「Leisure Suit Larry」

80年代から続く名門Sierraの人気ポルノアドベンチャーシリーズと知られ、2018年に発売された“Wet Dreams Don’t Dry”を皮切りに華麗な復活を果たした「Leisure Suit Larry」ですが、CrazyBunchが開発を手がけた現行シリーズの動向に注目が集まるなか、新たにAssemble Entertainmentが声明を発表し、記念すべき第1作目“Leisure Suit Larry in the Land of the Lounge Lizards”から96年の“Leisure Suit Larry: Love for Sail!”まで、クラシック7作品のSteam販売終了をアナウンスしました。

今のところ、Steam版の正確な販売終了日時は不明ですが、近日中にストアから削除される予定で、購入済みのタイトルは今後もライブラリ経由で利用可能。また、現行の“Wet Dreams”サーガは引き続き販売が継続されます。

■ Steam向けの販売が終了するクラシック7作品

情報元及びイメージ:Steam

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