Future Friends Gamesは、PC(Steam)用ソフト「CloverPit」の配信日が9月3日に決定したことを発表、予告日本語のトレイラーを公開した。
開発はSteamで“圧倒的に好評”を獲得した64風3Dアクション「Yellow Taxi Goes Vroom」を手掛けたPanik Arcade。本作は、「Buckshot Roulette」のダークな雰囲気と「Balatro」の中毒性にインスパイアされた悪魔的ローグライトスロットだ。狭苦しい独房に閉じ込められたあなたは、机の上のスロットマシンをひたすら回し、次々に期限がやってくる借金の返済をし続けなければならない。
2025年4月に正式発表されたばかりだが、すでに40万件以上のウィッシュリストを集め、Steamウィッシュリストランキングで100位以内にランクイン。デモ版も50万以上ダウンロードされている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「CloverPit」について
人生を賭けた命がけスロット!
錆びついた牢獄に囚われたあなたに課せられたのは、次々積み重なる借金の返済。眼の前のスロットマシンを回しまくって、ATMで返済しなければなりません。もし返済が間に合わなかったら…足の下に広がる奈落の底へ真っ逆さま。あなたは常に死と隣合わせです。
なお、ストーリーはマルチエンドで分岐します。スロットにハマりながら、この部屋に隠された真実も突き止めてください。

ルールを曲げ、アイテムを借り、目指せ大当たり
スロットの盤面は5列で、タテ・ヨコ・ナナメで3つ以上絵柄が揃えばお金をゲット。絵柄によって得られる金額が変わります。しかし、ただ回しているだけでは到底足りません。
そこで必要になるのが「ラッキーチャーム」。特定の絵柄を出やすくしたり、当たったときの金額を底上げしたり…150種以上のアイテムを組み合わせて一攫千金を狙いましょう。
ただし、中には稼いだお金を没収される悪魔の絵柄も…?ハプニングにも対処が必要です。


Q.ギャンブルゲームですか? A.とんでもない!
なお、本作はあくまでローグライトスロットであり、スロットマシンシミュレーターではありません。あなたのリアルマネーを要求することは絶対にありませんし、現実のスロットマシンで役に立つこともないでしょう。
しかし、その面白さやハマり度はギャンブル以上。稼げなければすべてやり直しという緊張感が、大当たりの快感を何倍にも増幅してくれます。

製品情報
タイトル:CloverPit
ジャンル:悪魔的ローグライトスロット
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2025年9月3日
価格:1,200円
開発:Panik Arcade
販売:Future Friends Games
対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全10言語
※画面は開発中のものです。
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