「Tom Clancy’s Ghost Recon」

2019年の“Tom Clancy’s Ghost Recon Breakpoint”を最後に新作が途絶えているものの、今年3月にUbisoftが“Assassin’s Creed”と“Far Cry”、“Tom Clancy’s Rainbow Six”専門の子会社設立を発表した際、(Tom Clancy’s The Divisionと共に)Ubisoft側で展開を続けていくと報じられた「Tom Clancy’s Ghost Recon」シリーズですが、新たにUbisoftが7月10日に実施した株主総会にて、Yves Guillemot社長とCFO Frederick Duguet氏が“Ghost Recon”最新作の存在を認め話題となっています。

今のところ、最新作の詳細は不明ですが、次回作に言及したFrederick Duguet氏は、最新作を「一人称視点のシューター」と説明しており、FPSの“Ghost Recon”が登場するのではないかと注目を集めています。

こちらについても、シリーズ最初期の一人称視点に回帰するのか、それともAdvanced Warfighter系の選択式、或いは一部タイトルのハイブリッド型になるのか、詳細は提示されておらず、さらなる続報と来るお披露目に期待が掛かるところです。

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