
2013年の“Batman: Arkham Origins”やバットマンを失ったゴッサムを守るバットファミリー達の戦いを描く“Gotham Knights”といった作品を手掛け、“スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ”の追加コンテンツ開発にも参加していたお馴染み「WB Games Montréa」ですが、昨年末に99人規模のレイオフが報じられたスタジオの動向に注目が集まるなか、新たにWB Games Montréalがライブサービスを導入する新作DCゲームの開発を進めているのではないかと注目を集めています。
これは、WB Games Montréalが公式サイトに掲載した製作総指揮の募集から浮上したもので、この要件には、DCコミックスの膨大なカタログから選ばれた象徴的なIPの1つをベースにした高品質なAAAゲームの開発をリードするとの記載やライブサービスに関する記述が確認できます。
今のところ、“WB Games Montréal”の次回作に関する公式な情報は明かされておらず、さらなる続報に期待が掛かるところです。
