
アーサー王伝説のその後を描いた“King Arthur: Knight’s Tale”の大規模拡張パックとして、昨年5月にリリースされたスタンドアロンの新作「King Arthur: Legion IX」ですが、新たにNeocoreGamesが本作の新世代機対応を発表しPS5とXbox Series X|S向けに2025年5月6日のローンチを予定していることが明らかになりました。
なお、新世代機版“King Arthur: Legion IX”は、パフォーマンスモードとクオリティモード、DualSenseコントローラーのハプティックフィードバック対応、英語とドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、簡体字中国語、ロシア語、ブラジルポルトガル語、ハンガリー語対応といった要素を導入するとのこと。
クオリティモード:PS5とXbox Series Xでの高解像度(4K/3840×2160)
パフォーマンスモード:PS5とXbox Series Xでの低解像度(QHD、1440p/2560×1440)および高フレームレート
Xbox Series Sでの低解像度(QHD/2560×1440)
PS5向けのDualSenseコントローラーハプティックフィードバック対応
対応言語:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、簡体字中国語、ロシア語、ブラジルポルトガル語、ハンガリー語
参考:新たに公開されたコンソール版“King Arthur: Legion IX”のアナウンストレーラー
「King Arthur: Legion IX」は、“Knight’s Tale”のストーリーをベースに、冥界から帰還する最中にアヴァロンへと繋がる道を発見したローマ第9軍団によるアヴァロン侵攻を描くダークファンタジーストラテジーRPGで、アヴァロンに存在するローマ帝国の遺跡や“湖の乙女”に関する秘密を掘り下げる30時間規模のストーリーキャンペーンをはじめ、本格的なエンドゲームモード、多彩なサイドイベント、拠点となるローマの植民地建設といった要素を特色としています。
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