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夏休みということもあり、新幹線は帰省や旅行客で混雑のピークを迎えつつある。そんななか、SNSを中心に新幹線内でのマナー違反やトラブルの投稿が急増している。
JR東海の公式発表によると、2024年8月のお盆期間中(8月9日〜18日)における東海道新幹線の利用者数は362万5千人。前年同時期比107%。自由席はとくに混雑が予測される。
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こうした状況下で目立つのが「マナー崩壊」だ。
「並んでいても順番を抜かそうとする人、子どもの大音量ゲーム、酔客の大声会話、無断で倒されるシート、勝手に使われる大型荷物スペース…。本来なら静かに快適に過ごすはずの新幹線が、無法地帯になりつつあると感じる場面が増えました」
そう語るのはトラベルライターの野田ハルカ氏。
「新幹線や飛行機など特別感のある交通機関は、かつては公共空間の最上級とでも言えるような規律と配慮があった場所でした。しかし近年はコロナ禍を経て個人主義がさらに進行し、自分さえ快適ならいいという思考が顕在化しているように感じます」
また、乗客の多様化も影響している。
「観光客・外国人・帰省客・子連れなど、目的も文化的背景も異なる人々が同じ空間に密集することで、当たり前の感覚が通じなくなるのは、当然と言えば当然ですよね。注意しても伝わらない、伝わっても理解されない。それがさらなる摩擦を生む要因になっています」
昨今は車内でのアルコール摂取がトラブルの引き金になるケースも少なくない。
「これは車内に限ったことではありませんが、羽目を外してしまう人がいるのも事実です。酔っ払っていると大概声も大きくなりますしね。これは特急電車のグリーン車などでもよく耳にするトラブルです」
これまで“言葉にしなくても守られてきたマナー”は、通じなくなりつつあるのかもしれない。今回お話を聞いた女性もまさにそんな新幹線でモラル崩壊を目撃したそう。
「新幹線の前の席に座っていた子どもが大きな音量でゲームをしていたんです。ゲーム音が鳴り響く新幹線とかホラーですよ。新幹線のなかでイヤフォンなしのゲーム音とかありえない。親は咎めるわけでも注意するわけでもない。あまりにもうるさいので一言注意をしました」
ー公共の場所なので音を切るなり、イヤフォンをしてください。
「ところが知らんぷり。日本語が通じないのかな?と翻訳アプリも見せましたけど、それでもなかなか音量を下げませんでした。とは言え、あまりにもうるさいので何度も何度も言って、そうしたらやっと音を下げてくれたんですけど…チッと舌打ちされて。さすがにイラッとしました」
ゲーム音だけに終わらなかったトラブルの現状は【関連記事「わからないふり?それとも…」爆音ゲームに次々注意もお構いなし。どうすればわかってもらえる日本のマナー】でお読みいただける。
【取材協力】ジャーナリスト|野田 ハルカ 【聞き手・文・編集】常田真悠 PHOTO:Getty Images 【出典】JR東海
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