられた記録も残っていません。 地下の門が最後に開いたのは立花シェリーさんの処刑が。 それ以後1 度も開いていないのは私が保証しますよ。 え、じゃマジでなのかどうやったの?い ならなのかちゃんはやっぱり地下を通っていない。 記録が残ってないって言ってたけどさ。他の扉は途中にあった扉は開いた記録って残ってないの? [音楽] あ、ナイス。ここ ねえ。 記録が残っているのは地下の門と処刑代の上下記録だけです。 鹿の門と上力。はあとえな。極が嘘をついている可能性はあるけどだとしてもそれを否定する根拠もないかな。 [音楽] どうエマちゃん分かってくれた? うーん。これはやばいです。なのかがどうやって処刑台まで行ったのかを説明できないな。 処刑代には侵入できる経路がない。ある意味室だったの。だからエマちゃんが言ってる。 [音楽] いや、嘘じゃない。嘘じゃないんだ。信じてくれ。まちゃん でもね、エマちゃん地下の冷凍室から処刑代へは侵入不可能なの。つまりエマちゃんが言うようになのかちゃんが今朝から冷凍室にいたとしたら彼女の死体は入れない場所にあったことになるのよ。 [音楽] とても いや、それはそうなんだ。が嘘ついてる以外の可能性なんかある? いや、マジで嘘ついてない。おかしい。 だけど僕はなのかちゃんを殺してない。みんなに僕の話を信じてもらうためにも事件の中で起きた不自然な点を考えるんだ。不自然なんだ。不自然な点。 [音楽] 表現が成立 しないわ。 処刑代にはだからエマちそもそもさっきからエマッチが言ってる違和感とかさ死体にあった口の傷なんて大した問題じゃないみたく処刑台から地下に送って投資させたんじゃねえの こいつは 他に辻妻つが合わないようなこともないんだし えちょっと待ってちょっと待って待点数 [音楽] 6発残されたのが3発で日付が変わる時に 1発自分の弾丸がされるけど 1位足りなくね? 銃弾足りなくない?銃弾。 あ、待って。いい。 あと1発は あと1発どこだ? [音楽] 撃たれてないもんな。自分でやってないよ ね。 1発おかしくない?足りない。足りない。 足りない。足りない。 1回これ銃弾で行ってみるか。 数が合わない。 [音楽] ちょっと待ってみ。あ、下にはまだ継承すべき問題が残っていると思うよ。 あら、それは何かしら? それは弾丸の数だよ。おかしいよね。 この銃もかつて牢屋敷に囚われた人が魔法で制作し、隠していたことを見てここに捕まってすぐ回収した。総点数は 6発。 うん。1 日1発自動で弾が回復する魔法の銃よ。 地下で見つかったなのかちゃんの銃には 3発使用された形があった。 あった、あった。 でも撃たれた弾は2 発しか見つかってないんだ。1 発どこ? 空気の蓋に1 発。冷凍室の氷に残された段光に 1発。 なら残り1発はどこに行ったのかな? 犯人に打ち込まれてるんちゃうの? でもどっか他のとこで打ってきたのかもしれないじゃん。 いやいや、もなんで打つんだ。 それに地下で見つかった2 発の弾丸だってなのかちゃんの銃から撃たれたものかどうかは分からない。 いや、なんか1個拳銃残ってたけど。 もしかするとずっと昔に撃たれていた弾が残ってただけかもしれないしね。 いや、使われてなかった。 なのかちゃんが地下に入る時銃を持っていたのを僕は見ている。 6発の玉のうち3発がなくなっていてうち 2発が見つかった。なら残り 1発も打たれた可能性が高いはずだ。 あ、高い。絶対高い。 残り1発の銃弾を打った人。 それはええ ええ。いや、なのかじゃないの? 別の人物の可能性ある?え、最初から1発 少なかったはないと思う。え、なのかしか ないだ。最後の1発はなのかちゃんが犯人 に対して反撃した一発なのかも。うん。 あれでもあの通気あ銃を持ったまま通るの は無理じゃないかな。 確かに人がギリギリ通れそうなサイズ。あ 、だから銃を先にプンって前にやってから ずりズりズり入ってプーンつってやれば ままいけなくはなくはないけど通気を通ら なかったら蓋を打って壊す必要がないして ことは通気候を通ったなのちゃんがその先 で銃を持っていなかったはず。え、最後の 1発をなのかちゃんが打ったとは考え にくいかも。考えられる可能なら残り1発 も撃たれた可能性が高い。靴ってこと。 残り1 発の銃弾を打った人。それはあの部屋の通気校の蓋には銃弾の跡があったんだ。多分あれはなのかちゃんが奥の冷凍室に入るために打って壊した後なんだと思う。 [音楽] アティスたちも同じロット通ったしな。 うん。 でも多分なのかちゃんは銃をそこに置いていったんだと思うよ。だって通気粉は人 [音楽] 1人通るぐらいで精一杯の狭だったから。 確かにそうだったけどでも冷凍室にはもう 1発打った後がなかったっけ? 7 日の銃も落ちてたしが打った後だってのさ。 だから誰かよ。 だからあれはちゃんと捜作室の扉を開けて凍室の中になのかちゃんの銃を持ち込んだもう 1人の人物が打ったんじゃないかな。 誰だよ、 もう1人。あそこに誰かっての。 おい、マーゴだろ。出てこいよ、マゴ。 ちょっと待って、エマちゃん。 仮にそこに別の人物がとして地下の扉を開けることなんてできるのかしら。 [音楽] うん。 エマちゃんもここちゃんもそしてなのかちゃんも開けられなかった扉なのよね。 確かに。 いや、開けられると思うよ。 え、そんなやついるん? 黒幕シェリーが開けといたか。それか。 そこにいたのはきっとこの人だよ。 [音楽] 黒幕だ。はい。宝鐘マーゴさん、あなたが黒幕です。お疲れちゃん。そこにいたのがこの用黒幕なら地下の扉だって自由に出理できるはずだよ。少なくとも地下室には通気を通った人物と銃を持って扉を通った人物の [音楽] [音楽] 2人がいたはずなんだ。うん。 [音楽] そしておそらく銃で蓋を壊して通気を通ったのがなのかちゃんの方だと思う。なのかちゃんが魔法で入り方を事前に知ってたならそんな強引な方法は取らないだろうしね。 確かに。 だから冷凍室になのかちゃんの銃を運んだのは黒幕の方。多分その人が冷凍室の氷に残された弾丸とどこかに打たれた [音楽] 3発目の弾丸。その 2発を打ったんだよ。なんで打つ? だとしたら最後の一発が打ち込まれた場所は ちょっといいかしら。 先から入って。 あなたの言いたいことは分かったわ。エマちゃん。 え、 確かにエマちゃんの言う通りなのかちゃんが地下で死んだのだとしたら別の誰かが関わっている可能性が高いと思うわ。 ふん。 けどそれがありえないのはさっき説明したわよね。 なんだっけ?T パーティーやってたんでしたっけ? エマちゃんにはその壁が壊せるのかしら? まこちゃん少しだけ僕の言葉を信じてくれたのかな? 痩せてるだけ。 まゴ子ちゃんも弾丸の数が合わないことが気になっていたのかも。とにかく 1 人でも真剣に話を聞いてくれる今がチャンスだ。それになんとなくだけど今ならまちゃんの言う壁打ち壊せる気がする。 マジ打ち壊して見せますかん。な のかちゃんが見つかった証。そこへの唯一の入り口である裁判所には 10時からずっと誰かしら2 人以上がたわ。 はい。 けれどエマちゃんはその前になのかちゃんが地下に入るのを見たと言っている。 はい。そうです。 エマちゃんの話が真実だった時そもそもなのかちゃんが処刑代に入ることもそこで死ぬこともできないのよ。 え、でもなのかちゃんのた処刑台は朝から地下にあったはずだよね。市場には有沙ちゃんのいた処刑台があったんだし。 うん。そうね。 なら地下から処刑台に移動した可能性は考えられるんじゃないかな。 地下には処刑台を覗ける覗き窓があるんだったんね。 確かあった。 それがあるぐらいだから物理的な距離で言うなら地下と処刑台の距離は短かったと思うわ。 うん。 でもその間を通ることはできたのかしらねえ、ここちゃん。 おい、孫心やめろ。 無理通路なんてなかったって。もちろん隠し通路とかも覗き窓だって絶対通れないし。あんなちっちゃい通路猫でもなきゃと。いや、猫にはなれない。 [音楽] 魔法原子だから小さくもなれない。魔法原始だから。 取れないってなのにどうやってなのかが通ったってんだよ。 やっぱりエマさんの推理には無理があるよ。 おい、お前メルひどいやねえ。今までずっと喋ってなくて急に出てないことには何があるようなメル [音楽] [音楽] だとしたらなのかちゃんはどうやって移動したんだ。 すごいよ。 なのかちゃんが移動できる方法を証明しないと犯人は僕しかいなくなっちゃう。可能性を考えないとメルル今まではまるまるさんはそんなことするはずありませんとか言ってさ、今の時はうとか言ってるだけだったよな。どういうこと?な [音楽] [音楽] のかちゃんが見つかった証券そこへの唯一の入れけれどエマちゃんはその前にエマちゃんの話が真実 いや時間帯じゃないな。 でもたのかちゃんもいった処刑台は そうなら 地下から処刑代に移動地下には処刑代を覗ける覗き窓があるんだったわね。でもその間 無理無理。通路なんかったっけ? き物だって猫になったんだよな。僕はいつかフラット現れてくれ。犯人はまごながら先生理は猫になれるから。 [音楽] ならなのかちゃんは猫になったとか考えられないかな。魔女の使い間といえば猫なところあるし。な んでそうなるんだよ。 だって小動物に変身でもしないと成立できないなら来たとしか思えないよ。 もしかしたらそんな魔法やりがあったのかも。 見苦しいわ。桜は あ、やばい。 きっとなのかちゃんならそう言って呆れるわよ。 なのかちゃんの声までまでして呆れられちゃった。 違うか。 なのかちゃんが今朝まで生きていた。そして地下の冷凍室に入っていった。それは間違いない。じゃあなのかちゃんはどうやって地下の冷凍室から侵入不能な処刑代に入り殺されたのか。 [音楽] この矛盾と照らし合わせて考えるんだ。 極長官。 え、でも小さくはなれないもん。これどエマちゃんがその前にエマちゃんの話が真実だった時でもちゃんもいた処刑台は [音楽] そうね。 なら下から処刑地下には処刑代を覗ける覗き窓があるんだったわね。でもその間 無理無理。通路覗き物だって絶対 極調なら通れたんじゃ。 なら通れたんじゃないかな。 エマちゃん今はなのかちゃんがそこを通れたかどうかを話してるのよ。 だから 目標が通れたからってどうなるんだよ。バカ。 アホやちゃんが今朝まで生きていじゃなちゃんはどうやって入る のでもじゃ食ったの ちゃんがその前にちゃんの話が真実だったでもちゃんは処刑台を覗ける小さくするの その間無理無理通路 覗き窓だって絶対通れないスモレとかってやったわけだって誰の魔法でどうやって小さくなんの [音楽] ちょっと待って。 え、これなんでなんで小さくなった?ちゃんと小さくならなきゃそこを通れないなら え。意味わかんなくない?だって小さくなる魔法持ってるやついなくない? なのかちゃんは小さくなったんだよ。 はあ。どうやってだろ?なのかの魔法は過去を見るとかなんとかの魔法だろう。なの のかが小さくなったってどうやって小さくなったってんだよ。 いや、それだよな。ペコラもそう思う。 それはおかしくない? 考えるんだ。 無理だってだ。誰の魔法なのじゃっていう。 他に道がないって言うならその道を通れるようにする方法を考えるしかない。これまでの調べたことや議論の中であったことを思い出すんだ。え、小さくなるってむずいぞ。てかできなくないほぼ。もしやこれちっちゃくなる薬とかじゃないよな。 [音楽] え、 小動物でないと通れないって言うけどさ、 だって魔法使わなきゃ無理な話じゃん。 へん。うん。ええ、むず。 なのかちゃんは殺されたのかしら。見じゃ分からないわね。うん。 まゴちゃんの言った通り目立った外償もないしが分からない。 うん。 だから冷凍室になのかちゃんの銃を運んだのは黒幕の方。 多分その人が冷凍室の氷に残された弾丸とどこかに打たれた 3発目の弾丸。その 2発を打ったんだよ。今まで 1番むずいんだが。 だとしたら最後の一発が打ち込まれた場所はもしかしてなのかちゃんは えなんだよ。黙り込んでやっぱなのかが小さくなることなんて。 いや、なのかちゃんは小さくされたんだ。 どうやって。ああ、犯人がなのがちゃんを 小さくした方法。それは え、やばい。え、もしこれだったら めっちゃやばい。分割はやばい。 で、でも分割したって頭は猫よりもでかい はずじゃん。他人の魔法ならまだ説得 できる。特殊なアイテムはちょっともう さすがにあれ、え、分割だったらやばいぞ 。でもどうやって直すの? え、待って。 え、待って。これ直すだったらメルル。え 、嘘でしょ?メルル。え、待ってメルル。 お前分割した人間戻せるぐらいの地魔法 って持ってます。 え、ちょっと待って。ちょっと待って。 ちょっと待って待って。 うわあ、最高すぎる。 それは分割したんだ。 は、どういう意味? なのかちゃんは少しずつ移動させられた。体が細切れにされていたなら、あの覗き窓だって超えられるはずだよ。 おかしくねえか、それ? ちょ、ちょっとま、待てよ。 そんなの何もかも通らないだろ。待って。これ分ラバラ殺人な のかの体を小さくこまりれにして覗き窓から入れたって。そんな無茶通るかよ。 それにそんなことしたら血だって残るんじゃないか。 あ、血は出なかった。 液体チ素とかでさ、止められるんちゃうか。凍てたんじゃないか。なのかちゃんが殺された後液体か何かで凍らされてたんじゃないかな。それなら血は出なくてもおかしくないよ。で、どうやって元に戻した? [音楽] だからメルの魔法しか。 それは雪を固めるみたいに 残念だけど凍ってるからと言って切断したは元に戻らないわ。 そっか当然だった。じゃあやっぱりなのかちゃんをバラバラにした後で元に戻した方法はむ。今喋ってない子がやったと思ったんですけど。 [音楽] 小さとかこれ。そんなもそれにそんなことして それはそうだけど仮に血を出さずに切り刻めたとしてもなのかの体には傷が残るだろう。メルやめやだ違うよね。メルああ [音楽] 犯人は魔法を使ったんだ。 は誰がだよ。 そんな魔法を使える人は1人しかいない。 バラバラにされたなのかちゃんを覗き窓 から移動させ、魔法を使ってそれを隠した 人物。それは ええ、嘘だよね。 ウル嘘だよね。 こんな天使なメルルがそんなことするわけ ないよね。メルルでもさっきからすごい 静かだった。 メルル違うって否定してくれないか?押す からボタン 頼む。 それがトイレみたいにさ、上だけ浮いてて さ、反かしたんじゃねえか。違うか。 メルドお前じゃないよな。こんな可愛い子 がそんなサイコバスみたいなことしないよ な。否定してくれてするから。 これは告発だ。でも信じられない。ありえないけど彼女がした可能性しか残されていないなら敵するしかない。 僕に背中を預けるって言ってくれたなのか ちゃんのためにもなのかちゃんの銃の 見つかっていない最後の一発それはなのか ちゃんに打ち込まれたんだ。そうして なのかちゃんが銃殺された後で一度 バラバラにされた。その後覗き窓を通して 処刑代に移動させられて最後になのか ちゃんを殺した犯人は彼女に魔法を使った 。それは傷を直す魔法。 そって言ってるね。 傷を直す。 魔法なのかちゃんを殺した犯人。それは君しかいないんだ。ひメルちゃん。え、私ですか?違うなら違うって言ってメル違うんだよね。 [音楽] 思えば最初からメルルちゃんにしか反抗はできなかったんだ。 僕はなのかちゃんが地下に行くのを見送っ てからずっとゲストハウスの前で誰も来 ないよう見張っていた。その後死体の発見 アナウンスが流れて裁判所に駆けつけると そこにはすでにまちゃんとここちゃんがい たんだ。もし2人のどちらかが犯人なら僕 を追い越さないといけない。だから最後に 来たメルルちゃん君しかなのかちゃんを 殺せないんだ。 そんな思い直してください。 やっぱり違う。メルル お願いです。話を聞いてください皆さん。 え、やっぱ違うの?違うんだったら違うでいいんだよ。 私はそんな強い力は持ってないので大きな傷を直すなんて無理です。それに死体の傷を直すなんて。そんなこと考えたこともありませんでした。 でも魔女感進んでたらできそうだけど。 傷を追った時もメルルちゃんは直しきれてなかったわね。 演技か。 本当にメルルちゃんに大きな傷を直す力があるのかしら。 かなのかの体をこれにしたって言うけど、それなら服はどうすんの? [音楽] 服は脱してからにしたいんじゃないか。 [音楽] 確かにそれもそうね。エマちゃんの推理だと犯人はなのかちゃんを打ったことになるみたいだけど。 [音楽] でもなのかちゃんの服に撃たれたような痕跡は残っていなく エマッチでもメルちゃんがやったって言って メルルはやっぱやってないって なあ。エマさんはそう信じたいんでしょうけど ね。まごここメルルルのさが治ったなんて証拠はありませんよ。 証拠は必要ない ね。 エマさん、私あなたのこと信じてます。 急に自分が疑われたらそういう言葉言うんだ ねえ。急にちゃんに残した口の中の傷。もしメルルちゃんの魔法を伝えようとしたのならのかちゃんはその時すでに傷を追っていたのかも。 [音楽] そのことが証明できれば 口に傷があって 照明。私はそんな強い力は持ってないので 大きな傷を直すなんて無理です。 それに死体の傷を直すなんて。そういえば 前にシェリー本当にメルルちゃんに置くか なかの体をこ切れにしたって言うけど 服も直したんちゃう?メルちゃんも直した んだ。はあちましたって の。 直せるんじゃないか。地じゃ地というか、その元に戻すみたいな さすに無理がちゃうのかな。 撃たれた後も残らないように修繕するなんて。それこそ魔法よ。 [音楽] だから魔法なんだって。 そう、魔法なんだよ。 え、 メルルちゃんが無体えも直すことができた強力な魔法の使い手だったという証拠。それはこれだ。え、ちやばい。 [音楽] 急に え、無物さえも戻せる。 え、あ、てかさ、操作版さ、壊れてたはずなのに新しくなってこれじゃない?きちまった。 [音楽] 僕が最初に地下の操作室に入った時操作版を落として壊しちゃったんだ。 うん。 は、最悪じゃん。 あ、慌ててたんだ。わざと壊したわけじゃなくて。 でもそれはおかしいんだよ。だってさっき僕がここちゃんと一緒にもう一度いた時そのパネルを元に戻ってたんだもん。確かに壊れてたとこはなかったけどそれで何が言いたいわけ? [音楽] 直したやがいる。 多分だけどメルルちゃんの魔法はすごく強力で生き物以外でも直せるんだ。だからメルルちゃんは地下で僕が壊しちゃった捜作版を魔法で直したんだよ。 メルルちゃんの魔法は機械ですら治療する。 エマちゃんはそう言いたいわけね。 うん。扉とかも勝手にできないのか残っていなくても不思議じゃないよ。 もしもそれが本当だとしたらメルルちゃんは自分の魔法がとても弱いものだと偽っていたということかしら。 メルルはそんなひどい女じゃないと思うけど。そうなのかもしれない。 [音楽] そうだと思う。これまでバレないよう挑戦してたんだ。 だそうだけどどうなのかしらメルちゃんそんなことありえません。エマさんの勝手な想像で私はも本気で [音楽] メルルと喧嘩したいわけじゃないのに。 エマッチの話ってなんか証拠はあんの?メルちゃんが嘘ついてるって証拠。あちはその落とした操作版も見てないんだけど。 それは今はないけど。 そうです。 エマさんの推理は全てエマさんの視点のお話のはずです。きっとエマさんは何か勘違いしているか幻覚でも見せられていたりするんじゃないでしょうか。 え、幻覚も何もちゃんと自分の視点だよ。苦しいよ。メルル急にさ、 [音楽] そんなことないよ。 エマさん、目を覚ましてください。 覚めてるよ。レルがやったんじゃないのか。 私は何もやっていません。エマさんの突票しもない推理。もしかするとエマさんは誰かに操られているのか? 操られてない。 そんなことないよ。僕は 1 つずつ会ったことを検証して積み重ねているだけで。 でも確かにメルルちゃんの言うことも一あると思うな。 仮に何らかの方法でなのかちゃんが地下 施設の壁を超えることができたり、レマ ちゃんの情報が真実だったとしても直接 メルルちゃんがなのかちゃんを殺したと 差し示しす証拠は え もないんじゃないかしら。 のかちゃんに残されていた傷も傷はダイングメッセージも [音楽] 中は犯人よ。 メルルちゃんの反抗を示すしうー。 こことは言いきれないと思うの。 私はエマッチの言うことも結構説得力あると思う。 そ、そんなここさんまで いや、こに信じきれるかって言うとエマッチの妄想で考えた方がしっくり来るっていうかメルちゃんが本当にそんなことするのかなって [音楽] 分かるよ。そういう気持ちになるようなベコアラもメルルを疑いたくないけど迷ってるみたいだ。もう一押しすれば僕の言葉を信じてくれるかもしれない。今はとにかく真実に向かって前に進むんだ。 [音楽] [音楽] わかるよ。でも目出るしかないんだ。きっと 私は何もやっていません。ナちゃんのとしそんなことないよ。 でも確かにメルカリに真ん中の方向でなのかちゃんが近しちゃう。 メルルルちゃんがなのかちゃんを殺したと差し示しす証拠は 1 つもないんじゃないかしら。なのかちゃんの口に残されていた傷。 傷がダイメッセージとかあるかな? いや、ないか。 これって何だ? [音楽] 169231 の数字のライトが走り書きされている。 [音楽] やってみっか。傷はダイングメッセージ。キのかちゃんの口の傷。あれってダイングメッセージだったんじゃないかな。 [音楽] え、てかなんで治ってないんだろう ね。マジだって。わざわざ口の中についてるんだよ。犯人がつけたにしては変な場所だし。 それに口の中ってことは犯人に見つからない場所でもあったはずだよ。 [音楽] でもバラバラを直したら治るくね?な のかちゃんはメルルちゃんの魔法で傷を消されちゃうと思ったのかもしれない。 見えてるところしか直せないとか 死因という証拠を隠滅される前に自身に傷をつけて僕たちに違和感を残そうとしたんだ。 確かにその可能性がないとは言いきれないかもしれないわね。でも推測な息を出ないとは思うわ。 [音楽] そもそもなのかちゃんにダイングメッセージを残す時間なんてあったのかしらね。 [音楽] 確かに もしも即死だったとしたらそんな時間なかったはず。 その場合はダーイングメッセージ自体が犯人の偽装ということになるわ。 ええ。 じゃ、じゃあエマッチがメルちゃんになりつけるために。 違うよ。お前 そそんなことしてないよ。なのかちゃんが死は本当にダイグメッセージを残せたか判断する材料はないかもしれない。 指名症は直されてしまって、どんな死ね方をしたのか僕たちには分からないから。でも逆になのかちゃんが死は即死でなかったと証明できればそれがダイングメッセージを残せた証明になるかもしれない。 そしじゃないやつか。 今の質問にあなたは答えられる?なのかちゃんはダイイングメッセージを残せたのか? うん。もちろんなのかちゃんがダイングメッセージを残す時間はあったよ。 なぜなら?え、あるんじゃない? A室にはもっとダイグメッセージが残されていたんだから。 だってまずポケットにさ、これもあるし、これも意味わかんないし。 はあ。何それ? 色々キについてのメッセージは口の中の傷の他にもう 1 つあったんだ。それがなのかちゃんが即死でなかった証拠だよ。 ダイメッセージを残せたことを証明するのがもう 1 つのダイニングメッセージの存在だなんて。面白いわ。聞くだけ聞きましょう。そのダイグメッセージって何なのかしら? なのかちゃんが残したもう1 つのダイングメッセージ。それは これじゃないかな。走り書きって書いてあるし。 キんこのこれはま、これもなんだろうけど、多分走り書きでこれだと思うけどな。メモから行くわ。どっちでもいいのかもしけど。持っていたメモだよ。これが犯人を示してるんじゃないかな。 [音楽] 何?何?169231 ロック2歳みたいな読み方じゃないか。 全部の数字を足してみてここちゃん。 何?あ、 22 何なんだろうね、このメモ。 お前なんだんだろうね。じゃねえよ。着しないよ。こっちだけたいんだけど。あと何計算させた? これっぽかったんだけどな。正確な証拠がなきゃだめだ。なのかちゃんがダイグメッセージを残してくれたなら口の中と同じくどこかに痕跡が残っている。 [音楽] うちあの金庫のたもう 1つのダイグメッセージ。 それはこっちだ。血で数字の部分にでも [音楽] 670。 うん。何の数字なんだ? この金庫を見て欲しいんだけど。金庫の表面数字を入力する部分に血がついてるんだ。 うん。 それはらメル 現場で血を流しているのは殺されたなのかだけのはず。 つまりこれを残せるのは傷ついたなのかちゃんた 1 人。なのかちゃんがこれを残したならなのかちゃんは即死はしてなかった。 うん。 つまりダイングメッセージを残せたはずだよ。 い、入り組んでてわけわかんないんだけど。 論理としては破綻しているわ。犯人がそれを偽装した可能性もあるしね。でも最後まで聞きたいわ。 おい、 あなたの推理を引かせて。エマちゃん。 [音楽] まーゴいいね。急に話聞いてくれるやん。 これは家庭に家庭を積み重ねたスリーとも言えない推測けれどこの先にその論理を裏付ける証拠が出てくればみんなに信じてもらえるはず。だから推理をやめちゃだめだ。 オッケー。 なのかさんは近庫のナンバーに触れて血の跡を残したんだよ。 なるほどね。ならなのかちゃんは命がけでその情報を残したということになるわね。 だとしたらその残された結婚は何を意味しているのかしら。 もちろんこれは金庫のナンバーを使ってある数字の組み合わせを伝えようとしたんだと思う。 3桁 上から順番に6と7と0。 これってそれが意味する番号はもちろん [音楽] ああ、ちょっと待って。 ああ、ちょっと待って。ちょっと待って。 ちょっと待って。 [音楽] ギギギャギャギ 。なんかお前。 全員の覚えてたんか?賢ええなのかお前すごすぎ。 [音楽] 3 桁の数字が表すもの。それはもちろん囚人番号だよ。 [音楽] 囚人番号670。 すごい。え、すごい。無な働き者かと思っててごめん。 [音楽] メルルちゃんの囚人番号ね。 [音楽] そんな金庫は開いた状態だとナンバーが隠れた状態になるよね。 なのかちゃんはそれを見越して犯人に見つからないようこっそりダイグメッセージを残したんだよね。え、 ベルルちゃんを犯人だと指摘するために。 それはまさんの言ったように犯人がつけたものかもしれません。私を落とし入れるために。 犯人誰だよ。じゃあメルルそんなさ言うならさ。 あ、誰かが私に罪を着せようとした偽装なんです。 エマさん、私のこと信じてください。 やだ。だってTパーティーでなんか LINE 組んでたから前回の正直メルルにはしご外されてるから正直信じられない。メルルがこれからさ、エヴァしかもエヴァにさ、初刑の投票もしたじゃん。信じられないよ。でもさ、楽に処刑してあげてください。見た目は好きなので。 [音楽] メルちゃんでもメルルちゃんならできるんだ。 メルラちゃんが黒幕なら エマさんは疑うわけではありませんがなのかさんの死体の状況はエマさんが黒幕でも成立する話だとは思います。 え、無理だよ。だって同時なのかをさ行かせるんだよ。粘りタイム来ちゃ。 [音楽] それはだからもっとお話しましょう。そうすればきっと分かり合えるはずです。 え、無理だよ。 だってなのか戻せないもん。もう諦めてよ。メルルル 信じてください。私にはなのかさんを殺す理由は 黒幕なら同機ある。うん。ちょっと弱いか。 [音楽] ありませ。きっとエマさんの勘違いです。私が犯人というや。メルルが犯人っていう証拠。 [音楽] [音楽] 証拠はないか。 でも単に魔女が進んでただけちゃうの? なんていうのもたなのかは黒幕を追っていたも確かに。そうかも。私たちが仲間同士で疑い合うなんてよくありません。 [音楽] でもなのかちゃんを殺した犯人は朝の時点で地下にいたはずなんだ。 だとしたら犯人はこの地下施設の存在を知っていた人物のはず。 うん。 そしてその犯人はこの牢屋敷を操ってきた黒幕しかいないんだ。 え、待って。メルがマッチが犯人でもメルちゃんが犯人でもどっちかが黒幕なんだろうけどさ。 ねえ、どっちが黒幕だと思う?孫。 え、メレル?マジかよ。お前黒幕わからない。 でもどちらにせよなのかちゃんが地下に 行ったなら魔法を使った可能性が高いと 思うわね。なのかちゃんの魔法は過去の 原始 [音楽] なのかなら黒幕が分かる。確かにメレル あなたねってワンチャン行けるかもしれ ない。そうだ。なのかちゃんは死ぬ前に 黒まの正体を分かっていたはずだ。 だからなのかちゃんに聞けば黒まが誰か 教えてくれるはずだよ。死んでるやろって 。 もしもし。もしかして決まっちゃってる?え、マッチ死につけるわけねえだろ。寝事は寝ていいな。そ、それはでも何か聞く方法があったり。 [音楽] エマちゃん、現実から目をさけるならその時点であなたの話は聞く必要がなくなるわ。 すいません。 もう休みなさい。 すいません。違う。だ、正気を保たないとなのかちゃんのためにも ちょっと1回間違えただけなんで。 必要なのは黒幕を示す証拠だ。 ボロクロから使った黒幕にしか使えないもの。そのものあるのかな?もしかしたら僕たちがまだ知らないものなのかも。なんだろう?黒幕しか知らないもの。 [音楽] [音楽] 山さん信じてください。 私には山さんの勘違いです。 黒幕なっていうのもただの妄想かも。 私たちが仲間同士でもなかさんを殺した犯人だしたら犯人してその犯人が確かにマッチが犯人でねえどっちが来るさでもどちらにせよなのかちなのかちゃんの魔法は過去の原始なくとも犯人はそう 思ってなのかちゃんを殺したんじゃないかしら。 う、そっちが殺したかわかんないならとりあえず黒幕っぽい方を処刑すればいいんじゃね。 残念だけどそっちの方が犯人を特定する より難。 黒幕を示す証拠が別。 [音楽] ええなんかあるわけじゃないよなあ。 [音楽] うーん。 死と思うわ。黒幕を示す証拠なんてあったら苦労しないもの なあ。黒幕ってさ、魔女んだよな。だったら殺してみれば分かるんじゃね? 死が証明してくれる。やめろ。お前殺されたらどうすんだよ。 死なない方が黒幕ってことだし。 魔女裁判わね。私たちも魔女家が進んできているみたいね。 そろそろ殺しても死なないかもしれないわ。 うわあ、なるほどわ。この中で選ばなきゃいけないのか。死なない。何か違和感があるようなこれまでの事件、証拠僕たちで調べたこと繋なぎ合わせれば黒車膜を示す手がかりになるかもしれない。魔女は死なない。 [音楽] エマさん信じてください。 私にはなのかさんを殺す理由はありません。きっとエマさんの勘違いです。私が犯人という証拠はないですし。 でもなんか昔さ、ちょっと前に魔女を殺す薬があるみたいなのは言ってたよね。僕なんていうのもただの妄想かも。 私たちが仲間同士で疑い合うなんてよくありません。 でもなのかちゃんを殺した犯人は朝の時点で地下にいたはずなんだ。だとしたら犯人は この地下説の即してその犯人が確かに えマッチが犯人でもメルちゃんが犯人でもどっちかが来るね。 どっちがった?でもどちらにせよなのかなの? なのかちゃんの魔法 は過去の原始 少なくとも 犯人はそう思ってなのかちゃんを殺 どっちが殺したかわかんないんだけどそっちの方がは えこやってみるかあけた証拠でも [音楽] いや証拠はあるよ え それはこれだよえか これが魔女を殺す薬だった場合あれか。 いや、これかもな。くれ。それは ピンコに入ってた薬。 Bって書かれているわね。それは一体何の 薬なのかしら。 それがどうしてメルちゃんが黒幕だという証拠になるの? この薬が何か?それは殺すなら毒薬だよね。自白祭。え、いや、毒薬で殺したいちゃうのかな?って思うんだけど。 [音楽] 魔女を殺す薬。まちゃんが教えてくれた不思の魔女すらも殺してしまう強力な毒薬。その名前覚えてるかな?まちゃん。 ええ、もちろん。名前はトレデキム。 トレデキム。 それは確かあう どしたんだよ。 トレデキムは うん。 あとはそう、この屋敷のどこかに魔女を殺す薬があるらしいの。え、魔女を殺す薬? え、薬の名称はトレデキム。 あ、 ラテン語で13を表す言葉みたい。 これBじゃないんだ。 13だ。 ラテン語で13を示す言葉。 そのラベルに書いてあるのは? そう、この薬瓶に書いてあるラベル。これは Bじゃなくて13だったんだ。 きゃ。 つまりこの薬が魔女を殺す薬なんだよ。 その薬は何?な、それが地下にあったらなんで黒幕を示す証拠になんだよ。魔女は死なない。僕たちの中に魔女家が進んでいたのに死んでしまった人がいるの覚えてるかな? [音楽] アリーさん 魔女なのに死んだ人。 アリ それって えじゃあもアリ沙ツキりしてるよ。 ほ、魔女は普通に死ぬことができなかったはずなんだ。だからもしかするとその人はトレデキム女を殺す薬を使われて殺されたのかもしれない。トレデキムを使って殺された人物は え、殺したの?エマじゃないやん。え、エヴァじゃないやん。 [音楽] 考えてみれば当然のことなんだ。そもそも有リ沙ちゃんが死んでいるのがおかしいんだよ。 [音楽] ちゃんの肉体は明らかに魔女家が進行していた。でも魔女は死なない。 この矛盾した2 つの理屈が成立する可能性は 2つ。 うん。 あちゃんが魔女になる前に死んだか、もしくは魔女を殺す方法が使われた。そのどちらかだ。 おい、ベル、お前エヴァが処刑される時どんな気持ちで見てたんだよ。あ あ、良かったです。 私が殺されなくて思ってたんかお前ベル [音楽] つまりエマちゃんは魔女を殺す薬トレデキムが有リ沙ちゃんの殺害に使われた。 うん。 そう言いたいのね。 はい。 うん。そうだよ。メルルちゃんはリ沙ちゃんに睡眠薬を渡したんじゃない?それでも渡して殺したんだ。 [音楽] メルル。 その薬は隠された地下の金庫に入っていた。そこにアクセスできた人は限られるわね。 [音楽] そんなところにあるのが使えるやつなんて この牢屋敷の雲膜だけじゃん。けてけどさ 、本当にその薬を使われたって証明する ことでできんの?ねえ、まちゃん。ま ちゃんがこの薬のことを教えてくれた時 言いてたよね。 その体 に入ると副作用で死護に身体的な反応が 現れるらしいわ。何が ただこの情報もまだ読み解いている途中。また詳しいことが分かったら教えてあげるわね。副作用があるって何の副作用? もその副作用の効果がリ沙ちゃんの体に現れているならリサちゃんは車子に殺されたことが証明できるはずだよ。 わーい。証明し 教てまちゃん トレデキムの副作用。 それは死護人体の特定の部位が効化することよ。 固くなるんだ。 その効果で半透明の異常な体が形成されるわ。 決晶? まるでキラキラと光る宝石のようにね。 [音楽] 体が宝石に [音楽] 宝石になる。その部位は? その部位は うん。 眼球の水奨体及び角膜。 つまり目が宝石になるのよ。 うわ、見えねえな。宝石か ね。あの時カメラで撮っておいた沙ちゃんの死体の写真。その目の部分を拡大すればみんな見て。これ光ってる。すごい。 有沙の目の色も変わってるような 決勝化しているようね。本当に綺麗な宝石みたい。 メルルちゃん 有リ沙ちゃんには魔女を殺す薬トレキムが使われていた。メルルちゃんあの Bの睡眠薬は君が渡したものだったよね。 [音楽] その時睡眠薬とトレキもを入れ替えていれば簡単にそれを飲ませられたはずだよ。 トレデキムの効果は蛍光摂取であれば数分以内、傷口からの侵入であればすぐに効果が現れるものよ。疑わずに飲ませることができれば毒殺に使うことは簡単でしょうね。じゃあそもそも有リ沙は昨日の晩電スに座ってた時点でもう死んでたってこと? [音楽] そうなると処刑台を動かしたエマちゃんは有沙ちゃんを殺していないことになるんす。 そうだよ。殺してないもん。 黒幕への道。そして有リ沙ちゃんとなのかちゃんを殺した新犯人への道が。 [音楽] おい、メレル、どうして殺しちゃったんだよ。そんなメルちゃん嘘だよね。嘘だって。嘘だって言ってよ。 言ってよ。本当にメルヌ そんなのはそんなのは嘘です。 え、怖い。怖い。メルル メルルちゃん。 何かの間違いだと思います。 メルル、 私は黒幕じゃありません。メル、顔がもう、顔がもう [音楽] きっと薬は黒幕にれていきたです。 それならリ沙さんが魔女を殺す薬で死んだというのにも納得できます。 でも睡眠薬とは薬の色が違うよ。 [音楽] ネルルちゃんが取り違えるはずなんてない。確かに。 なら睡眠薬とは別に薬を飲まされていた。それだけだと思います。 誰にだよ。 けどなのかちゃんの死体が処刑代で見つかるわけがないんだ。なのかちゃんは今朝地下にいたんだから。 [音楽] うん。痛。 今朝地下に誰かがいたのは処刑代の動作記録で国長が証言してくれるよ。 なら残念ですがエマソンが殺したのです。 僕が地下で殺していたならなかちゃんを処刑代に移動させることができないよ。 そうだよ。 簡単な話です。なのかさんは前日に殺され 今朝合ってるって言っても意味ないな。ここは [音楽] 射計台で殺されそのまま地下へ送られたんだと思います。 地下その時裁判所にはリ沙ちゃんがいたはずだ。 つまり有リ沙さんとなのかさんをエマさんが同時に殺していたんだと思い 2 人を殺すどう機もないけど無理だろ。 リ沙さんを魔女を殺す薬で独殺しなのかちゃんは睡眠薬で眠ら [音楽] 睡眠薬はメルレルの轄だろうって その後エマさんは処刑台を操作してなのかさんを投資させたんです。 黒まくなるかは投資ではない。なんか犯人みたいなさ、感じでベラベラベラベラ喋ってくれるけどさ、なら自由に操作できるはず。黒幕である犯人は桜場エマさん。あなただったんです。 [音楽] 黒幕は君だ。メベルメルラちゃん。こんなんどうしたらいいんだよ。自分の頭で考えるしかないわね。 [音楽] 犯人は無理言うなよ。今日は寝起きも最悪だったし。うわ、 なんで寝起きが最悪だったんだってさ。 わけわかんねえ。 エマちゃんが犯人だった場合なの中は眠らされ裁判所から地下へ送られた。 メルルちゃんが犯人だった場合、ナのかちゃんは地下で殺された後、処刑台へ移された。なのかちゃんが殺された場所を示せる証拠はあるのかしら? [音楽] 地下で死んだをすりゃで死んだ。 [音楽] うん。もう最後まで聞いとくか。 これが最後か。 もしかするとあの時のあの人の言葉の証拠品が関係してるのかもしれない。証明するんだ。 真実を きっと薬はこの寝起きが最悪なのも聞いてからだな。ちゃんにちゃんの朝地下に誰かのは なら残念です。 僕が地下で殺していたなら 簡単な話です。処刑代で殺され この時あつまりさんとさんメルと言い合ってるところなんて見たくなかったは君だ。 そんな 自分の頭 言うなよ。それから聞いてみよう。 何があったの? あ、夢だよ。夢。あれさ、夢を見たんだけど夢の中になのかが出てきてさ、突然パンパンって大きな音がしたんだ。もしかしたら私夢の中で [音楽] 7日に銃で打たれたのかも。 千里ガとかじゃなくて。 で、その後それに驚いてベッドから落ちちゃって、 ちょうどその時私がここちゃんの部屋の前を通りがかったの。大笑いされてマジで最悪だったんだけど思い出したら腹立ってきた。は [音楽] え、戦理じゃないのか。 最難だったね。 ここちゃん夢なんかきっと薬は黒幕に入れ替えられていたんです。それならアリ沙さんが 魔女を殺す薬です。 でも睡眠薬とはなら睡眠薬とはけどなのかちゃんなのかちゃん今朝地下に誰かいたのは 見られてる時自分が見られてる時に殺を見さんとさんさんを魔を殺す薬 [音楽] エマさんは処刑台を操作してのかさんを投資させたんです。 うん。 黒幕なら自由にそう。黒幕である犯人は桜エマさん。 黒幕は君だ。 自分の頭で無理よ。今日は ちゃんが犯人だった場合なのかちゃんは眠らされ裁判所から近い。 [音楽] メルちゃんが犯人た場合なのかちゃんが殺す。 やっぱこれ証拠出すしかないのさ。 鹿で死んだんだ。 でもそんな証拠ありませんよね。あるなら示してください。 その証拠は 地下で死んだ証拠銃じゃない?パンパンってさっき言われてたし。使われてない。 [音楽] [音楽] 1発分 [音楽] だってパンンってことはダ数もやっぱ取り ないよな。 [音楽] 日付が変わる時に1発分のダガが自動送点 される。うわ、これがキーな気がするけど な。だから日付が変わる。でも変わってる 。でも下にいた。朝合ってんだよな。でも [音楽] 朝 [音楽] うーん。日付は変わってない気がすんだ けど。 [音楽] 地下で殺されているはずの証拠 で血いてるしもうここじゃないのっていや 、でもこの体の表面が少しだけ凍って るってことは下でじゃないの ちゃうんかな。やっぱ冷凍室。あ、でも 殺して後に下に むずいな、これ普通にむずい。 戦理ガはなの子かがここを見ていれば発動 するんだよね。 うーん。 これはない。 [音楽] え、資料 島の外と役習慣性少女の情報書かれた大量 の資料mたちが全員のプルフィーリア顔 写真も乗っている。 え、これ顔写真で千里ガンって行ける? ああ、このちょうどコを見てる時にココの 写真を見てて、あ、でもなんか言ってた気 がする。センンって配信でも分かるから 実際に見てなくていいんだ。実際に配信の リスナーのやつも見れるって言ってたから 顔写真とか個々を認識してればいいんだ。 これだ。 リアルタイムじゃいいんだ。これは地下の金庫に入っていた資料だよ。僕たちの情報が載の資料だ。 それがどうしてなのかちゃんが地下で死んだ証拠になるのかしら。 この資料によって今朝の地下の様子を知ることができた人がいるんだ。その人は 今朝のえ、ここでいいんじゃないの?ここがさっき夢つたし。 ごこちゃん、君の魔法もう一度説明してもらってもいいかな?え? あ、私の魔法は戦理 かっけえ。 どんな遠くにいる相手でも見える魔法。その条件は私を見てること。 うん。うん。 配信を通してとか写真とか。 ああ、来た。 ここちゃん。それは え、 ここちゃんは今朝冷凍室にいた時、夢の中で冷凍室となのかちゃんを見たって言ってた。最初聞いた時はただの夢なのかと思ったけど、その時実際に地下の冷凍室にあのかちゃんがいたんだ。資料に乗ったこちゃんの顔写真を見てたんだよ。 [音楽] ここちゃんながらの魔法を発動していたのね。 そしてのかちゃんを見た。 あの夢マジだったの? ここちゃんは寝ながら魔法で反抗を目撃したんだ。それがなのかちゃんが今朝地下にいたっていう証明だよ。 すげえ。ここで正が 確かここちゃんが目を覚ましたのは 9時頃だった。 あ、じゃちょうど時間帯。 もしなのかちゃんが裁判所で殺されたのはその時すでに処刑代にいないとおかしいわ。 処刑台は下がっていたのだから 確かに思い出してみればあれは地下の冷凍室にいるなのかだった気がする。あが地下に行った時に感じたしかそれが原因だったのかだんだん思い出してきたけど エマッチの言ってること多分本当だと思う。私が見たのは後ろから銃で撃たれたなのかだった。 おいメレルなんでそんなことしたんや。 私は信じるよ。 エマッチのこと。 ここちゃん。 その時間なのかちゃんが地下にいたのだとしたらメルルちゃんにしかなのかちゃんの死体を移動させることはできない。ごここちゃんの証言と合わせて [音楽] 私も エマちゃんを信じるわ。だってそっちの方が筋が通っているものね。 [音楽] まごちゃん2人に僕の言葉が届いたねえ。 [音楽] 君がどうしてみんなを牢屋敷に集めたりしたのかそれは分からない。 確かに黒幕メレルってでもさ、思ったけどさ、メレルチとかもそれで戻せるやん。だからその誰もさ、あの変な傷とかでさ、変な死認をしてさ、なんかそのギブアップしないように地で直しながらずっとさ、楽しんでたんじゃないのかなと思うんだけど。 [音楽] でも君は有理沙ちゃんに独殺してそで殺した。 [音楽] それができるのはできるのは君しかいない んだ。どうしてどうして僕たちを裏切った んだ?君がこの事件の犯人です。そして 一連れの事件の黒幕だ。 メルル嘘だろ?みるルちゃん唯一の俺のさん、私は裏切ってなんてだって最初から え、 計画していた通りなので。 [音楽] メレル、メレル何?計画 嘘だろ? [音楽] それは長い長い物語。その中のほんの少し の短い一幕。さて、どこから話しましょう か。 そうですね。まずは有沙さんについて。 さんが死にたがっていたのは本当なんですよ。有さんは今ならまだ睡眠薬を飲みすぎるだけでも死ねると思っていたようでした。 [音楽] うん。 でもその時すでに魔女家は進行しており、もう手遅れだったんです。 あり結構あれだったもんね。 なので私は魔女を殺す薬トレデキムを渡したんです。 [音楽] 睡眠薬の瓶に入れ替えて睡眠薬と偽って 渡しました。有沙さんは最後に ありがとう 感謝してくれたんです。あとは 私は何もしていません。 彼女は勝手に死んだだけですから。 うーん。うん。 なのかさんについても殺すつもりなんてなかったんです。でも彼女は読み取ってしまったから。 [音楽] ああ、原士の力で。 [音楽] 今朝私が地下に入ると捜作室の捜査版が割れていました。 [音楽] どうして落ちていたのか分かりませんでしたけど、その時は魔法で直しておいたんです。うん。 [音楽] 私の魔法は時間を戻すように何でも直してしまう。 強。 とても強い力を持った魔法なので。 めっちゃ有能だな。 操作版のことがあったので誰かが地下に侵入したんだと思いました。 だから冷凍室を見て回って異常がないこと を確認していたんです。そんな時でした。 なのかさんが操作室に入ってきたのは [音楽] なのかさんは銃で通気校の蓋を破壊し中に 入ったようでした。扉を開けられず強引に 冷凍室に入ろうとしたのでしょうね。 この時まだ原始の魔法は発動していなかったんだと思います。なのかさんは自由に使えないようでしたから。 [音楽] ああ、自由には使えないのか。 [音楽] 私はなのかさんが移動している間に扉のロックを解除して操作室に入りました。するとなのかさんがいつも持っていた銃は通気校を通らなかったのか床に置かれていました。 危険なものですからね。私は用人のためにそれを拾っておいたんです。 ふなのかさんは冷凍室の中を調べている間しばらく迷っている様子だったんですが彼女は突然何かを思いついたかのようにメモをし出したんです。 [音楽] [音楽] ああ、数字のやつか。 おそらくその後金庫を開けていたのでその 時原始の魔法が発動したんでしょうね。 きっと暗証番号を読み取ったんだと思い ます。その時おそらく私のことを そして老屋敷の秘密を全て原始してしまっ たのでしょうね。 少なくとも私はそう思いました。 これで消さなきゃいけないということか。 だから殺すしかなくなった。 ああ、知りすぎちゃったってことね。う、 [音楽] 金庫から取り出した資料を見ているなのかさんに背後から近づいて打ちました。 [音楽] 1 発打った後でもなのかさんはしぶく生きていてもう 1 発打ったんですが、のかさんはそれを避けたんです。 とっても執深い方ですよね。即死ではなかったのでその場で少しお話したことを覚えています。 [音楽] ベルルサイコパスやん。マジで普通話さないて。 今思い返せばそれはダイイングメッセージを残すための時間稼ぎだったんでしょうね。 [音楽] しばらくするとなのかさんが動かなくなっ たので死体の処理に取りかかりました。 操作版を誰かが壊した痕跡もありましたし 、他の人が来たらバレてしまいますからね 。だから誰も入れないはずの処刑台の ユニットに隠そうと思ったんです。斧を 使ってなのかさんの体を小さくしました。 そうしてなんとか少しずつ覗き窓から通したんです。あの覗き窓人間の頭ぐらいならギリギリ入るんですよ。 [音楽] マジ結構大きいね。覗きやん。 [音楽] 最後に壁越しに彼女を組み立てて魔法を使ったんです。 [音楽] 私の魔法は大きな傷でも完全に直せますし、体から遠く離れていなければ [音楽] ほとんどの血液も戻ります。 すご まで時間が巻き戻るようにでも死任を生き返らせることはできないのと手をかざした限られた範囲しか直すことができない制限はあるんです。 [音楽] 今回は口の中の傷までは気がつかなかった ので、それが残ってしまったみたいですね 。なのかさんの執年がなかったらもっと うまく隠し通せていたとは思います。これ が事件の専用です。黙っていて 本当にごめんなさい。 [音楽] 結論のせいに出た結論、あ、違う。議論のせいに出た結論にエマは目の前が真っ暗になっていた。メルがアリ沙をそしてなのかを殺した。 全ての黒幕はあなただったのね。メルルちゃんメ ル同器を同器をというか全て知っちゃったっていうのとあれだったね。てかなんで黒幕なの? [音楽] 教えてくれよ。 キモ、キモ、キモ、キモ。 ここは怒りから証言台を叩く。どうして集めたんだよ。黒幕計画悪くね。正常ぶった偽よ。 こんな結末を望んでたわけじゃないのに。 ココの罵当を遠くに聞こえながらエマをすがるようにメルルを見つめる。 計画通りってどういう意味なの?どうしてこんなことしなきゃならなかったの? そうだよ。どうした?ど、どういうこと? 何か理由があるんだよね。ねえ、何か言ってよ、ベルルちゃん。ちゃん、 [音楽] もうごめん。好きだったから罵倒できない。強く当たれない。メルルにつもみたいにできない。メルルは少女たちに詰められ、涙目で怯え切っている。 [音楽] 仕方なかったです。 大魔女様を見つけるためにはこうするしか 大魔女様 大魔女あの本に記されていたわねえ。この中にじゃ大魔女様いるってこと?するとたくさんの魔女が手をついで囲みかかりにも偉そうな魔女が降臨している風の図使いがあった。こういうこいつか。 [音楽] [音楽] この人は魔女のリーダーみたいな存在なのかな? わ剣持っとる。 おそらくそうでしょうね。一般的な連勝でも魔女にはリーダーがいる。全ての魔女を統治する大魔女。 [音楽] え、もう大魔女主人公ちゃう。 ねえ、エマちゃん。極長が初めに私たちをラウンジに呼び出した時のこと覚えてるかしら? え?覚えてない。もう衝撃的なことがありすぎて。え、それは覚えてるけど。 [音楽] 悪夢が始まった日のことだ。忘れるわけない。 いや、もうごめん。もういろんな子が死にすぎてもう忘れてたよ。 僕らは囚人として捕まってひろちゃんがいきなり殺された。それは覚えてる。 [音楽] あの時極長の口からも大魔女っていう単語が出てきたのよ。 マジか。皆さんにはこの春から囚人として生活してもらいます。救済がなくもないのです。 うわ。魔女さえ見つかれば皆さんの呪いを 本当だ。 でも期待とか持たせても良くないですよね。 忘れてください。 大魔女さえ見つかればそういえば言ってた大魔女の呪い。これが私たちの魔女家に関係しているんじゃないかと思うのだけどねえ。メルルちゃん違うかしら。 [音楽] [音楽] その通りです。います。 私は姿を消してしまった大魔女様を探していて 姿を消した。 おらく人間の中に隠れているんじゃないかと。 [音楽] あ、その候補でこの13 人が集められたってことか。 魔女師の高い子たちを集めて魔女にしてみて [音楽] 1人1人確かめているんです。 あ、大魔女じゃないかってこと。 皆さんかなか魔女になってくれなくて、その申し訳ないのですが、たくさんストレスを与えなくちゃいけなくて。 [音楽] メルルは深底辛そうに眉を下げ、瞳からハラハラと涙をこぼす。 とても辛い作業でした。皆さんを嫌な目に合わせるたびに心がいたんです。 [音楽] うん。そうだよね。 うん。やめたいとも心が折れかけて そうだよね。メルルなんて辛かったよね。そうだよね。 1人でよう頑張りました。 やらないといけないのに。 はい。 ご上がりで泣きましてで うん。 こんな自分が大嫌いです。 本当にごめんなさい。 確かにやっちゃいけないことはやってるけどメルも辛かったし大魔女見つけたかったんだよね。じゃあさ、分かったメルコとマーゴ処刑して [音楽] 2 人で幸せに暮らすというのはどうだろうか。 はあ。い加減理解できるし回路で喋れよ。 その大魔女ってやつのためにあシらはひどい目に合わされまくってるわけ。 そこまでして何のために大魔女を探しているの? 確かにね。何のために それ私たち魔女にとって大魔女様は大切な存在だからです。 [音楽] 聞き捨てならない爆弾発言に空気が一層凍りつく。 おめえやっぱ魔女なんじゃねえかよ。 そりゃ強力な魔法あれだったもんな。 はい。ごめんなさい。私は魔女です。 でもなんでなんか魔術化してる感じ見えないけどね。皆さん囚人とはちょっとだけ違います。本物の魔女です。皆さんよりその上の存在。 [音楽] え、じゃあこちらは本物ではないということ? メルラちゃんは魔女。最初からずっとこの子が魔女だったんだ。 [音楽] だからか、こんな可愛いのは。 私は人間が魔女師によって魔女化している。いわば人間魔女とは違う。 [音楽] ああ、人間魔女魔女 なので私たちは皆さんのようになれ果てにはなりません。 [音楽] 大魔女の鎧いによって魔女にされた人間は殺人衝動が高まり、理性を失った化け物になる。 [音楽] 私たちはその犠牲者ということなのね。そして本物の魔女であるあなたは違うと。はい。そういうことです。しかも私は大魔女様のお気に入りなので [音楽] 魔女を封印する 魔女殺しという特別な魔法も授かりました。 怖い怖い怖い。大魔女様のお気に入り魔女を封印する魔女殺しという特別な魔法も授かったです。 魔女殺し 怖い怖い怖いんだけど。 と同じようなもの。 はい。でもあの薬よりももっと強力で全ての魔女が恐れている魔法なんです。 え、もうメルルに逆たら終わりやん。 なので実を言うと私皆さんが魔女になったら簡単に殺すことができるんです。 [音楽] チもできて魔女も殺せて最強すぎるんですけど。 もちろんそんなことしませんけど。 [音楽] マジ?おい、口しめよ。ここマジで殺されるぞ。な [音楽] んで? エマは思わず喉が切れそうなほどの絶叫していた。 なんでそんな普通に話していられるの?ペルちゃんずっと僕らを騙してたんでしょ?友達だって優しくしてくれて、たくさん心配してくれて。それって全部嘘だったの? [音楽] [音楽] エマ。そうだよ。 メルルは大魔女様さえ見つかればよかったの。友達ごっこしてたんだよ。分かれ。嘘なんかじゃありません。 [音楽] 嘘じゃねえよ。 大魔女様が必要だったんです。大魔女様さえ見つけられたら皆さんにとってもきっと救済になるはず。だから私辛かったけれどいっぱいいっぱい頑張りました。 [音楽] 監守さんに指示して人のお料理。これもそうなんだ。室にホラー映画をたくさん置いたり、嫌な気持ちになってもらわなきゃってとにかく必死で一緒に生活しなきゃ皆さんが嫌がることを分からないって思って。だから一緒に囚人になって [音楽] 皆さんと親しくなろうって。 そっか。管理する立場だけでも良かったんだもんね。 別に一緒に生活しなくても良かったのか。見つければけど。うわ、ちょ、これはすごいわ。マジか。 [音楽] それで囚人に混ざっていたわけね。毎度そうやって参加していたのかしら。随分熱心なことね。 [音楽] はい。大魔女様を見つけるためならって私一生懸命頑張っているんです。 [音楽] 多分その抽神みたいなものが大魔女も信頼してるんだろう。 メレルのこと。 今回も皆さんがどうしたら嫌な気持ちになってくれるかって必死に探ってきました。最初はレアさんが目立てないことを悔しがっている様子に気づきました。 [音楽] レイヤ 目立っている彼女を殺さないと 1番になれないよ。 いそうにって言ってみました。 [音楽] はあ。 もしかしてメルちゃん殺人をかしていたの? [音楽] そこまで ああさんはとてもエマさんに怒っていらしたので出たくないのになんで邪魔をするんだろうね。 [音楽] 彼女の方がま、ひどい。 [音楽] 言ってみました。 シェリーさんには もういい。もう聞きたくない。 やめてよ、極長。さっさとこいつ処刑にしろよ。こいつが [音楽] 1番の毒ズだろう。 いや、無理でしょ。黒幕なんだから処刑する意味ないんじゃないの、これ。しかも真の魔女だからさ。自分で魔女だって言ってんじゃん。魔女は処刑なんだろう。 [音楽] いや、その確かに裁判で魔女と認定されましたが、私はメルル様の使いまで [音楽] 極長は公平じゃないのね。 さすがにアジを処刑するのは躊躇するというか主催者権限で勘弁してもらえませんか? どうすのこれ? はあ。 まあ、皆さんが納得できないなら処刑してもいいんですけど、 時間無駄って言います。 死なないってことかな。い、互感だから。 メルルちゃんは慣れ果てにならないということよね。死なないし化け物にもならない。それなら確かに時間の無駄ね。メそしていたミレルがぐすっと鼻を鳴らす。 [音楽] これまで囚人として魔女裁判に参加して魔女として処刑されたことは何度かあります。痛いし辛いし今回はもういいです。全部バレちゃいましたし。 [音楽] [音楽] ええ。 結局大魔女様は見つかりませんでしたし。 え、ちょっと、ちょっと待って。 あ、今回はここで終わらせます。 [音楽] いや、ベル待て。3 人残ってる。まだエマ、マーゴ、ここ残ってるよ。 はあ。 皆さんのこと大好きでした。 メルルメルルメルメル。 え、何言ってんの? エマちゃん。ここちゃん。 はい。気づけばマゴがエマの近くに立っていた。エマの手首をぎっと握ってくる。 マゴちゃん 逃げましょう。 私たちはもう殺される結末しか用意されていない。 どどこに逃げる気なの?金爆したマゴの声で暴然実質状態だったエマは我に帰る。近くに書いていた感謝が動き出している。カを掲げてエマたちの方向に近づいてきた。幸いで入り口から監守が離れてたので走り抜けることは可能だった。え、でもど逃げ出せな前だよ。 [音楽] エマは [音楽] いや、メルルと話し合ったところで殺さ れるだけ。逃げよ。 エマはマゴに手を引かれ、足をもつれ ながら駆け出す。でもどこに逃げるの? 迷子の判断が下かったおかげで監視は対応 が遅れた様子だった。エマとコこマゴは 裁判所から逃げ出した。 通路に出てからも全速力だった。かける 足音が響き、景色は一瞬のうちに流れて いく。 どこに行く気なんだろう。なんか牢屋式 から外に出ることはできた。空はもう すっかり暗くなっている。立ち止まらない で急いで。どこに行くの?殺される殺さ れる殺される。私まだお尻見過ぎたいのに 。 エマたちは監視の恐さを知っている。 捕ましたら力では叶わない。射程距離でカ を振られたら首でもどうでも簡単に 切り離される。背後から足取りをかし心臓 が必死なつか逃げるってどこ [音楽] に逃げればいいわけ ね。逃げる場所なくない息もき麗にこが 叫んだ。 この島は全部あいつらの間轄しょ。どこに逃げたってめっちゃ袋を飛んでるし。いつかは見つかるに決まってんじゃん。それでも逃げなくちゃ殺されるのよ。方法がどこかにあるかもしれないわ。死にたくない。帰りたい。帰りたいよ。会いたいよ。 [音楽] メそメそするのは後にして。とにかくどこか隠れる場所を見つけるのよ。 隠れる場所。 エマたちが必死にかけずり回ってやってきたのは森の中にある湖。昨晩のまま面は氷きの付近だけ雪が降りツもっている。まだ昨場のことだったんだ。あちゃんは生きてて苦しんでた。もっと早く真実にたどり着けていたらその死を止められたのかもしれないのに。な [音楽] [音楽] [音楽] んで雪が降ってんだよ。死ぬ。 いい加減にしろよ。雪寒いだろうが。 大きい声出すのバレるだろ。 こちゃん、大きな声を出さないで。今は近くにおっ手がいないようだし、この辺りで隠れる場所を探しましょう。 [音楽] 隠れるという言葉が発せられた瞬間、コが弓に弾かれたような背筋を伸ばした。 怖がらせてごめんなさい。今屋敷の管理者たちは私たちを探している。 [音楽] さっきの袋を見たわ。 少女たちは声を押し殺して隠れられそうな場所がないと探し回った。 レマちゃんここちゃんここに隠れましょう。 まこさん、今までごめんなさい。本当にありがとうございます。少しの間探し回ってまこから差し示したのは体木の城だった。 [音楽] 黒だった。 こんなとこに入んの?狭そうだし痛そうだし。 言ってる場合だと思う。 見つかる危険性は少しでも潰しておかなきゃ。 でもそのいいから入れ。ここちゃん。 [音楽] ここが普段の様子から考えられないほどいることをエマは司界の橋で捉えた。マゴは周辺に視線を巡らせ、近くにあった木の板を拾い上げた。 中に入ってから入り口にこれを立てかけましょう。さあ、エマちゃん、ここちゃん隠れて。 え、ゴちゃんは? え、確かにマムーゴは この穴に3 人で入るのは無理よ。私は違うか隠れ場所を探してみるわ。 ええ、マーゴ、え、裏切らないよね。でも [音楽] 話し合っている時間はないのよ。見つかったらおしまいなの。さっさと隠れてちょうだい。 [音楽] あ、うん。こちゃん ほら早く。 せかされてエマは仕方なく穴の中に入る。ここは瞬じしていた。 あこちゃん。ぼんやりしてないで入って。 うあし。 それともあなたが違う隠れ場所を探す。私はその方が助かるけれど。 あ、私が入る。 ここは大ざめながらも命を測りにかけて少しでも自分が助ける方を助かる方を優先したらしい。急いで今の隣に並んで座った。木の枝が立てかけられ、中は真っ暗になった。 [音楽] そしてすぐにマゴの足跡が遠ざかっていった。 まちゃんありがとう。 孫お前が生きててくれてよかった。何度も何度もたくさんの女たちに裏切られマの心はもうボロボロだったけれどそれでもエマはマーゴの優しさに触れて感謝せずにはいられなかった。穴に隠れて少し立ったところで聞き覚えの歯音が聞こえた。 調だ。近くに来てる。 続いておましい何かが近づいてくる音。 監視もいる。少しでも何か物と立てて しまったらおしましだ。エマはそう身を 縮め息を殺した。おここ黙れ。あまりの 恐怖に耐えきれなくなったのか。ここの喉 から今から今にも悲鳴が飛び出しそうに なっている。エマはとに自分の手でここの 口を覆った。 ここちゃん、どうしちゃったの?普通じゃない。 エマさん、ここさん、まさん、怖いやん。メレル来ないで。怯え切って震えているメレルの声がエマの耳に届いた。 [音楽] どこに行っちゃったんですか?心配しています。出てきてください。 [音楽] 殺そうとしてるんだろ、お前は。 何事もなかったかのようなその声は恐怖心を煽ると同時にエマの胸を辛く締めつけた。 メルルちゃんがこの老屋敷を管理している黒幕だった。たくさんの子が殺された。魔女だと断罪されて慣れ果てにされた。誰も悪くなんかなかったのに。大魔女って何?どうしてそんなのために僕らは犠牲にならなきゃいけなかったの [音楽] ねえ。 ここにもませんね。 今日はもう諦めませんか?私ちょっと疲れてきちゃって 告を疲れるとかあるんか? だ、だめです。絶対に諦めません。皆さんを見つけなくっちゃ徹底的に隅から隅まで探してください。 [音楽] やれやれ。これってサビス残業的なやつじゃありません。ま、承知しました。 [音楽] 話す声が遠ざかっていく。エマとこは見つけられず透明な聞きを出したよう。トラウマってさ、みんなあんじゃん。 [音楽] うん。膝に顔を埋めていたこが不にポツりと呟いた。言葉はたと楽しく呼吸がと々引きつっている。 [音楽] ここちゃん あれかな?兵書恐怖症か。 え、レイヤッちもそうだった。あいつの目立つことへのこだわりって異常だった。 [音楽] きっと昔なんかトラウマがあったんだと思う。あいつは魔女を作るためにストレスがいるって言ってた。うん。 みんなトラウマえぐられると魔女になんだよ。 お待て。ここ大丈夫か? 言われてみるとエヴも確かに思い当たるところもあった。 私もさ、どうしても苦手なことがあって うん。こんな風にかれんぼしてると胸が 爆発しそうになる。分かったん?お前 ちっちゃい頃かれんぼしようつってお前鬼 ねって言われてその後みんな解散してて ずっと探してたんじゃないのかそういう トラウマかここそそれってもしかしてここ ちゃんのトラウマってこと? エマが食いつくように尋ねたがここは浅い 子呼ばかりでまともに返事をする余裕は ないようだった。 私安心したいんだよ。みんなを監視する側 でいたいし、見守られたい。だ、ダめだわ 。ずっと隠れてらんない。真じまり泣け そう。多分私 死ぬ。大丈夫。ここ隣にいるよ。エマは。 エマには返す言葉もなかった。やがてここ はうんんだ瞳でエマを見る。 息も大といった様子で少しずつ言葉を紡いだ。 え、エマッチに頼みがあって。うん。 友情とか大嫌いだけどさ、頼めるの? エマッチしかいないもし もし私がダメだったら私の推しのこと マッチに頼んでもいい?いや、ここお前 推しまそんな死ぬ間でもそんなに推しの ことを推し誰? 私はもうどうなってもいいで も推しのことは心残りで ここちゃんの推しは誰なんだよ。 お願いだから推しのそばにいてあげて。ずっと寂しがってるの。毎日あの写真に話しかけてくれて。あ、大好きなの。大切なの。私にとって世界の全てなの。 [音楽] ここちゃんの推って言いたくない。言いたくないけどさ、愛とかそういう綺麗なのだるいから。もしかしてお父さんお母さんとかじゃないよな。 大好きなんだよ。 ポち。 私の残された最後の家族。おじいちゃん。はあ。そういうことだったんだ。 [音楽] この牢屋敷に捕まってからここは何度か 独り言のように誰かと会話をしていた。 それはきっとコの家族がこの写真に 話しかけてくれていたから。 お願いねえ。お願いよ。まっち。うん。 分かった。ここちゃんのおじいちゃん。 うん。ここちゃんの推しに必ず会いに行く から。 一緒に生きて帰ろうとはもはや言えなかっ た。 ただこ々の心を少しでも軽くしてやるため涙を耐えした。 ありがとう。 私ねここの暮らし嫌いじゃなかったよ。ほんのちょっぴりだけどみんなのこと家族みたいに感じてた。だからエマッチも私の推しかもな。 ここごめん。お前に結構冷たく当たっていた。 [音楽] 死なないでよ。 約束守れよ。 死ぬな。お前も魔術化するな。 ここが力ない拳を胸に押し当ててきた。その手は震えが激しくなっている。ただの恐怖では到底説明がつかない様子。木の裏の中は寒くもないのに歯はカチカチと鳴らして体全体が揺さぶられているかのように震えている。 ここちゃんだめだ。 これ以上はここちゃんの心が持たない。 ここの顔を覗き見ると顔に亀裂が入っていた。 あ、ここちゃん、それどうしたの? エマがコを揺さぶるとコは上事のようにつく。 私、私さ、やっぱダメっぽい。かれんぼしてると忘れてたこと思い出しちゃう。 [音楽] あの日ああなんだっけ?ナイフとかとか叫び声とか [音楽] 蜂を探すあいつの目とかい 怖い怖い怖い怖い あれ魔女化してねエマにはここの身にかんこの身に過去何があったのか知れしもなかった [音楽] こうなったら隠れるなんて言ってられないこちゃんしっかりしてね [音楽] ここから出よ。でも出たらバレるぞ、ベルルに。な んで隠れちゃいけないんだっけ?ああ、そっか。そうだった。ああ。ああ。そうだよ。そうだ。あの日だ。 [音楽] [笑い] [音楽] やばい。ここ泣き笑いのような情けない 表情でここはエマを見つめた。手遅れだと 悟る。ここの近畿に踏み込んでしまってい た。 お父さんとお母さん、それに年の離れた弟 。すごくすごく平凡な家族だった。毎日が 平和すぎて退屈ででもそんなに悪くない。 あまりに普通の一家で私だけがちょっと だけ気づいたら不思議な力を持っていた。 私を見ている人がいたらその映像を私は 俯瞰することができた。直接薬なくても いい。私の映像でも写真でもとにかく誰か が私を見ていたら俯瞰できてしまうのだ。 誰かの秘密を覗き見れちゃう。好きな男子 の情報をリサーチできちゃう。情報通の私 は男子にも女子にも大人気。 なんて素敵な魔法なの?素敵な日々はある 日さり崩壊した。殺人鬼がうちに陥ってき て理由も分からず私の家族を残殺していっ た。 私はクローゼットに隠れていた。 に父さん殺されたのを見ちゃって慌てて そこに飛び込んだ。殺人鬼が家の中を従輪 している。服の山に隠れて限界まで息を 殺した。ミシミシミシと殺人鬼が階段を 登ってくる。怖い。お母さんも見つかって 刺された。弟も見つかって刺された。その 時家の中にある家族写真をお父さんも お母さんも見ていた。だから私は全部見た 。うわあ、つら。見えてしまった。どんな 風に殺されたのか。ザクザクと肉を咲き、 血吹きをあげ、苦しみ、埋めき、息が 耐えるその直前まで。 ごめんなさい。ごめんなさい。 ごめんなさい。1 人だけ隠れててごめんなさい。お願いだからもう私を見ないで。もう見せつけないで。なんて最低な魔法なの。 [音楽] あしコの体がボコボコと音を立てて変形していく。埋めき声と共に異行になっていた。エマは当てて穴から飛び出した。追いかけるように化け物になったこも出てきた。 もはや理性を失った瞳が目の前の獲物を見据え獣のように唸りよだれを垂たらす。 ここ 襲いかかってくるこにエマはただ腕で体をかうことしかできなかった。痛みを覚悟してギュっと目をつる。しかし後に来るはずの痛みや衝撃もやってこなかった。 [音楽] どういうこと?ええ、恐る恐る目を開くとエヴァの前にはマーゴが立っていた。 まゴちゃん? どういうこと?ええ、ちょっと待って。ちょっと待って。どういうこと?え、え、マ子の腹は長く伸びたこの腕につらつかれていた。体を貫通し、背中からここの爪が飛び出している。 [音楽] 何ぼいんやりしてるの?逃げなさい。 え?マーゴ。 マゴはコの腕を必死に必死で掴み、暴れるコを何度か抑えながら叫んだ。 コが狂ったように暴れ、ボタボタと地面に大の血が落ちる。その血が鮮やかな蝶へと変わっていく。 さん、どうして? どうやら私は魔女になってないようね。死なないことに期待したけど。 [音楽] 残念だ。 顔を歪めを吐きながらマーゴが声を絞り出す。やがてマーゴはエマを振り向く。笑顔を作っているようだったが、どうしても悲しみを称えているように見えた。 [音楽] 私人として死ぬみたい。 [音楽] やだ、やだよ。まちゃんなんで困ったの?なんで? 本当にね。 私だけでも生き残ろうと思っていたのに。なんで 助けたの? いい人すぎる。 [音楽] 何のメリットもないのに。 本当今までごめん。まさん ここちゃんに襲われるエマちゃんを見てとさに助けたくなっちゃった。 [音楽] マーゴはふっとほM 私ね、今まで人をほとんど信じたことがないの。あなたのことも信じてない。も綺麗事ご人を助けようとするあなたがどこかで裏切る瞬間を楽しみにしてた。 いいからつもみたいに平気な顔してよ。嘘だって上がってよ。エマがマーゴの体を揺さぶっても血が大量に流れていくだけ。 [音楽] 本当はね、あなたの綺麗事が嫌いじゃなかったの。 [音楽] 信じないようにしていたけれど、 少しだけ 信じて見たくなった。あなたなら 本当に私たちを 救ってくれるんじゃないかって 救いたかった。みんなのことを最初から 救いたかったよ。 させてくれて感謝しているのよ。 [音楽] まちゃんいなくならないで。僕を 1人にしないで。 逃げて。あなただけでもどか生きて。最悪の時に骨が出ちゃった。 [音楽] まこさん、 それが最後だった。力を失い、コの腕が引き抜かれる。意識を失ったマゴの体が崩れ落ちていく。成り果てとなったこが獲物を見据えるギラギラした瞳でエマの方を見ていた。 [音楽] [音楽] エマは歯を食い縛りキスを返して走り出した。どれだけ走っただろうか。 ココの姿もマーゴの姿も監守や告メルルの 気配もない。エマは1人ぼちにされて 牢屋敷の前へと戻ってきていた。本当に 1人ぼちになっちゃってんじゃん。そこで 力なく膝を降りうくまった。もう誰もい ない。逃げることもできない。僕は何1つ できなかった。 ああ。 うわあ。ああ、あ [音楽] 、 エマはもはや待機身を振わせてただただ 同国の声をあげた。 えー、裁判所戻ってきちゃったの?エマは フラフラした足取りで裁判所に戻ってきて いた。 エマさん、エマさん やばい。メルルの声がドラマになる。遠くからエマを呼ぶ声は聞こえてエマは顔をあげる。裁判所の隅にうくまって疲れ果てわずかに意識が失っていたようだった。ツールをメレルが歩いている。エマのことを未だ探している。 [音楽] エマさん、大丈夫ですか?怪我とかしてないですか?うろうろと歩き回っているメルルの声は思いやりに満ちていた。エヴァは足音を立てないように忍ばせ、出入り口の方へと歩み寄っていく。わずかに開いた扉の隙間から通路を覗いた。メレルは極調と監視を生きずれていた。 [音楽] それに これはコちゃん 監守が慣れ果ての後ここを抱えている。コは氷付けにされておらず自タバタもがきながらジタバタともがき唸り声をあげていた。 森で慣れ果てになっているコさんを見つけてマーゴさんの死体も見つけてあとはエマさんだけなんです。 お腹空いてないですか?ここさんに襲われて怪我しちゃってないですか?とってもとっても心配しています。出たら殺されるんだろ?出れないよ。 [音楽] [音楽] ちゃんの声を聞くな。お、僕に味方なんていないんだ。 エマさんのことも処分しなくちゃいけなくて。でも本当はそんなことしたくないんです。 じゃあしないで逃がさせてよ。 私が期間からこの牢屋敷の管理を任された時、魔女子が高くて魔女になる危険性のある子は全員処分するように言われました。でもそんなのあまりにかわいそうです。 [音楽] だから私皆さんのことを救済したくてさらに上いるのやばくない?一そ最初に殺されていたら何も知らないまで処分されていたらメレルの優しさや甘さは何これ?綿で首を閉めるようにただただ少女たちを苦しめる拷問行為でしかなかった。 [音楽] それに大魔女様をどうしても見つけたかったんです。 なんで大魔女様とか言ったんだよ。 ためには魔女になってもらわないといけ なくて 牢屋敷の中でのことは私に前任されていた のでそれで魔女裁判のシステムを思いつい たんです。でも何回やってもうまく いかなくて囚人たちは慣れ果てになって しまいます。じゃもう大魔女諦めろ。 メルルメル が透明な期待を持ってることに気づく。 魔女を殺すくるすりトレデキムだ。 私の持っている魔女殺しの魔法があれば慣れ果てになった魔女でも殺せます。でもそんなのかわいそうでしょう。 [音楽] 殺してあげた方が優しいよ。 私は皆さんを凍結保存してあげているんです。 [音楽] しなくていいよ。そう口にしながらもメルはその薬の瓶の蓋をおに開いた。 え、そして暴れるこの口を監視の手で強引 に開かせ、トくと液体を注いでいく。あ、 エマは驚きで思わず声上げてしまい、 とっさに口を塞ぐ。手遅れだった。メレル の表情が親速嬉しそうにパッと輝く。いえ 。 あ、そこにいたんですね。エマさん。 ずっと探していたんです。来ないで。 抵抗する術を一切も持たないエマは裁判所に入ってきたメルに対しただ叫ぶことしかできなかった。 エモさんは私のこと嫌いですか? メルルがエヴァを見つめる瞳は悲しそうだった。 私ずっと1 人で寂しいんです。見捨てないでください。 [音楽] だってエマも処刑するんだから結局 1人やん。 しばらくの間2人は見つめ合い沈黙が流れ た。これまで育んできた思い出や絆がエマ の心をどうしようもなく揺さぶる。そして エマは ええ、 歩み合ったら殺される。離れるしかないん だよ。これは 無理だよ。メルル 一緒には行けない。 離れる。 ギリギリのところで1歩距離を置く。 そうして加藤し数十秒数分が経ったかも しれない。視界なしでここがどさりと 崩れ落ちた。ピクリとも動かない。殺され たのだ。 それを気にエマの葛藤聞け正気に戻惑わさ れちゃだめだ。 なんでここちゃんを殺したの?エルちゃん はめちゃくちゃだよ。 つけたいとか守りたいとか心配だとか言って都合が悪くなったら結局は殺してる。かわいそうだからってじわじわと苦しめるようなことばかりしてそんなのは優しさじゃない。 そうかもしれません。 メルルは悲しげに舞いを下げ。 私皆さんのことが好きなんです。 [音楽] 友達だって言ってくれて仲良くしてくれて 嬉しかったんです。なのに平気で殺せるん だな。開始がエマの方へと近づいてくる。 そのカを振り下ろされたらおしまいだった 。それでも言わずにはいられなかった。 友達なんかない。 メルルちゃんは僕の友達なんかじゃない。 メルルは親速傷ついた風に顔を歪めた。 そんなエマさんまで ひどい。 やっぱり私は 1人ぼっちなんですね。私のことを分かっ てくれるのは 大魔女様しかいないんですね。やばい。 大魔女様に会いたい。大魔女。大魔女が 人間の中に混ざってるって。そんなの メルラちゃんの思い込みじゃないの? エマもこれまで牢屋式を何度も捜索したが うん。操作操作しん捜索し調査し大魔女に まつわる情報を得てきている。それでも大 魔女の存在はエマにとって時間がとまとは なんか大魔女なんて本当にいるの?ずっと 昔にいなくなった人なんでしょう。 ずっとエマのそばにいたのに一緒にここへたどり着いたのにそれを認めてしまうことはエマの近畿に触れる行為だから [音楽] います。 だって大魔女様自身が消える前に行ったんです。 へえ。 人間社会に潜むって。 そうなんだ。唐突にご長が強くなりメルルにとって大魔女の存在を伺うことはありえないことだとし伝わってくる。 [音楽] いるんです。絶対にいるんです。いるんです。いるんです。いるんです。 やばい。メルルルが メルルちゃん。あ、そうだ。これを見てください。 [音楽] 何?ふと思い出したのか?メルルが懐から 1 枚の写真を撮り出した。先ほど月行していたのが嘘だったかのように穏やかな表情で照レ臭そうに頬を染めている。 あれ?前に囚人として捕まっていた子にもらったんです。 [音楽] その子は年車の魔法を持っていて 私に触れたら過去の思い出を写真にすることができたんです。 [音楽] え、すごいね。 すごくすごく嬉しかったです。大魔女様との思い出を写真にしてくれて。 [音楽] え、じゃ、大魔女見えるんじゃない? この子は死んじゃいましたけどもっと燃射してもらいたかったです。 見してよ。メルルはエマに向けてその写真 を見せてきた。 はあ。これが大魔女なんだ。 はあ。その写真には2人の少女が映ってい た。え、なんかさ、 ああ、一瞬ちょっと ノアとかアンワン系統に似とるなとは思っ たけど。 あー、 なるほどね。 ソファーに腰かけ賑やかな、あ、穏やかな 表情で本読んでいる少女と私の表情で膝さ れているメルル。 この方が大魔女様です。 いや、寝てるのはメルルでしょ。 私たち魔女は大魔女様と一緒に暮らしていて、本当に毎日が幸せでした。何も悪いことなんてしてません。それなのに人間が私たちのことを見つけてたくさんの仲間の魔女が迫害され、差別され、殺されてしまいました。 [音楽] 大魔女様は起こりました。 とってもとっても怒りました。人間を許さないと言いました。それで呪いをばらまいたんです。人間が魔女になる魔女子を。 [音楽] なるほどね。 自分の持っている魔法のほぼ全てを魔女子に仕込んでしまって大きな力を失った大魔女様は姿を消しました。 え、ちょっと待って。 これさ、魔法のほぼ全てを自分の持ってる 魔法のほぼ全てを魔女因に仕込んでしまっ て魔法がほぼないってことでしょ。大きな 力を失ったって。エナって魔法まださ、 出せてないよね。あるかあるか。遠い昔の 話です。真の魔女は私しか残っていない。 そして私にはもう大魔女様しか [音楽] メルルルがつらツらと語っている言葉はエマはほとんど聞いていなかった。聞こえなかった。エマはただただ目の前の写真を凝視していた。 これは一体何? え?信じられないものを目にして思考が完全に停止している。ん?どういうこと?ブルと震える指先を写真に向ける。 [音楽] メレルと一緒に映っている少女をエマは知っていた?え?どういうこと?ええ?知らないはずがない。私はエマにとって [音楽] 1番大切な友達のはずだから。 似てるだけ? え?どういこと? いや、違う。どう見たって? やっと ち違う違うよ。僕はその子を知ってる。 やっと見つけてくれた。私の前にいるエマが目を丸くしたまま弱々しく告白した。 その子は大魔女じゃなくて僕の友達だ。 え?何を言ってるんですか?どういうこと? 大魔女様は私の大切な人です。今さんのお友達なんかじゃありません。 少し怒った風にメレルは頬を赤くしている。 私と友達じゃないってひどいことを言って私から大魔女様まで奪うんですか?人を苦しめたいからってそんな嘘までつえて [音楽] エマは強く首を横に振る。 う、嘘なんかじゃない。その子は僕の友達なんだ。 エマは中学時代に私と行動を共にえてか誰これ?ナレーションみたいなやつが私と行動を共にしていた。今もずっとエマのそばにいる。 思い出した。どうして忘れてたんだろう?僕はとんでもないことを。あの子は中学の頃僕が見捨て見捨てたの? [音楽] エマを口に仕掛けてとさに両手で口を探。 え、悲鳴を飲み込む身元で心臓が激しくなっている。可いいそうに。え、 何?誰?誰かそこにいるの? あなたが私を見捨たことを気にむことはありません。私はずっとあなたのそばにいたからずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとここにいました。 ここであなたのことを見守っていたから。ここであなたの苦しみを楽しんでいたから。 何ですか?エマさん誰とお話ししてるんですか?あ、うわあ。あ、優しいエマ。いい子のエマ。綺麗なエマ。思い出さなければ怪我されずに済んだのに。かわいそうに。かわいそうに。かわいそうに。 [音楽] それでもやっぱりあなたのせいです。 僕が あなたが私を殺しました。え、エム え、月白雪。よくできましたね。あなたを選んで正解でした。 え、これつも裁判でよくできましたって言ってくれてた人だよね。 ずっと あなたの耳元で支いてきたんです。やっと 思い出してくれた。あなたは心に鍵をかけ ていたんです。私を忘れてしまわなければ 自分の心が壊れてしまうから自分 をかわいそうだと思い込んでいましたね。 あなたは周囲に壊されていく私を見ない ふりをした。いじめられたのはこいつじゃ ない。 無関心に見捨てた。は なかったことにした。 もちろん優しいあなたにあんなひどいこと ができるはずもありません。 優しいエマにとって絶対に踏み込んでは いけない。認めたくないあなたの闇。早く 思い出して汚く染まってほしい。 うわ、ここは牢獄だ。 これ最初エマがされてんのかと思ってた けど 違ったんだ。ずっと友達だ。 そう誓い合った少女がいじめに会っていた 。あの子は嫌われていた。どうしてだろう ? あの子の近くでは仕切りに不幸が起きた。 見たこともない虫が湧いた。 のような匂いがした。鼻が枯れてしまった。あの子が意味嫌われる理由はそれで十分。ある時はトイレの個室に閉じ込められた。ある時は書を破り捨てられた。 [音楽] ひでえじめだわ。 ある時は上履きに画病を詰められた。ある時は集団臨時になった。 [音楽] ある時は縛られてさらし物にされた。ある時はある時はある時は誰かに友達の悪口を聞かされる。ひそひそくクス上昇と悪意にも見れる。僕は周囲の悪意に耳を塞ぎたかった。 [音楽] 犯罪やん。 囚人のように見えない鎖でつがれ、それすらも許されない。みんなに合わせて [音楽] うわ、 笑うしかなかった。お前終わってるわ。エマジでだって嫌われたくなかったからそれだけの理由。 [音楽] いじめの中に入っちゃってたんだ。 秘ごとに友達へのめの空気は加熱し、心臓はなりのように重くなっていった。やめてよ。やめて、やめて、やめて、やめて、やめて。もうあの子をいじないで。どうしてもその一言が発せない。 [音楽] ま、でも実際になった時に自分も対象になってしまうかもっていう怖さはあるかもしれないけどね。 返したら 次は自分がターゲットにされてしまうから。 うん。1 人になるのは怖かった。たったそれだけの理由。だから関係のないふりをして感者になった。 [音楽] あの子が下げすまれ、落としめられ、上昇される毎日に終わりは見えなかった。ならその残酷な行為はあまりにも徹底的に長期に及んだ。 [音楽] ま、そうなったらひロが相当エマのことを嫌ってたのにはなんか理解できたね。 誰よりも臆病な自分を責めて うん。 自分を嫌って 消えてしまいたくない。繰り返される日常 に絶望し 漆黒の闇が僕を包む友達の絶望し商店の 合わない瞳が 僕を見つめている。 に友達が微笑み口を開く。僕の名前を呼ぶ。うわ、笑ってる。 [音楽] でもそれでも今は特別なんですよ。 どういうこと?特別って。 あなたの笑顔は綺麗ですから。私は意味嫌われるもの。 [音楽] あなたはそんな私とになってくれた数少ない子。私は汚いのに臭いのに人を病気にするのに。あ、でも確かに汚い臭は直して欲しいわな。風呂牌入った方がいいよと助言はしたいけど。 [音楽] 何をした笑顔?あなたの犠牲が大好き。 [音楽] ああ、なるほどね。 私が人としての死を選んだのはあなたに取り着きたかったから。 取りきたい。大好きなエにはね、特別な魔法をあげますね。何?魔女になってみんなを殺しましょうねえ。綺麗な笑。 [音楽] 優しい笑。いい子の絵。これは遊び。 [音楽] どこまで汚れてくれるかね。僕は僕の僕が僕が僕が僕が [音楽] 僕が友達を見捨てて殺した。 もういいです。 [音楽] そうやって私を戸惑わせようとしてもダめなんですから。 [音楽] エマさんさようなら。え、その冷え切った声にエマは弾かれたように顔をあげる。いつの間にか守エマの目の前に迫り、カマを振り上げていた。切なのことだ。エマの全身からゆい光が放たれた。 [音楽] [音楽] 輝きは空間を包み込み、周囲の空気さえも振わせる。あまりにまゆい光に干渉動きを止め、メレルは目を細めた。 [音楽] 何が なんか骨の羽が 狭い視界の中でメレルが目にしたのは翼。見た目はほぼ変わらない。ただしエマはうろな瞳で背中に大きな翼を生やしている。 [音楽] その姿どうしたんですか? それはエヴァがマジに目覚めた姿であることに疑いの余地はない。だがメルにとって未知の光景だった。魔女師を持った少女はもっと見にくい化け物となるはずだった。エマは人の形を保っている。まるで自分と同じように。 [音楽] エマさん教えてください。 こんなの私聞いてません。 メルルの声に若干の恐れがまれた。エマの顔つきに先ほどまでの人格が宿ってる雰囲気はなかったのだ。大魔女から特別な魔法を授かったエマ。ようやくその魔法を発動する時がやってきた。まるで天から降臨坂のように領欲を広げふわりとエマは地に降りた。 [音楽] [音楽] え、 エマはメレルの声を遮え切り口を開いた。 メレルの隣を見据えて一言口にする。監守 はぴたりと動きを止めて力なく床に倒れる 。悲鳴1つけずもはや動くことはなかった 。命が完全に停止している。え、こ玉で 殺した。え、 メレルは呆然と立ち尽くしていた。 そんななんでなんで監視さんやだやだやだが死んでしまってメルはくしゃくしに顔を歪めて泣き出す [音楽] ひどいなんてことマさんがやったんですかなんでもう分かりません魔女を殺すなんて一体どうやってこれじゃまる [音楽] [音楽] て殺し。その一言にメレルの表情がっと小暴る。 [音楽] そんな魔法をったみたい。 魔女なら誰でも殺せるってやつか。 頭で物事がしっかり考えられるんだ。 え、じゃこれメルルやばくない? そんな感じ。え、待って。め、メルル心身死なないで。 感じたことのない気持ちが膨れ上がって収まらない。怒ってるし憎いし。 それにこんな気持ちな何て言うんだろう? 殺したい。 そう、殺したいんだ。全部こいつのせいだとエマは目の前にいる少女への殺意が抑えられない。 [音楽] 僕大魔女と友達だったんだ。 ありえません。大魔女様が人間なんかとになるはずありません。 [音楽] 僕に、僕にだけ特別な魔法を授けてくれたんだ。世界中の人はみんな魔女師を持った魔女。魔女をたくさん殺せってそう聞こえてきたんだ。 [音楽] うわ、これ全員も殺せってことか。殺せれるよってことじゃん。 [音楽] 魔女殺しは私が大魔女様から授かった大切な力。 それは偽物だよ。 進行が作っただの思い込み。 エマは温度がこもっていない冷たい線でメルを見下ろす。残念だったね。メルルの顔が初めて絶望で引き吊った。対抗する術がないのだ。エマが願えばメルルは即死する。 [音楽] 長処刑台を用意して。 え、エマは部屋の隅にんでた国長に振り返りもせず呼びかけた。 え?ああ。 はい。メルル様、悪く思わないでください。 極長がすぐに指示に従うとやが手裁判所の中央が開いた。開いた中央には地獄のカが開いたかのように煮た切って赤い体液が溜まっている。あ、液体が溜まっている。グツグツと粘着室な沸騰を立てている。 [音楽] 用意しました。では私は [音楽] エマはメルに負けて歩み出す。そのさ中極地面に落ち動かなくなった。 [音楽] メルルちゃん、魔女は処刑しなきゃ。ほら、ちょうどそこに処刑台があるよ。みんなと同じように死ねるから。 [音楽] おい、エマ、お前覚醒しすぎて怖いよ。エマはメルルの手首を掴み、引きずるように処刑台へと連れていく。 [音楽] 処刑代に用意されていたのは大きな大きな 日だった。カメの中で石々とした炎が踊る ように前上がり、そのがメレルとエマの肌 を包む。メレルのひは炎を映して赤み帯び ている。日間の中から強い熱風しを 舞上がる。えっさん、私そのごめんなさい 。 メルルは日がの前で解放されじリとエマから訪った。背後にはえたカが控えている。 [音楽] 一緒にここで生きていきませんか?私たちならきっと仲良くやっていけると思うんです。 [音楽] もう今更無理だよ。メレルさっき殺そうとしてたじゃん。 する違いはあったけれど本当の友達になれると思うんです。大魔女様に選ばれたも同士。 [音楽] エマは容赦なく首を左右に振ってみせ。 無理だよ、ベルルちゃん。君は選ばれてない。そんなことないです。だって私はこんなにずっと大魔女様を思って [音楽] 無駄な努力だったね。その一言でメルは顔を大きく歪めた。 [音楽] 君は捨てられたんだよ。 やだ。 君は大魔女に捨てられ、僕が選ばれた。 やだ、やだ、やだ。メルルにとって 1 番聞きたくない言葉だった。だからエマは口にした。 かわいそうに。 メルルは耳を下ぎ絶叫している。え、そのメルルの胸をトンと軽く押した死ね。 [音楽] メルル絶叫炎をあげながら高熱にさらされ たメルルが溶けていく。肉の焼ける音と 匂いが辺りを漂う。エマはただ赤と燃える 炎を見つめ続けていた。 エマ。エマ何?よくできましたね。 エマは崖の先端に立っていた。彼たには 青い海と広がる空がどこまでも果てしなく 続いている。 風が髪を撫でて軽やかに巻い空へと手を 伸ばすように揺れる。エマは本当に 1人ぼちになって完全な字を手に入れた。 エマの翼は平えどこまでも飛んでいけるの だ。お腹も空かないし死ぬ必要もない。あ 、死ぬ心配もない。ここが世界の中のどっ か分からないけれど、どんなに時間が かかってもかつて自分のいたところに帰る ことはできそうだった。エマは静かに空を 仰ぐ途切れ途切れになっている思考の中で 少女たちと紡いできた大切な思い出が 浮かんでは消えていく。 ノアの魔法を見てみんな驚いてたけど、でもここは不思議なことがたくさんでノアの魔法怖がらしないんだ。えへ、嬉しいな。 [音楽] え、みんな結構のあちゃんのこと気にかけてあげてるんだな。 やばい。これ全員のやつ来るんじゃない? [音楽] それならよかった。 うん。 お礼にみんなの喜んでくれる絵を頑張って完成させるね。あちゃんはすごくいい子だった。もっと仲良くなりたかったな。 [音楽] あれ 断結するためにも私も定期的に廃信をしようと思う。みんな気持ちをしっかり持って欲しいんだ。どうか衝動的にならないで欲しい。 今は従うしか方法はない。だが私たちは決してない。レイアちゃんはみんなの心の支えになってくれた。 [音楽] リーダーシップも良かったし。 は潔な心を持った強い子だった。高く広がる青い空がまるで記憶を吸い上げるように思い出をさっていく。 エマちゃんはね。 おじさん いつも頑張って本当に偉いよ。 えと、突然どうしたの?そんなことないよ。 積面するマを見てミリアを 返してあげなくちゃって思う。正直ね、おじさんは帰りたくない気持ちもあるんだけど。 帰りたくない? 現実に自分に向き合うのが怖いのかも。もっと本当のミリアちゃんのこと知りたかったな。 [音楽] マジでみんないいキャラだったわ。 君はここにいるんだよって見つけてあげたかった。 みんな好き。 ノアリア ミリアメルといる時間がとても好きだった。それなのに自分から壊してしまった。我が愛はいつも気づくのが遅い。 幸せを願って ごめんなさい。 あんちゃ幸せを願ってもいいんだよ。もし また会えたら今度は友達になれるのかな。 相当嫌われてたからな。今願いは徐々にん で薄れ消えていく。 ありさん さっさと行け。さがまだ残ってるうちに アリサもいい子だったな。 リ沙ちゃんうちに殺させるな。行け。 [笑い] 有沙ちゃんは僕を守ってくれた。 うん。 もっと寄り添えたら自ら死を選ばずに住んだのかな。 [音楽] 桜マのあれ あなたはおし。 シェリハンはシェリハン 分かった。 あなたに背中を預けるわ。ただ勘違いしないで欲しい。これは取引。 [音楽] 取引?私はあなたを利用する。だから何かあったらあなたも私を利用して。 そんな利用なんて。 なの子はエマの返事を持たずさ。エマはすませな顔った。 約束するよ。絶対なのかちゃんのこと信じるって。 [音楽] なのかちゃんが僕のことを信じて背中を預けてくれるなら僕だって君のことを信じる。取引ってそういうことだよね。 [音楽] 確かになのかの口から あなたたちとなら なのかちゃんはずっと何かに抗がって戦おうとしていた。 いや、確かに復讐とか言ってたよね。 一緒に戦えたのかもしれないのに。 [音楽] その記憶は空へと溶けていく。 ありがとう、エマッチ。私ね、ここの暮らし嫌いじゃなかったよ。ほんのちょっぴりだけど、みんなのこと家族みたいに感じてた。だからエマッチも私の推しかもな。死なないでよ。 [音楽] 約束 守れよ。ここをここちゃんと約束したのに、もうその約束が思い出せないんだ。ごめんね。 [音楽] [音楽] まこ、 [音楽] 本当はね、あなたの綺麗事が嫌いじゃなかったの。 信じないようにしていたけれど、 少しだけ 信じて見たくなった。 あなたなら 本当に私たちを 救ってくれるんかって 救いたかったみんなを 夢を見させてくれて 感謝しているのよ。 僕生きるよ。まちゃんに救ってもらった命を大切にするよ。 [音楽] [音楽] うわ、 そのエマさんが少しでも元気になるようにプレゼントを作っていますの。 反応。 エマさん最近寝込んでいましたし舞いにもなるかなと。 そらし気まずそうにしながらハが言って プレゼント騒がなくってもよろしくてよ。全然大したものじゃありませんから。 [音楽] はなちゃんは?はなちゃんはずっと僕の友達。 [音楽] ここカナ怖い。シェリー来るか? 見せつけてやれましたよね。 シェリー。 私たちは友達だって。ずっと仲良しだって。シェリーちゃんのことも忘れたくない。 [音楽] うわ、怖い、怖い。なんかだんだん壊れてる言葉が。 あ、でも僕はもうどんなに手を伸ばしても届かない。エヴァは少しでもすがる気持ちで満年室に触れる広か。 [音楽] 君が変わったとしてそのことが私に何の意味が?私が君を嫌いなことは変わらない。この先永遠に。 なんでひロがこんなに嫌ってんだろうって思うしたけど、あのじめだろうな。ひろごめん。ひどいこと言って許してくれ。やっと理由が分かったよ。ひろちゃん、ひろちゃん、ひろちゃん。 僕ひろちゃんのこと忘れたくない。 [音楽] 結構特別視してるよね、ひロのこと。 そういえばひロちゃんの魔法は何だったのかな?やがてうろに全てが消えた。おろか。エマは誰かを殺したくて仕方がない。そのエマへと風の音に乗せてさく。 この世界にね、 長い長い時間をかけて 呪いをばらまいたんですよ。 だから魔女因 たくさんの人が持っているんです。本当に たくさん。 エマに特別な魔法を授けたのはこのため。 ほ、 とても綺麗な心の綺麗な笑顔のあなたがたくさん人を殺すのを見たかったんです。 [音楽] いや、大魔も行かれてるよな。 その方が楽しいでしょ。たくさん殺しましょうね。エマ怖。 エマはニコりと頷いた。 空になったエマの望みはたった1つのみ。 みんながばいい。 ええ [音楽] え。 [音楽] え、ちょっと待って。ええ、こ、え、ええ 、これ、え、 え、え、バ、え、これバッドエンドじゃ ないの? え、嘘でしょ?え、嘘だよね? え、結局さ、大魔城、大魔城、その いじめられて、 で、なんかエマにマジを殺魔法を付与して で、いろんな人間をとりあえず邪魔師持っ てるからはい、殺してねっていう。 え、ちょっと待って。なんか全然ちょっと 謎が多すぎ。 いや、こんな方はちょっとやだよ。 結局約束も忘れてあたりとかさ、みんなの 思い出一緒にさ、いたさ、女の子たちとの やつも薄れていき壊れてみんな幸せには なれないの。 [音楽] こんな方やだよ ね。何も救いがなかったんだけど。 マジでエマ自身もただ覚醒してこっから じゃ人殺しまくりますっていう なのかの復讐もわからんしなんかもっと 内容のやつが出てくるかと思ってたけど [音楽] 大魔女もあれだなマジ [音楽] へえ、ちょっと待って。じゃ、エマはさ、 結局魔法できなかったのはあれか。ええ 、待って待って待って待って待なんか戻っ てる戻ってる戻ってる。戻ってる戻ってる 。戻ってる戻ってる。戻ってる。 あ、ヒロじゃん。 え、戻った。どういうことか? ヒロ。あれか?ループ系か。魔法。ヒロ。お前自分が殺されること条件でなんかあるのか? それなら初めからやり直さないと。 お願い。 誰か誰か助けて。あの子を助けてあげて。 誰?大切な友達が自殺をした。友達の名前は月幸。大魔女か。あ、これ広か。 [音楽] 私が部屋に入った時、まだその場には 首吊りが残されていた。 私は用意された首吊りを睨み上げた。 リンと姿勢よく首をくるための輪の先を 見据えた。あまりの今いましさにはみした 。許せなかった。こんなものがユの命を 奪ったことが 私にとって許されない行為だった。私に とって正しくない行為だった。私は正しさ を何より好んでいた。世界には1つの 間違いもあってはならない。清らから湖に 1つの毒を混ぜれば生き物は示滅する。 聖地な絵画に1つの傷が超えれば芸術の 家事を失われる。完璧なハーモニーに1つ の待ち間違った音があれば不教和になる。 正しいを願う脳に1匹の外地が住みついて いたならば世界が崩壊する。首吊りの先に 見えたのは私にとって正しくない世界を 作った存在。 桜ばエマ。この時から私にとって自殺は 何よりも大きな近畿となった。 私は瞳をもたかす天井を見上げていた。 直前まで見ていた夢で瞬間混乱したがすぐ に状況を理解する。戻ったということか。 それなら初めからやり直さないと。じゃ、 ヒロが死なないようにしなきゃいけないと いうことか。見覚えのある天井に向けて ぽつりとつぶきがこぼれた。私は薄暗牢獄 の中2段ベッドの上で寝かされている。 そして 下にいるのはエマか。何ここ? 下段のベッドで寝てるのは桜場エマ 牢屋なんでねえ、ここどこなのかな? エマが鉄合士にすて叫ぶと各からも悲鳴尻りの少女の声が聞こえる。 うるさい。 騒がしさに感情が捧れたつ。一度心を落ち着かせるため深く呼吸をしてみた。 この部屋に部屋にエマがいるのを私は知っている。最も会いたくなかった相手と再開するのを私は知っている。 2度目なのだからどういうもして 大丈夫だ。私は正しく振る舞える。彼女の顔を見ても平気だ。私は起き上がってベッドからひりと軽やかに降りた。 ああ、エマ。 背中に声をかけるとエマはびっくりと肩を振わせ振り返ってきた。 エマは驚愕の表情で私を見つめた。私はそんな彼女に向けて微園ですら見せる。 驚くことでもない。私と君はルームメイトになった。ただそれだけの話だ。 [音楽] 1 周目の時さ、めちゃめちゃさ、喧嘩売っててなんじゃこいつと思ったけど冷静になってるね。でも今までのさ、見れてないから今後の流れ。お前しかも最初に死ぬわけじゃん。どうやってくんだろ。 そっからの立ち回り大丈夫なのかな?無理じゃない?先を見てないんだから。自分が死んだ後の。 ええ、 平気なはずだったけれどどうしても心に波風が立つ。 どうしてまた私の前に現れたんだ? 胸がざわざわとし耐えられない息き苦しさでエマから目をそらす。 あ、ほら、そろそろ始まる。 交換と口を開けたままのエマを横めに、私は室内にあるモニターを指さした。 [音楽] あ。 もしもし。 映像って見えてます?せ古くて故障が多いので。やれやれ。私極長と申します。詳しい説明がしたいのでラウンジに集合してください。望の鍵を開けますので監視の後についてきてください。抵抗とかは自由なんですが命とかなくなっちゃうのではい。 [音楽] どうすんだろう。 流れる映像を眺めながら私は考えを巡らせ ていた。このようにいるはずもない化け物 。そして何よりもエマとの再開。前回の私 はこの時目の前に突きつけられた現実に 激しく同揺していた。ただ冷静にならけれ ばいけない。胸の座を少しでも抑えようと 進呼吸をする。同揺してはい私の行動は どうかしていた。うん。だった衝動的に なってしまったのか。 自分の朝かな暴走は記憶にしっかり刻まられているが、あんなのはまるで私らしくない。 を保たないといけない。 そろそろあれが来る。 調感監守れてか。 この牢屋敷の監守私を殺した化け物。 [音楽] ひろちゃん。青ざめた今が腕にしがみついてくる。 振り払いたい衝動に駆られるも今を 大なしくしていようとこらえる。私は目を 細め監視を潰さに観察する。やはり明らか に人間ではない何かだ。今を受け入れる しかない。あの化け物に逆らうのは間違い だった。ああ、学んでるね。やっぱり1周 目。感賞やり過ごし私はさりげなくエマの 手を離した。 そして1人通路の方へと出る。 ワンな化け物キモいから。分かった。 わかりました。行くから。みんな戻ってる 。最初の方にこが開始から逃げ惑姿が 見かけた。他にもずろと囚人として捕まっ た少女たちが通路の方へと出てきている。 全員の名前はすでに私の頭の中に入って いる。あ、待ってよひろちゃん。 予定通りMが追いかけてきた。私は 振り返りMの顔を見つめる。 ところで会うなんてすごくびっくりしちゃった。 私は全く驚いていない。 色々あったけど僕らまた前みたいに友達に 悪いがそのつもりはない。私は君を許せないしその事実は変わらない。 [音楽] 3 人で仲良かったんかな?大魔城エマヒロとかでエマのひどく傷ついた顔が私を煽る。 [音楽] 話はそれだけか。 じゃあ 心情的には2 度目だろうと突き飛ばしてやりたかった。厳密を返して通路を急ぐと僕諦めない。 その音に振り向くとエマが転んでいた。 硬い石の床で膝をすり向き、痛みに顔を歪めている。 これがエマの本性だ。 [音楽] 前回私が突き飛ばした時も押した力よりも ずっと派手にエマをこえ 今回を突き飛ばしてすらいないのに結局 転んで気を引こうとしている。もうその手 には乗らない。 震える手でぎゅっと拳を作エマを無視した 歩き出す。 泣き上がる像王と共に胸が締めつけられるように傷んでいた。え、怖。え、エ怖。演技ってこと? 見事は会いたくなかった。でもこういうやついるからな。普通に地下から [音楽] 1回へと向かう階段を見上げる。 私はこの後監守に殺される。 私は不思議な力を持っていた。このロア屋敷で聞いた話に乗っれば魔法というものではん。魔法とい魔法とでも言うものか。 [音楽] ああ、死に戻りなんだ。私の魔法は 死に戻り。死んでしまったらその日目覚め た時間に戻される。その魔法を自覚したの は幼少期の水難事故で死んだ時だった。何 のか同じ目に会って死にようやくその魔法 を自覚した。強えの。他の人にはそんな ことはできないのも悟り。私に自覚した 瞬間この魔法を今々ましく感じた。 正しくないからだ。 ただ監守に首を跳ねられ殺されるのは想定外だったし戻ってしまったのだから仕方がない。 まずは暴走して監守に殺されるのは避けないと。 [音楽] 心の中で固く誓え私は階段を登っていく。なんか有の裏の訪問ってるやつそうでないやつの差が激しい気がすんな。ラウンジに入りゾろぞろと入ってくる勝たちを観察する。 [音楽] この子たちは魔女。私を含めて全員存在が間違っているもの。 いずれあの監守のように化け物になる。いや、私は間違った存在じゃない。間違ってるのは彼女の方だ。 このヒロって本当間違ったことが嫌いでさ、なんかあれになりそう。私は間違ってたんだって。なんか自覚する時が来そうで怖いな。シェリー。エマを横目で見ると探偵風の少女立花シェリーに話しかけられていた。 入り口を探つ。全員がラウンジに入ったようだ。私を含めたちは 13 名もいた。多くの少女が同揺して困惑した表情だった。おそらく私以外状況が把握できていないのだろう。ならばと私は室内中央に立った。 みんな初対面だし自己紹介をしていこう。 うわ、リーダーシップ取っとる。大きめな声で提案するとざ末んざめいていた少女たちが私に注目した。 私の名前は二階堂ひ。以後よろしく。 こんな感じじゃなかったでしょう。レイヤに殺されないようにな。目立ったらやばいぞ。本縁で自己紹介して見せるとすぐ様近寄ってきたのはレイヤだった。 [音楽] 君随分落ち着いているんだね。ひょっとしてここのことに詳しいのかい? いいよ。全く。 レイアも久しぶり。いぶかしげに見つめてくる出演と交差する。私は同日エミを深める。 まあいいか。 私の名前はハミレイアだよ。よろしく。 あのさ、レイアち、私あんたのことテレビとかで見たことある気がすんだよね。 彼女は芸能人だ。舞台やテレビで活躍している。 猫耳の少女ここが近づいてきたので私を遮切るように早に伝 は私はそっちの王子系に話しかけてんだけど どうでもいい情報に時間を咲きたくない。ちなみにサインやコラボを受け付けていない。 [音楽] おもろいな。せとるやん。な んなんこいつ。 さっさと自己紹介をしてくれないか。癒人話すとここは植えた人になった。 [音楽] あ、私の名前は渡久こです。 紹介ありがとう。 もはや話支配見は私にあると感じ、戸惑ってる他の人たちを見渡した。 自己紹介がまだの子。 はい。はい。私は立花シェリーって言います。 シェリー 事件があるところに友達になれ。 この名探偵にお任せください。 そう。じゃあ次の子。 そうって。これじってくれないんですか? 皆さん仲良くしましょう。ほぼ全員いい子です。 君に興味がない。 で、他に紹介していない子は誰だ? ちょっとあなたなんでそんなに偉そうなんですの?一体何様の 黙ってくれないか。ま、でも自己紹介はしてもらわないと困る。名前を教え合う流れは抑えておかないと私と君たちで認識の底が生まれてしまう。 [音楽] 正しくない歪みが生まれるのは良くない。 ひろちゃん変わってないんだね。 君はひろ君と知り合いかい?見た感じ他には元々知り合い同士だった子はいないようだけど。 [音楽] 確かに。 あ、うん。僕の名前は桜エマ。 うわ、でもひがいる状態でどうやって進んでくんだろう。おい。 みで中学では別のクラスだったんだけど、昔からひろちゃんは学級委員長だったり生徒会長だったりしたから。 そんな感じがするね。この場を仕切るのは彼女に任せた方が良さそうだ。気分を害したのならすまないが君も名前を教えてもらってもいいかな。 [音楽] 塔のハンナですわ。お見知り置き遊ば見き遊ばすっす。 可愛い。 レイヤに柔らかく声をかけられを染めたがそ歩を向きながら発 次 おまさん要な雰囲気の少女が前に出てくる。 [音楽] あらあら随分せかすのね。私の名前は宝鐘マーゴよ。無駄話は許されない空気なのかしら。残念。 友達ならひろと気がいいそうやん。 名前だけ教え合えたらいい。 もうすぐこの韓国について説明がなされるし、時間をあまり無駄にしたくない。 どうして おなのか あなたどうしてそんなことを知っているの? [音楽] 暗い瞳をした少女なのかが少し驚いたように目を見開いて。 私の名前は黒部なのか。あなたは何者? 先ほど名乗った通りだ。別に何者でもない。はい。次。そこの なんか怪しいなって思われそうだな。ひろ。 ああ、いいかメルル黒幕です。この黒幕の 音です。皆さんこの子です。黒幕です。 この子です。魔女です。魔女です。次 私2周目なので分かります。怖い。おお さん、もう心が折れそうなんだけど。 おじさんじゃないです。ちゃんと女の子 でした。おじさん この子は人です。君の名前を名乗ってくれ ないか? 最近ミリアです。 わ、壁上脇でうくまっている少女がすっげえで何やらかき込んでいる。 [音楽] いちいちめんどくさいことしているな。のろノろ。 せっかちっぽいな。ヒロ 彼女の名前は夏目アンアだ。 なんで知ってるってなるだろ。ヒロ大丈夫か?お前進めすぎてておかしいぞ。黒中って思われちゃうよ。ヒロ私が先に教えてしまったことでアンを衝撃を受けている。まだ名乗ってん少女とたちがいる。反抗的なも出しを私に向ける少女。 アリ沙と自由きまな少女 そこの君紹介がまだのようだが。 え、ひろ大丈夫か?ちょっとアリ沙が私に来るどい瞳を向けた。 名乗りたくねえな。うちおめみたいなの嫌いなんだよ。かにも仕切り方が委員長って感じで寒け怪我する。 ツンツンそんなって君は私が委員長だったことを聞いていたようだ。私に興味真心なのかな? 有沙はいい子だからね。仲良くできるよ。ひろ。 それであっちで勝手な行動している子が上ヶ崎ノアだ。 おい、ヒロ大丈夫?なんか黒幕と思われないか?お前がそんなろんな子の情報知ってるってなったら 私はパチンと両手を合わせる。 以上。 他の少女たちが私を見る視線はいかにも不審になって。いや、そうなるよ。絶対。 あの、ひろちゃん、なんでみんなの名前知ってるの?大丈夫なの?それ とっても気になりますよね。 ここは名探偵の出番でしょうか。正直冷静差を書いた時覚はあった。こっそりとため息をつく。 [音楽] 少しを焦りすぎたか。あるいは情が映るのを避けたかったのかもしれない。 あの、すいません。私魔法は死に戻りなので私 2 周目ですって言え。そしたらみんな信じるかもしれない。あ、でもまだ魔法のことあれか。みんなこの段階だと知らない。今の名前を知っていた理由。 [音楽] それはですね。 超能力ですね。 惜しい魔法な。 彼女はみんなの心が読めてしまうんですよ。きっと そうだったの?ひろちゃん な。わけねえだろ。こいつらアホ。 RTA 視点な。ヒロ。レイヤがこと咳払いして手を開けた。 私からいいかな。みんなよくわからない服を着せられているよね。各自服のポケットを見てほしい。スマホを配されているようなんだ。 [音楽] それは私の知らない情報だった。内心しに驚きながら自身の服のポケットに手に入れる。それとレイヤの言た通りスマホが入っていた。そしてポケットの中にはもう [音楽] 1つ入っていたものがあった。 これは万年室。 心臓が早が金が金を打ったが何とか無表情を保つ。 本当だ。これがあれば外と連絡できるかも。 いや、残念ながら県外で外との連絡手段にはならないみたいだ。 このスマホの中に魔術図鑑というアプリが入っていてね。私たち全員の名前が記されていたんだよ。 [音楽] シェリーがポンと拳った。謎は全て解けました。 ふふふ。 2階道ひろさん、あなたはこの魔術図鑑を 最後まで言う必要ねえですわ。もうみんな分かってますし。 レイヤありがとう。私はスマホ操作してみながらレイヤをちらと観察した。 私は早々にこの韓国の日々を終えたから知らないことがあまりに多い そうだよね。 情報は多ければ多いほどいい。しばらくは情報を得た方が懸命だ。そろそろ時間だな。 私は天井付近をいだ。おお、来た。ご極。 あ、人がいっぱい。 えっと、改めましてこの屋敷で管理を任されている可愛い袋極町と申します。 あれね、メルルのあの部下ね、 [音楽] 定示とかもあるのでさっさと説明をしていきますね。あとすごく申し上げにくいんですが皆さんは魔女になる印酒を持っています。 [音楽] [音楽] あ、魔女。 この世界に外をなす絶対的な悪。同じ話を聞いてなお私は同揺してしまった。 あるものじゃない。 続くぞクと心臓が脈打ち視界が暗らつく自我が崩壊しそうだった。全てを否定したくて衝動的に暴れてしまいそうだった。やばいぞお前。ここで暴れたらまた殺されるぞ。 [音楽] 気持ちはなぜ [音楽] 私は耐えるしかない。希望をやめろ。 お前これやったらまた殺されるんだから。お前はここは耐える時や。今はみんな幸せになってくれ。マジで 耐えるんだ。 そう。耐えなきゃいけない。口の中を強く噛みすぎて血の味がした。 皆さんにはこの春から囚人として生活してもらいます。 救済がなくもないのですが、大魔女さえ見つかれば皆さんの呪いをあ、でも期待とか持たせても良くないですね。 [音楽] ここは同じだね。 忘れてください。 大魔女。 大魔女や救済の響きが引っかかったもののここでは発言を控える。そして極長は監守。魔女の慣れ果ての紹介に入る。 ちなみに監守はかつてここに収容された ものが魔女になってしまった姿です。 慣れ果てと呼ばれています。多くの魔女に なったものは処刑されますが、苦しやすい ものをマインドコントロールしてます。 逆らったら殺すように洗脳してしまったん で本当すみません。逆らったら死んで ください。 [音楽] 私はどんよりと暗い目を監守へと差し向けた。声をあげなければらなければ監守私にカを振わない。記憶には生命に行きついている。その時の殺された衝撃的な苦痛が胸をそう。 [音楽] 忘れるんだ。私は死を回避した。 うん。 もう2度と暴走なんてしない。 知らめ。 あの、ひろちゃんすごく顔色が悪いけど大丈夫? でもこっからひロ頑張るの結構きついよな。傍に立っていた今に声かけられ、ゆり同機が早くなる。 [音楽] 放っておいてほしい。 ピシャリと言い放つとエマは瞬とした顔になって離れていく。エマと距離を開けたことで少し気持ちに余裕ができた。 やはりエマの存在を認知すると感情の抑が効かなくなる。 しかし私はそこまで感情的な性格ではないはず。 エマが鳥ガーやん。 一体私に何が起こっている? あ、あと何個もすみません。最後に皆さんに最も大切なことを伝えておきます。魔女になりつつあるものは抑えきれない殺意や妄想に疲れてしまいます。 私は弾かれたように顔をあげを見ていた。 れ囚人で殺人事件が起こるんですよ。 [音楽] 殺人事件? そうなんですよ。毎度のことなんですよね。さすがにそんな危険人物とは一緒に生活できませんよね。 [音楽] ペコラなら全てを回避させることはできるかもしれない。 というわけで殺人事件が起こり次第魔女裁判を改定します。 [音楽] ひろ、ペコラが導いてやる。 魔女になった囚人はあの処刑しますので詳しくは魔女図鑑をご覧ください。では私はこれにて 話を得た極が羽き、通気校の中へと姿を消していく。私はすぐにスマホを取り出し、魔女図鑑のアプリを開いた。 集人は強いストレスを受けると魔女子が高まり魔女家化が進む。魔女になったものは耐い切れない殺人症で殺人を犯かす恐れがある。魔女使いにある文面を確認しふに落ちる。 [音楽] 魔女家による殺人衝動。 あの時の私は感情をコントロールできないどころか完全におかしくなってい。 彼が魔女によるものだとしたら、つまり私 はすでに魔女が始まっている。心当たりは エマとの再開。私にとって彼女との再開は それほど大きなストレスだったのか。 えぐいぐらいエマがストレスなんだろうな 。 背筋がし首を強く振った。落ち着け。気を 確かに持て。 え、同部屋きつない?マジで同部屋ストレスの原因と一緒に住む。自身の暴走の理由は分かった。納得もした。しかし前回の死を乗り越えたことで闇を抑え込むことに成功したのだ。 [音楽] もう大丈夫だ。私は私のままでいられる。私は魔女にならない。 [音楽] え、かなりそう。怖い。大丈夫か? をもたらす正しきもとして魔女をさく存在となって見せる。 私はすと大きく息を吸い込み、まっすぐ前 を見据えた。 皆さんとりあえずあのあそこの方が危ない ので壊しておきませんか?とりあえずねの 知れない何かがじわりじわりと胸に 染み込んでいくのを感じながら まずはちょっとボガ殺しましょう。 え、え、え、何?え、今日、え、何?オープニング本当の主人公はヒロだったってこと?真のオープニング来た。 [音楽] [音楽] あ、ヒラ。お、すげえ。ここからってことなのかな?すげえ。 [音楽] エマをさ、感じにさせたくないわ。見てちょっと待ったってやりそう。うわ、押す時あるんだ。ひロもねえ。みんな好き。もう今度こそ絶対守る。おい、メリル。お前が黒だ。 [音楽] [音楽] お前の車なや。エマ。エマもいい子にしとけ。もう裁判起こさせない。ペコラがあるん坊。あ、配信してる。 [音楽] ヤッホー。さりここだよ。私のこと見えてる。 ちょっと何をしていますの? あれ?ハナと一緒にやっとる。 もしかしてコラボ配信 勝手に入んなって。今私配信してるんだから。 はい。なんか勝手に入ってきた。 配信? そんな機能もあるんですの?へえふーん。ほ [音楽] あ、今戦理ガン使ってるね。誰が見てるか見てるな、これ。これコメントしよう。うんちつって。 なるほどね。こりゃひでえ。ほんふん。黒幕がいて私が化け物になって。ええ、 最低。 え、ちょっと待って、ちょっと待って。どういうこと?どういうこと?え、待って。戦理ガン強くなって。え、待て、待って。強くなってるの?え、まるで原始じゃん。え、何やってんの?どういうこと? あなた誰と話してますの? はあ。アティストだよ。 アティ。 自分で自分に話しかけているってこと。あなたまさかやべえやつなんですの。 だからお嬢はなって今重要なとこなんだから。 え、 アシを配信に移すことであっちのアティシとアンテナが繋がったの。 あっちのアティシ つっても魔女カが進んだアティシしか使えねえ能力みたいだから。 あ、そうなんだ。 今の私はあっちの私から限定的な情報を得るくらいしかできんけど。 え、じゃ、ここ相当有能になるくない? 1 周目のもうあの慣れ果てになっちゃってる状態のあいつから情報を得てるってことでしょ?じゃないの? 私が死ぬとこまでだけど大体分かっちゃった。 え、強。 許せないよね。私が死ぬなんて。 [音楽] 私は推しに会うまで死ぬわけにはいかないんだし。 え、じゃあもうあれじゃん。メルルが黒まくってのも分かっててってことじゃん。 え、 なあ、私の配信見てるやつさ、いるんだろ? え、もしかしてペコアラです。 そっちのことも見えてっから。 え、全部ひっくり返しちゃおった。怖い怖い怖い怖い怖い。 [音楽] 絶望的なに暗いつぶきと共に新たな牢屋敷 の日々がスタートする。え、待こだいぶ そうパターン来るのかこれ。 ラウンジで極長の話を聞いた後、私たちは 規則に従いそれぞれの囚人が振られた地下 室の部屋に戻 どうしてこんなことに全然わかんないよ。 私と同のはベッドに腰かけ青仰 青ざめすっ落ち込んでる。 女僕ら一体どうなっちゃうのかな?私は横目でエマをちらと見るがすぐに受信の作業に戻った。室内にあった椅子に座り、スマホで魔術館の確認をしていく。先ほどは流しみだったので改めてじっくりとルールを知るべきだと思った。様々な情報を頭の中に叩き込んでいく。特に気になるのは魔女かについて。 私たちはストレスによって魔女が進む。 それ以上の詳細な情報はなしか。ともかく衝動を抑え込むことはできているし、ストレスを避けて生活するしかないな。 ひろちゃんは落ち着いてるよね。すごいな。 そんなことはない。あと話しかけないで欲しい。 ストレス溜まるからな。 ごめん。 魔女か進んじまうよ。エマの方を見ないようにして胸をギュっと拳を作った。 さらに私にとって逆境なのはエマで長い 時間を過ごすこの環境だ。そんなもの ストレスを受けるに決まっている。何か 対策が必要かもしれない。とりあえず自由 時間はなるべく外に出た方がいいな。 ため息をつきながら先ほどポケットの中で 見つけたもう1つのものを取り出す。私が 中学時代愛用していて彼女にプレゼントし たはずの満年室。 彼女はさ、大魔女の方なのかな。 なぜこれがここに 考えても分からなかったがペンが欲しくもあっためありがたくもあった。私は思考の整理のために毎日日記をつけるようにしている。幸い書き物ができそうな小さなノートがこの部屋にはあったので、今日からはこれを私の日記長にすることに決める。とりあえず今日の来事を書き知た。 [音楽] 万年室を走らせるうちに頭がすっきりとしていく。 え、それって前にひろちゃんが持ってた。エマが私の行動に注目し、思わずといった風に声をかけてくる。ちっとしたうちが漏れた。 勝手にポケットに入っていたんだ。君も何か入っていなかったのか? [音楽] え、僕は別に何もエマは慌てた様子でポケットの中を探っている。 [音楽] なんでよりにもよってこの万年室を 一層ってしもうかと手に力を込めるが結局できなかった。監賞を振り切って日記に戻る。無表情に機械的にペーンを走らせる。韓国生活 [音楽] 2 周目初日無事に死に死を回避し私は生きている。しかし私はどうやら魔女家が進んでいると判明した。ストレスを避け落ち着いて生活すれば動的にならずにはるだろう。 進行していくものなのか防げる方法はない のかタイムリミットはいつまで 魔女にならないようにするため私はこの 牢屋式のことをもっと知る必要がある。 仲間作ってこう。仲間 極長からのスマホ通知で食事の時間がされ 知らされた。ローが解除されてすぐ私はお しているエマを振り返ることなく食堂へと 向かい始める。 タイムスケジュエルも牢屋式のマップも 完璧に頭に入っている。1秒時間を無駄に したくないと早でんで先へと進んでいく。 あ、アリ沙。玄関ホールで玄関の方から 監守がぬっと現れた。 え、アリ沙じゃなくてん異の化け物を目の前にすると突っさに身が救みさすがに立ち止まってしまうん。監視じゃなくない?これアリ沙だけど。あれかな?アリ沙暴れて挑棒か? [音楽] てめえキモいんだよ。話せよ。 ああ、なるほどね。 あんまうちのことなめんなよ。ぶっ殺すぞ。おら。 有リ沙が監視に抱えられてジタバタと暴れている。 そのリ沙と目があって 見てんじゃねんだよ。その目はよ。覚えてろよ、てめえ。アリサ、お前はいい子なの知ってるから。私は無言でノートを取り出し、さらさらとペンを走らせる。 分かりやすい不良。高成の余地ありと 煽ってんだろ。監守はアイリサを打ち替えと連れていった。 逃亡なんてバカなこと。 ルールにあったが決められた時間外に牢屋敷の外に出ていたのなら超罰気になる。 これだからルールを守らない人間は困る。 [音楽] 呆きれてため息が漏れる。それ以上は差し的に止めず再び食堂へ向かい始めた。私は食堂の入り口に立ちずろずろと入ってくる女たちを指差し確認していく。あ、てかヒロじゃ初めてがこのままずそうな飯食うの。 [音楽] 立花シェリー塔の花だ。オーッケー。 シェリハン ハスミレイヤミリア宝鐘マーゴだ。 あれここはここら辺のメンズにはここいるはずなんだけど ひメル桜エマ 沢コ 開いていい? ここに一緒にいるの?ここいきなりやばい奴らと一緒にいるやん。お前暴れるなよ。グループがなんかちょっと大丈夫なあな。 [音楽] 何目線なんそれ? ひろちゃんは天呼を捨てるんだと思う。何の天だよ。黒なのかな?ア、これで最後か。 [音楽] ノアは部屋。入り口の方を見ても以上誰かが入ってくる気配はなかった。アリ沙が討伐貿易になったのを目撃したが、その他に 1人足りない。 城ヶ崎ノアはどうした? 絵書いてるぞ。きっと下で。 あ、上ヶ崎ノアちゃんらご飯いらないって。 そうか。 来ないのなら仕方ない。私は食堂に揃った少女たちを見渡す。皆一応に初めて来る食堂に戸惑っている。当然私も初めて来るところだったがすでにも々ろチェックに。 [音楽] このビュフェカウンターに置いてある食事を各自取り分けてもらう ね。待って。レイヤに殺されない。大丈夫。結構目立っとるけど。 見た目は良くないが毒もしておいた。 変なものは混じっていない。安心して食べるがいい。 だから何目線なんそれ?校長先生かよ。あ、あと席は決められていないようだから好きに座っていい。 ちょっと不安だな。ひろ。私と今以外は全員が初対面の少女たち。先ほどの極の話の後も特に親しく会話も顔わせず各し囚人番号が振られてる部屋に戻った。 [音楽] ただなんとなく合う合わないを感じ取っているのか自然とグループらしきものが形成されていく。私はさっさと食事を取り分け [音楽] 1人で座ったすると 隣いいかい 大丈夫か?仲良くしとこ。レイヤと仲良くしとこ。ひろ。レイヤが柔らかく微笑みながら私の隣にトレーを置いてきた。 [音楽] 別に構わない。君は話が通じそうだ。 [音楽] レイヤが私のところにやってきた理由はなんとなく想像がついた。 グループの主導者となるそを無上している レイヤは同じ属性の私を警戒している。 いわゆるリーダーのナーり争い。こういっ た経験は何度もある。レイアさん、あの 有名人のただもう1人意外な人物が私の隣 に座ってきた。おおなのか。 多分なのかは黒幕思ってんじゃねえかな。 ひロのこと 私もここで食べさせてもらう。いい 仲良くしとこ。仲良くしとこう。 イケメンチーム来たね。 なのかは食事に手をつける様子もなく暗い瞳でじっと私のことを見据えている。 私を怪しんでいるのか? うん。 原始だからなんか触ってもらってさ、どうにか誤解といた方がいいよ。あえてその視線に反応せずそ事を取ることにする。原始って人にはできないんだっけ? 随分な味だな、これは。君よく平気で食べられるね。 どんなにひどい味でも顔に出すのは失礼だ。 あ、ああ、そうだよね。すまない。 あ、そっか。ミニエンにできたができるか。 ところでひろ君、君はこの牢屋敷についてどう思う?どうにか脱出する方法はないものだろうか? 監守は君が思ってるよりずっと危険だ。逆らうべきではない。 [音楽] 殺されたもんな。1周目。 もっとこの牢屋敷や魔女のことを知っていくことを優先した方がいい。 [音楽] あ、あと私は食事中の死護を慎しむようにしている。話しかけないで欲しい。 わかる。ペコーラ食事中ペちゃくちゃ喋りたくない。あ、やばい。レイヤでもね話し合うのいいからバカお前レイヤにコびときちゃんとひろ。お前ほ当殺されるて。盛り上がりにかけるテーブルで私たち [音楽] 3 人は黙々と食事を続けた。よいしょしとけ。てかコ大丈夫か?コが心配。 私は泥ロしたものを口に運びながら横目で 素早く書く席を観察していく。あ、ココは 結局ここになったんだ。ま、いいと思う。 いいと思う。ココとミリアマゴが同石。 あーとメルロが同石。ああ、ずっとも3人 集ね。 お互いがお互いを探り合っている 気ちない空気の中。不になった。これが私 の魔法ですわ。来た。飛べる。 ちょっと叫んだかと思うと彼女の体がふわりと中に浮き上がる。わずか 10cm 程度ではあるが明らかに血を浮いてるのを目の当たりにし急速に魔法へと説得力をびる。 [音楽] なるほど。塔の半は冬の魔法を持っていると。 ざっと全員の顔色を伺う。一部の少女は驚いているがほぼ全員魔法受け入れていると見て取れた。もちろん私を含め [音楽] 魔法を広めた会ですね。 ではでは私ももっとやっちゃいます。え、帰りき出すん?刺激されたのがシェリーがん、刺激されたのかシェリーが宣言して立ち上がる。そしてトレーの上にあるりんごを 見事に粉砕してみせた。 なんとなんとシェリーちゃんの魔法は快力なのでした。 僕のりんご皆さんの魔法も是非見せてください。 小屋を動かせるレベルのな。 お前の帰力はな、当然ながらこの呼びかけに誰か反応するわけもなく全員が沈黙している。 私は魔法を使えない。魔女ではないから。 死に戻りは言わないのか。 あ、そうですか。ごそことシェリーが席に戻ろうで私は立ち上がった。 [音楽] ごちそ様。 その足でビッフェカウンターへと向かい、お皿に食事を盛り付けていく。 ひろくもう食べ終えたんじゃないのかい? あれかな?結構大食いタイプか。ヒロ。 あ、これは私のじゃない。 城ヶ崎ノアの分だ。ノアも守るぞ。 あ、なるほど。 レイヤさん、ペコラノアとか知らないっす。マジで。レイヤさんのことはテレビで何回も耳をかけました。マジ感動です。一緒にいられて幸せです。 優しいんだね。 優しい私が。 いや、優しいと思う。ヒロ鼻で笑いそうになる。私はただ正しくありたいだけ。 上ヶ崎ノアは食事を取りに来ていない。食事は取るべき。それだけだ。 私は取り分けた食事を乗したトレーを持って食堂を出た。全員殺させん。食事トレーを持って私はノアの部屋に立っていた。 [音楽] 一体なんだこれは? これ嘘だろ?もう死んでるとかないよな。あ、やってるだけか。安全としてしまう。室内はスプレーの中で全面塗りつされていた。 [音楽] 君、これは何のつもりだ? 色変わってね。楽しく言い話すとノアが不思議そうな顔で振り返ってきた。 うん。そんなに慌ててどうしたのかな? 赤は怖くなっちゃうからやめて。 なぜ部屋を赤く染めた?カラスプレーの匂いが充し思わず息を詰まらせる。 [音楽] ノアの描きたい絵になってくれなかったから消さなきゃって思ったの。 白にしてあげて。白に。 そしたら全部こうなっちゃった。照レ臭そうに言ってるのを毎日私の視界がグラグラと言 正しくない。正しくない。正しくない。 やばい。正しいせん。警察がぶち切れ。 消すんだ。今すぐ。 うわ、これで色々なさ、ところのなんか理由になってたところがなくなってって殺人なくなるんじゃない? え?なんでかな?だってノアお絵描きしてるだけだよ。 君にとっては趣味だろうと芸術だろうと。通路まで匂いが漏れているのはみんなにとって迷惑行為でしかない。 いや、こうやってヒロが全部正してくんだよ。多分正しい生活じゃねえや。警察が大活躍なんだけど。 そうなんだ。 気づかなかった。しょんぶりとしたノアの様子を見て株とため息が漏れた。 好きなことをさせてあげたくはあるがさすがに感できない。ただ大変だろうから消すのは手伝う。 うわ、これひろ。お前いてくれることでだいぶ変わりそう。 多分シャワールームに接近があるだろうからそれでこすれば。 あ、うん。そういうのいらないんだ。白でやるの?おお、すごい。簡単に言ってみせて脳。スプレーの中に赤をしるシルと戻し、全てを戻していった。明らかに上級した液体の動きに発する。 魔法。この子の魔法は絵を動かす。いや、液体を操作できるもの。 ほら、綺麗になったよ。これでいいかな?え、すごいね。室内はすっかり通りになっていた。 まあ、そうだね。よしとしよう。 [音楽] じゃ、次の絵を描こうと。 いや、待て待て。私の話を聞いていたか? 待て。これ ここでお絵かけは禁止だ。 これノアがストレスたまるくね?大丈夫か? え?そんなの無理だよ。 だってノアお絵描きしないと生きていけないもん。 少しくらい我慢するんだ。 うわ、これやばい。 ここは共同生活を送る場所だ。 もう我慢できない。 これ殺された側が今度殺す側に回ったりしないかな。ノアは膨れになってすっかりご機嫌斜めになっている。 [音楽] 全く他人に合わせる気がないところ雪に似てるな。 大魔思い出してる。 ふとそんな思いが浮かび上がってしまい、私の中で少しだけ感情が動いてしまう。放っておけない。 分かった。私が君の芸術活動をする場を探す。それでいいか? ここで書いちゃダめ。 ダめだ。 ケッチ。 でもこれでアーは大丈夫になるもんな。 ケチで結構私の目がある限り勝手な行動は慎しんでもらう。あ、あとこれを持ってきた。 [音楽] 飯だな。 食事トレを持ったままなのを思い出し、それを差し出す。それとであったノアはすぐに笑顔になった。 あ、ご飯だ。そういえばお腹空いてた。ありがとう。えっと、 ひロ。私の名前は二階堂ひろ。 ありがとう、ひろちゃん。えっとね、ノアの名前は 知っている。君の名前は上がノア。 え、なんで知ってるんだろう?ひろちゃんすごいね。 ノア可愛いよ。 次はちゃんと食事の時間に来ること。嫌がっても無理に連れ出す。 おお。ヒロがいることでなるな。すごいな。食事例を渡したので幼事を終えた。私は目をそらし自分の部屋へと戻っていった。翌日の食事の席では私、レアの中の子かともう [音楽] 1人。 おお、ノアがここに入るんだ。ノアが仲間入りしていた。ノア、お前全然部屋から出てこなかったのに [音楽] 1周目。 それにしても意外な組み合わせだね。 手早く食事を終えていたレイヤーは少し驚いた風に口を。 ひロ君のようなタイプは自由奔法な子を嫌うと思っていた。 自由な子そルールを教え込まないといけない。 同様にさっさと食事を得ていた私は食の工事を飲みながら上品に語る。 さんも早速落書きしようとしていた。徹底的なし。いや、教育が必要だ。 教育。教育。 あまり言い替えになってないね。 もうノアは不機嫌そうにフォークで謎の食事をついている。たまに勝手にグネグネと動かして遊んでいる。なのかはそれをじっと観察していた。 [音楽] あなたの魔法は液体操作なのね。 そうだよ。ノアの魔法はね、絵が勝手に 動くの。液体なら何でも動かせるよ。絵に しかできないんだけどね。ほら、 ぐにゃぐにゃした料理が立体的な蛇の アート風になっていた。完成度は高い。 自慢に胸を張って見せるノアにあまり良く ない顔をしたのはレイヤだ。レイヤは不に 頭を低くし話し始めた。みんなが不思議 な力。 魔法を持っているのは予想がついているのだけど、その情報を開示するのは良くないんじゃないかな。 ん?なんで? 私もハミレヤの意見に賛成だわ。あまり手の内をさらさない方が懸命。 ペコラは全て全員の魔法知ってます。言えます。 この先起こることを考えればなおさら 私はそうは思わなかった。 互いに持っている手札を隠せば必ず確質が 生まれる。魔法があると分かっているの なら互いの情報を共有した方が協力はし やすい。ただ私自身が死に戻りの魔法を 持っていることを誰かに明かすつもりも ないし使うつもりも猛ないなのでここでは 黙っておいた。視線を巡らすと大体昨夜と 同様の構成で他の囚人少女たちも食事を 取っている。有沙は不在だ。視界にエマが 入って私はマを潜める。 エマ、シェリー、ハンナは何かを企らんでいる風に打ち合わせしている様子だった。 魔法を見せたらダめでもノアお絵かきするとほとんど全部が魔法になっちゃうんだよ。 [音楽] もう なんかノア最初の1 周目の時さ、ほとすぐ死んじゃったし、あんま喋ってもなかったしさ。ありがとうのにさ、こんなに喋るとめっちゃ可愛いな。ノア、また不機嫌になってしまった。 [音楽] 約束しただろ。今日は君のための場所を探す。 そうだった。 ノアね、ひろちゃんと一緒にお出かけするんだよ。お出かけ。お出かけ。お絵かき。お絵かき。 [音楽] いいからほらさっさと食べるんだ。 いいペアになりそう。 君が食べ終わるのを待ってあげている。 ノアの口の橋が汚れていたのでやる。レイアは吠えましそうに私たちを眺めていた。 随分仲良くなったんだね。 やはりひろ君の行動力には関心するな。 いちいちうさ臭いな。ま、いい。 ノアを待っている間にそういえばと思い立ちし私は席を立 みんな注目。 声を張ると食堂にいる少女たちが私の方に注目する。 みんなスマホは持ってきているか?私も昨や色々いじってみていたのだな。 これ連絡先とか交換するんか?私は自身のスマホをかしてみせる。 どうやらチャット機能があるアプリが入っている。 IDを交換さえすれば今後自由に連絡が し合える。おそらく通話も可能だ。 もちろんあの袋に内容が防されている可能 性は極めて高いがそもそも南金されている ことを思えば気にしても仕方ない。高速 時間もあるのだしこの機能は有効活すべき だ。この場で全員繋がろう。ああ、確かに いい考えだね。全員と連絡先を交換。私に は言い出せなかった。1 周目と全然違ってきてる。少し悔しそうな表情を浮かべながらレイヤを爽やかに私の隣にやってく。え、怖い。レイヤめて。 [音楽] まだ親しくないからと遠慮していたけれどこの状況でそんなことは言っていられない。どうか私と連絡先を交換してほしい。 [音楽] みんなですよ。みんなで。 いちいちなんだこの芝居めいた振る舞い。もう何も言うまい。 他の少女たちも特にい論はなかったのか。 スマホを確認し、IDをし始めた。 リ沙とはまた明日交換すればいいだろう。 全員と連絡先を交換する儀式メイド行為をしながら先の予定を決めておく。太し替えなしに気になる少女が移った。おミリア彼女は限界まで存在感を消すように俯いてる。あ、でもそうだよね。 [音楽] SNS とかそういう形態系でトラまるもんね。私は彼女の元へとみ寄っていた。 ミリア、連絡先を交換したいんだが。 えっと、それって必要かな?おじさんちょっとそういうの苦手っていうか 必要だ。別に仲良くしようというわけではない。ただこの先何があるかわからない。常に全員と連絡は取り合えた方がいいだろう。 うん。そっか。まいったな。そうそうだよね。 [音楽] 友達同士のやり取りじゃなくて業務連絡みたいなものだよね。 そうだよ。大丈夫。しぶしぶながらスマホを取り出しミリアもようやく [音楽] ID 効果の儀式に加わった。やがて有リ沙以外の全員が連絡先を交換し合い、多くの少女たちが食堂を出ていった頃。再びレイヤが頭を低くし声を落とした。 [音楽] ところでひろ君、なのか君、ノア君少いいかな? [音楽] 何?レイヤ なんだ? 君たちは今後殺人事件が起こると思うかい? 起きて欲しくないけど、殺人事件、その響きに小僧が跳ねた。 [音楽] 怒りうる可能性も視野には入れておくべきだろう。 平成を予想って口にするとなかも深く頷いて ねえ。怒ると思うわ。 ノアはわかんないけど人殺しは嫌だな。怖いもん。 ああ、そんなことは起こるはずがないと信じたいけれど一応今後のために決めておかないかな。 [音楽] 何を 決めておくと言うと 殺人事件が起きて魔女裁判が開催されたら各人が投票にて魔女を決める。 うん。それなら私たち4 人は決してこの仲間うちには投票しないという ね。レイヤそれはさ、良くないと思うよ。それはだってレイヤ君やっぱレイヤ君ってそういうことやっぱ言ってたんだ。やっぱりね、 [音楽] 1 周目の時もおかしいなと思ってたんだよ。いや、やっぱそういう感じで言ってたんだね、きっとね。でも無理だよ。ごめんだけど仲間の中で誰が殺したらそれを投票をしなきゃいけないもん。 仲間を信じたいんだ。 私たちの絆を 本当の意味で仲間になろうよ。 心なのか無邪気なのか図りかねるな。いい考えだが私は賛成できない。 うん。賛成できない。 なぜだい? 仲間打ちであろうと、もし殺人犯であるのならそのものは断罪されるべきだ。仲間と感じているのならなおさら私ならそのもののためにも構成させる。 [音楽] 広が正しい。 そうか。 残念だけど確かにひろ君が正しいかもしれないね。分かった。今の話は忘れてくれた前。 [音楽] うん。 私たちは公平であろう。 さすがです。レイヤがきっぷりと宣言したその直後だった。 [音楽] ええ。食堂の外から絶叫が聞こえて私たちは表示を小ばらせ立ち上がった。 その声は牢屋敷でとても恐ろしいことが 起こうたのだと物語っており、慌てて食堂 の外へと走り出った。え、誰?え、何? 死んでる。 あ、慣れ果て 廊下に出てすぐ私はその光景を目の当たり にして戦立した。監守が少女たちに向けて カマを振り回していた。なんでな、なんで なんでカムが起動を描いて震われるため 廊下のちょうど品はマップにされた。 何したの?片木材も金属も一戦で容赦なく裁される。その家が脅威であることはあまりに明白。各いているのは私ではなくさ [音楽] [音楽] 廊下に出ている少女たち皆だった。 もうやめてよ。私たちが悪かったですわな。何したんだ、この 3人。 もうやめなさい。許しませんよ。 極長もいる。 異のある声が響きみんなが発っとした。監視の暴走に極張が現れめてくれたのだと思った。あ、まさん、ここでもう出しちゃうんだ。人のこと信じてないとか言ってたのに。しかし声のしたところに立っていたのは迷子だった。 彼女の魔法か。 もまた国長の声に反応したかのようにそちらに向けてカマを振る。 ああ、 マーゴ。 え、 マゴ。 知武器が周辺に飛び散り、通路はひどいあり様と貸した。 う、マーゴは命まで奪われなかったものの脇腹あたりを相当深く嫌いたようだった。おい、メル、メルレル早く直せ。次から次に血が溢れて通路をしていく。私は監守の恐ろしさを誰よりも体感している。 全身から血の毛がてい マゴさん直せメル早く。メルルがすぐ様かけよりマゴの傍で傷に手を当てる。その手が光を放っている。魔法だ。 う、なんてひどい怪我を。嫌です。ダめです。絶対に死なせません。 お前なら感治できるだろう。メル しっかりしてください。 建物も直しとけ。 みんなを助けてあげようと思ったのに私がやられちゃう。 ざないわね。 喋ってはだめです。私が直しますからしっかりしてください。 [音楽] 何この監守どうしちゃったの?監守はしばらくマゴの方を見ていたが何を思ったのかやがて静かに立ち去っていった。ひまずの脅威が去って処女たちの間を張り詰めていた意図が若干いる。 一体何があったんだ ね。何したの? 私は近くにいたエマの首を掴む勢いでまった。 その僕ら脱獄しようって話し合って うん。 僕とシェリーちゃんとはなちゃんの 3 人で実行をはい。私昨日も言いましたけど快力の魔法を持っているんです。だからその魔法を使って排主さんを気絶させてみんなで逃げようって話になったんです。 [音楽] マジさ。そんなのできるわけないだろう。それでま子さんが傷ついてるだぞ。 それで襲いかかったら主さんを怒らせてしまったみたいで浜を振り出してしまい 反抗するなってさ言われてマジでひんだとこちらバカすぎるだろ [音楽] バカなこと そそんな怒ならないでくださいましたってこんなことになるなんて 他の少女に怪我をした様子はない があんなに強くて怖いなんて聞いてねえですわよ私 ならやっつきれるかなって思ったんですが甘かったです。 ごめんなさい。僕たちのせいでまちゃんがエマたちはすっかり売れて涙をにましている。コとミリアも通路の脇でゆり合い青ざめて震えていた。 [音楽] マジ無理だって。キモすぎく。 おい、ここ全てわかってんだからさ。 何してんのここ?お前がなんかやっちゃうよみたいな感じで言ってたじゃん。もう全て言えよみんなに。ティしの能力さ、魔法さつってさ、もう言いなよ。黒だってわかってんだから。 [音楽] おい、ここ怖すぎる。 あ、あんなに血が自分が あれ?あ、めっちゃ喋るやん。 少女が初めてひどい目に合わされたことで廊下の空気は印質何これ?因なものになってい 血の赤いの怖いのかな? あ、蝶ちょにするんじゃない?つの間にかノアがその場に現れていた。ノアは不思議そうに小をかしげ少女たちの様子を眺め回している。 じゃあね、ノアが赤いの全部怖くなくしてあげる。 まさか 長にするんやろ。予感を抱いたのと同時だった。か愛い。なんこれ?ノアが手を振り上げ飛び散たちを手元に収束させカフルな筆を作って見せる。 [音楽] その赤はみんなみんなノアの魔法で蝶の絵になれ。いいね。アとする私たちの目の前で大量の蝶のアートがぶわっと舞い込んだ。 [音楽] それながらファン心な魔法のように世界がカラフルにられていく信じがい光景だった。メルルがマゴに地由能力を魔法を施しているのも十分奇跡だったがそれ以上に驚かされる。 [音楽] たくさん力を込めたからね。これは特別な魔法なんだ。これで今からみんなみんな流れる血は蝶の絵になっちゃうんだよ。 [音楽] もうみんなが怖くないように。 ノわ。 もう頑張った。どう?すごい。すごい。 [音楽] すごいよ。ノア本当にすごいよ。ずっと少女だったからね。 けどってなんか意味あるんです? あ、特に意味はないかな。ただちが蝶の絵になるだけ。 [音楽] そうですの。 ノアはニコニコしていたが、私の方を振り返てくる。少しだけ気まずそうな表情だ。 [音楽] お絵かきしちゃった。ノア怒られる。 ナイス判断だったよ。 何でも怒るわけじゃない。ただ問題は解決していない。 あ、そうだね。確か無室があったはず。そこにマーゴ君を連れていこう。 レイヤは殺とマーゴにかけり、カルガルとその体をお姫様抱こで持ち上げる。 看護が必要だ。 私も手伝う。あとそこのメルル 黒幕です。そいつ。 はい。 君は地の魔法を持っているようだから一緒に来て彼女を看護してほしい。 もちろんです。私はテキパキと指示を出し、レイヤと並んで歩き出した。踏み出した足を 1度止める。エマの方を振り返った。 2 度と脱獄なんてバカな真似を考えないことだ。 本当にごめんなさい。 私は腹が立っていた。何より自分自身 監守の危険性をもっと訴えておけば未然に防げたはずの事故だった。そして監守が危険であることを知っていたのは私だけだ。 2度とこのようなことは起こさせない。 やばい。ヒロマジでかっけえ。頼むぞ。ヒロ全員守ろう。 韓国生活2周目、2日目。マゴが監守に 重症を追わされた。脱獄を計画し、監守に 逆らったエマ、シェリー、ハンナの行動に 巻き込まれた形。私とレイアメルルは イ務室で迷子の治療にあたった。他の囚人 たちも入れ替わり立ち変わり様子を見に やってきた。前は高熱が出て一時危険だっ たけれど、メレルの魔法によって持ち直し 容態も安定。もう心配はない。望まない 方向だったが監守が危険な存在であること は周知された。すっかり少女たちは移縮し ている。2度と脱獄など計画させないよう 毎日時間を消えめて囚人の各部屋に各部屋 の点検をすることに決めた。ああ、 ヒーロー大丈夫か?結構目立ってねえか、 それ。 4日目の朝私は起き上がり2段ベッドから ひらりと立ち、あ、降りだった。 機械の橋に入ったエマもすでに状態起こしていた。 もしかして寝てないのか? あ、ひろちゃんおはよう。いや、少しは寝たけどやっぱりまちゃんが気になってすぐ目が染めちゃって。 [音楽] マーゴはもう心配ない。昨日も何度かイ室へ様子を見に行ったがすっかり元気だった。 そうなの?よかった。ひろちゃんも迷惑かけちゃってごめんね。 [音楽] 頼む。エマ。お前はもう何もしなくていい。 頼む。もう疲労を困らせないでくれ。 君たちに責任の一端はあるけれど監守がやったことだ。どうしたの?なんだかひろちゃんらしくないね。 [音楽] 言が尺に触り、私はエマを睨んだ。 私らしい。君が私の何を知っている? ごめん。 いちいちるのも腹が立つ。私に謝ったところで彼女にしたことは取り返しがつかないのに。 これ以上エマと会話をしたら感情の制御が効かなくなりそうだと感じ、私は扉の方へと急ぐ。 あ、ひろちゃん待って。 なんだこれ以上君と話すことなど。 エマは少し気まずそうに私にノートと満念室を差し出してきた。 [音楽] あれ忘れ物だよね。つも持ち歩いてるから。 かっさらうようにエマの手から奪いとる。イ立ちが加速している。良くない傾向だと感じ。 やりこの環境はストレスが溜まる。 辛いね。でもありがとうぐらい言ってもいいと思うけどな。数日魔女家による衝動は抑え込むことができている。この分なら私が魔女になることはないだろうと思う。一方対策の練り用がない時代に焦りを募っている。 [音楽] またいつあの時のように暴走してしまうかわからない。ストレスを感じてはいけないのに。 でもひが毎除したらやばいよな。 がいるせいだ。 半ばやり気味にエマを睨み太気になった。 そういえば君の魔法は何だ? 知らないんだよな、今自身。 え、僕の魔法?そ、そうだよね。みんな不思議な力を持ってて、それって魔女の魔法みたいなものだよね、きっと。でも僕不思議な力なんて何も使えないんだ。間違って連れてこられたんじゃないかな。 間違いなわけがない。 自分で気づいていないのか隠しているのか。 私はエマから顔を背け手の中にある真念室を見つめた。 エは危険な存在だ。 はい。魔女殺しできます。あ、ノア可愛い。ノアのこのムーっていう顔可愛いな。地下通路の方へ出るとノアが私を待ち伏せしているように立っていた。 [音楽] ひろちゃん、約束忘れてるのかな?じっと恨みが恨みましい目を向けられ方に汗が浮かんだ。ペコちゃんノアに教えしてないや。ノア可愛いんだもん。 [音楽] そういえばノアのお絵描きの場所を探す約束をしてたな。忘れて。 こんなに喋ってくれると可愛いよ。 少しマゴのことで忙しかったんだ。ほら、まずは朝食に行こう。約束はそれからだ。 広野て。 はい。 色々動きづらそうだが仕方ないか。 私はノアを伴って牢屋敷の探索に出ることとなった。ひロも好き。おええ。おお。え、はてなが行けるようになっとる。挑行っとくか。ありさ、もうさすがに出たか。下の奥また通路の方へ行ってみると行扉がずらりと並んでいた。 覗き窓があったので、そっからを覗いてみる。 ここはどうやら罰エリアのようだな。 挑伐って何するところ? ノアも私の隣に並んで中を覗いた。 あ、危なそうなものがいっぱいある。あれとあれとあれを積み重ねオブジュにしたら楽しそう。 [音楽] あれ?オブジにした。あの人怖いな。 ノアが扉開けてみようとするもん。南金所に鍵がかかっていて開かない。 ああ、中に入れないんだよ。ここじゃお絵かきできないね。 [音楽] そうだな。さすがに無理か。 じゃあ他の場所へ。 私がキスを返すと通路の向こうから 1 人の少女が歩いてきた。おりさ。アリ沙だった。 向こうも私たちに気づきまずたち尽くす。 ありさ、君はもう討伐から解放されているはずだがところに何のようだ? おめに話す必要ねえだろ。 ツンツンしないでひには優しくして。大丈夫。仲間ですよ。 そうか。ならばいい。行くぞ。ノア。 アリ沙ちゃんの持ってるその髪 え。 なんか髪持ってんの?ノアを連れて有リ沙とすれ違おうとしたがノアは有リ沙の持ってる髪が気になった様子だった。私を目を止めハットする。 新聞士 新聞およそこの牢屋式にわないものを目にし捨てを受けず私はリ沙へと一歩近づく。 [音楽] 君それをどこで手に入れた?超棒の中でだよ。 超罰の中。 携代に拘速されてた時に台の間に挟まっているのを偶然見つけた。 新聞なんて有リサがしぶしぶと答える 方法は知らねえけど前にうちみたいに捕まったやつが入手したもんみたいだ。 ふーん。 この牢屋敷では外部の情報は徹底的にシャットアウトされている。そうなると過去の囚人の何らかの魔法だろう。 新聞を出せる魔法ってか新聞士を持ちくる魔法の子がいたんかな。 [音楽] うちはもう何度も読んだからおめにやるよ。 [音楽] アリ沙私に新聞士をしてきた。 5 年前の記事か。5 年前。 興味深いな。あ、他にもまだなんかあるかもしれねえって思って探しに来たのだよ。 あるとしても全ての挑に鍵がかけられているようだし中に入らないと見つけられないだろうな。 ち、そうかよ。 まさか2周目で新聞士をゲットすると。 渡された新聞士の橋がカに焦げていることに気づく。 燃やしたような後があるな。それは内側やった。血文字が君悪くてな。 うわ、下文字書かれてんのか。 重要な情報かもしれねえって思い直して結局やめた。うちの魔法は発だからな。 [音楽] わ、ここで普通に言うんだ。もうみんな魔法バンバン言うやん。アリ沙は指先にまるで見えないライターを持ってるかのようにポットの音もしてみせた。 あ、綺麗。 綺麗なもんかよ。 え、すっごく綺麗だよ。有リ沙ちゃんってすごいね。 おめ調子来るな。 なんかにヒロがいるとみんな結構ちゃんと言ってくれるね。ノアの無きさが有リ沙の心を溶かしてくれている方か。 [音楽] 魔女家が進んだら危険かもしれない。 私たちはもう行く。 勝っちゃにしろ。うちはもう少し。 この辺りを調べるつもりだ。 挑伐にどっか引きつけられている様子で有リ沙がフラフラと奥へと歩いていく。私たちはその場にした。さあ、ここがあれか。え、このはてはちょっとまだあれだよな。図書室行くか。映屋敷 [音楽] 2階の図書に行ってみると。 わあ、サバカか。ここシェリーハンナ エマンがいた。おい、3カ。こんなところ で何してる?こんなところで やめときないぞ。確かに もう1時か。うわあ。じゃ、ここで 今回ここで3バカ。次3カと話すか。 ずっこけ3 人組なエマン。お前らもう何もするな。マジで。気になるけどもう一時は意外と経つの本当早いな。次回はここから。や、なんか救ってくれそうな気がする。もいだわ。エマがもう闇落ちというかさ、もう殺しのな、覚醒しちゃって。 [音楽] [音楽] え、こんなエンディングありとか思った けど。ヒロ君が死に戻りとはいい魔法です な。いや、マジ続きも気になる。早くやり たいレベルだわ。本日はここまで。いや、 てかノアめっちゃいいな。いや、ノア あんなに喋ってくれんだったらマジで いいな。ノアノアヒロ押します。 ノアひロノア かな?ノアひロかな? いや、マジおもろい。もう早くやりたい レベルですけども、本日はもう1時、夜中 の1時ということで、ここまで終了。また 次回はここから、この続きからやって いこうと思う。ペカン てなわけで、また次回の配信でお会いし ましょう。おつべこでした。バイバい エにグん。 [音楽]

もうめちゃくちゃや!!!!!!!!!!!!!!!!
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41 Comments

  1. 2周目序盤
    ややヘイトが溜まりがちなヒロがノアと絡んだ途端に一気にヘイトが中和されるの上手いよね

  2. 主人公だったキャラが2周目でグルっと見方が変わっちゃうのおもろい。

  3. 先にクリアしててよかった、ぺこらの考察とかが所々鋭くて感心した
    後方腕組視聴組

  4. 二週目でハッピーエンドかと思ったらオープニングで裁判シーンあるからまた死にまくるの楽しみ半分不安半分

  5. 凄い展開で気分晴れない終わり方だなと思ったら2周目開始で驚いた
    ここからどんな展開になるか楽しみだ!!

  6. 配信お疲れさまでした!
    終わりかと思ったらまさかの展開でびっくり!違った視点でまた見れるのが楽しいし、どんな展開になってくかがこれから楽しみです!!

  7. まさか大魔女のお気に入りがメルルが伏線になっていたとは!?
    大魔女ぺこらのこれからのストーリー気になりすぎる!!
    次回も楽しみ

  8. 面白くて全てLIVEで見てます!ぺこちゃん神ゲー配信ありがとう🥕レイピア…

  9. 今更だけどこのゲーム、どのキャラクターも魅力的すぎるんだよなあ。
    次回から、ぺこらがどんなリアクションしてどのキャラ推しになるか楽しみ。

  10. この結末を受け入れるしかないんだなぁ…と思ってたから、まさかこんな展開になるとは思わなかった!!めちゃめちゃおもろすぎる!
    ここからどんなストーリーになっていくのか楽しみ!

  11. まじでこのゲーム面白過ぎる。自分もぺこちゃんの配信見るまで知らなかったけど、これはもっと広まって欲しい。
    あとペコちゃん最後の方声がかすれてたので喉をお大事に。

  12. いやー他人がやるまのさばは最高ですね
    そしてここからまたゼロから始まるのがまのさばですよ

  13. おつぺこー!
    今までのはプロローグってことか‥
    ヒロの活躍エマの結末楽しみ!
    今日も楽しい配信ありがとう!!

  14. おつぺこ
    まのさばのストーリーがどんどん面白くなってきました。
    プロローグを越えて、いよいよ本編という感じで楽しく見ています。

  15. ココが実質2週目になって強キャラになるかと思いきや看守にビビってて可愛い

  16. こんなに続きが気になるストーリは中々ない!
    メルルにはびっくりした鳥肌ヤバかったわ

  17. メルルに甘々のぺこちゃん好きw
    何個の結末予想したけど主人公交代は流石に予想外
    2周目のヒロ視点はエマと全然違うからこのゲームはここからって感じだね

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