「Warhammer 40,000: SPACE MARINE 2」

先日、Year2の運用と新シーズンパスがアナウンスされた「Warhammer 40,000: SPACE MARINE 2」ですが、今後のさらなる拡張と改善に期待が掛かるなか、新たにSaber Interactiveが予てから予告していたバランス調整アップデート(v9.0)の配信を開始し、かなり広範囲に渡る大規模なバランス調整を導入したことが明らかになりました。

また、データヴォルト向けの包囲用試練やUXの改善、新研究データ“トライゴン”、幾つかのQoL改善、多数の修正と安定性の向上を導入したことが判明しています。

「Warhammer 40,000: SPACE MARINE 2」

9.0アップデートの主な変更点

バランス調整については、余りに膨大なため、ハイライトに留めますが、アサルトの広範囲な強化が図られ、複数のパーク強化に加え、チェーンソードとパワーソードのグラウンドパウンドをサンダーハンマー及びパワーフィストに匹敵するようダメージを強化することで、ビルドの多様性を改善しています。(※ アサルトについては、対ティラニッドでは非常に強力ながら、ケイオス戦に弱いため、今後ケイオス側の調整が改めて行われる予定)

また、PvE近接武器のプログレッションも改善・整理され、全ての遺物武器が職人武器よりも優れたステータスを持つよう調整済みとなっています。

PvE銃器については、既に全武器が脅威度:絶対的で通用する良好なバランスにあるものの、一部武器タイプに人気が集中しているため、選択率の低い武器によりスポットを当て、一部十分ではなかった差別化をより明確に図るため、ほぼ全ての銃器に細かな調整が加えられています。

さらに、包囲モード向けのバランス調整も用意されており、ショップのコスト調整に加え、Guardsmenの強化、ドレッドノートの稼働時間増、幾つかのバグ修正が実装済みとなっています。

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