Horizon EdgeとAssemble Entertainmentは、深淵を探索するPC(Steam)向けローグライク式デッキ飼育ゲーム「Decktamer」を日本語対応で2025年第4四半期にリリースすると発表した。

本作は、全てのカードが生きたクリーチャーのローグライクデッキ飼育ゲーム。クリーチャーたちはそれぞれ独自の行動パターンを持っており、ただ場にカードとして出して終わりではなく、運用には慎重な計画と緻密な戦術が試される。

クリーチャー飼育×デッキ構築型ローグライク「Decktamer」が2025年第4四半期にリリースの画像

ハイリスク・ハイリターンな戦略、道徳のジレンマ、柔軟な思考が試される戦術……デッキのカードを生物にするだけで、見慣れたデッキ構築カードゲームが新しい体験に進化する。

以下、発表情報をもとに掲載しています

生きるカードがハイリスク・ハイリターンの面白さを生む

「Decktamer」において、クリーチャーはただ配られるカードではありません。深淵を進み、戦いの中で敵をテイムしてデッキに加えなければならないのです。しかも、テイムしたクリーチャーが戦闘で倒れると永久に戻ってきません。

すべてのクリーチャーは敵にもなり、仲間にもなりえます。死のリスクを負って強敵を捕獲する緊張感、強敵を仲間にして戦わせる爽快感は、きっとあなたを虜にするでしょう。

クリーチャー飼育×デッキ構築型ローグライク「Decktamer」が2025年第4四半期にリリースの画像
クリーチャー飼育×デッキ構築型ローグライク「Decktamer」が2025年第4四半期にリリースの画像

どこまで禁忌に手を触れるのか。クリーチャー融合、変異、進化

テイムしたクリーチャーは変異させ、進化させ、さらには別のクリーチャーを犠牲にして能力を融合移植させてより強力に育てられます。深淵の奥深くに進むにつれ、奇妙な能力が登場し、さらには常識外れの能力を持つ変異クリーチャーが登場するでしょう。

本作は、クリーチャーたちの能力を移植して破壊的なコンボを生み出し、遊びながら戦略を構築し続けるゲームです……あなたの良心が許す限り。

クリーチャー飼育×デッキ構築型ローグライク「Decktamer」が2025年第4四半期にリリースの画像
デッキを渡して「はい、どうぞ」で終わらないゲームを目指して

「Decktamer」はどこにでもあるカードゲームではありません。プレイヤーに新しい戦略の悩みどころと、道徳的な意味を持つ選択を提示したいと思って作っていて、ただデッキを渡して「はい、どうぞ」で終わらないものを作りたいと思っていました。

本作は戦略的デッキ構築ゲームと、クリーチャー収集システム、大好きな2つの要素から生まれています。この2つの要素をローグライクに混ぜ込んで、お馴染みだけど、新しさも感じられるゲームを目指して作ってきました。

プレイヤーに考え、臨機応変に対応し、自分の選択がどんな意味を持つか考えるゲームを作りたかったのです。

Horizon Edge、Axel Ruedaより

クリーチャー飼育×デッキ構築型ローグライク「Decktamer」が2025年第4四半期にリリースの画像
gamescomで、「Decktamer」を体験せよ

Assemble Entertainmentはゲームイベントgamescom 2025に出展し「Decktamer」の最新版を展示します。さらに、8月21日に開催される「Awesome Indies Showcase」ではワールドプレミアを含む以下のラインナップの最新情報がご覧いただけます。

詳細(英語)
https://www.gamescom.global/en/exhibitor/assemble-entertainment-gmbh

上記のゲームは、gamescom インディーズエリア、ホール10.2のブースE010g/D011gにも出展されます。

製品情報

タイトル:Decktamer
ジャンル:ローグライク式デッキ飼育ゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2025年第4四半期
価格:未発表
開発:Horizon Edge
販売:Assemble Entertainment
対応言語:日本語/英語/フランス語/簡体字

※画面は開発中のものです。

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