※原作ネタバレ注意

編集に20時間近くかかったので、チャンネル登録・高評価していただけると非常に嬉しいです!
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「RAINY MARI Project」公式チャンネル→https://www.youtube.com/@rainymariproject

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【チャプター】
0:00 はじめに
0:41 トレーラー
3:06 解説&考察開始
3:28 オープニング
4:15 赤い目
4:49 世界線
5:18 ブライトルーム
6:08 植木鉢
6:49 精神世界
7:23 ノイズ
8:00 鍵
8:39 ベッドの上
10:01 チェス
11:18 恐怖の対象
12:11 森の中の遊び場
13:04 サニーが亡くなっている可能性
15:57 ビデオ
17:21 植木鉢と罪悪感
19:09 おわりに

【クレジット表記】
『声の出演』四国めたん(VOICEVOX)
『使用効果音・BGM』無料効果音で遊ぼう/ポケットサウンド/効果音ラボ/DOVA-SYNDROME/タダノオト/効果音辞典/VSQ plus+
『その他』(C)OMOCAT, LLC

36 Comments

  1. サニーがピー害された世界線説面白いですね
    その場合、サニーに対するバジル枠は誰になるんでしょう

  2. 個人的に思ったこととしては、
    ・ブライトルームの柵→階段の柵?出口も階段に見える?
    ・ブライトルームの本棚→勉強を表してる?ゲームの回想で塾に行ってる描写があったはず……疲れが溜まってた?
    ・森の中の遊び場の部分→公園の奥の溜まり場?サニーが落ちたときのトラウマ?

    サニーの顔が穏やかでめちゃくちゃかわいい
    Twitterかなにかで見た笑ってるサニー(にこにこ状態?)もかわいすぎて神
    マリちゃん(ヒキコ)のぷっつん状態?がオモリと似てて姉弟を感じた

    僕としてはサニーが亡くなったifだと思っていて、
    OMORIではサニーがマリちゃんを突き落としてしまったことに対して、
    RAINY MARIでは逆にマリちゃんがサニーを突き落としてしまったのではないか

    でもそれだとバジルがなんでピクニックにいるのかが謎で、
    一瞬サニーが亡くなってしまってバジルも後追いをしたと考えたけど
    もともと仲がよかったとはいえ、あの事故(事件)がなければ
    今のようなバジルにはなっていなかったと思うのでそれは違うかなーと思った
    (そもそもバジルが亡くなったかどうかは明記されていないのでOMORIを踏まえたこじつけ)
    でもサニーが亡くなったことによってバジルが一時的あるいは長期的に精神が不安定になるくらいはあるかも

    これはOMORIのほうにも言えることなんだけど、
    マリちゃんとしてもサニーとしても、日頃から疲れやストレスが溜まってたから
    喧嘩のときに「どっちが突き落として」とか「どっちが亡くなって」とかはどの世界線でも全然ありえる話だと思った

    長文&文字の羅列で申し訳ございません!
    いつも動画制作お疲れ様です!
    RAINY MARI Projectは少し前から知っていたのでとても嬉しいです!
    楽しみですね!
    ありがとうございました!!!

  3. Wow, I can't believe this reached the OMORI fan base in Japan

    うわぁ、これが日本の大森ファンに届いたなんて信じられない。

  4. 自分なりの考察なんだけど、
    赤い目の正体は演奏会中、演奏会後の観客の目
    それらがトラウマとなりヘッドスペースに現れてる
    (恐怖の対象は観客or人の目?)

    演奏会を無事に終える。しかし観客が2人の演奏もしくはサニーの演奏をバカにしていて、傷ついてしまった

    サニーは鬱状態になり、しばらく引きこもり、そのまま自殺
    バジルもサニーが自殺したから首を吊り自殺
    (だからピクニックの時にサニーとバジルが2人いる?)
    (そして電球代わりの吊るされた植木鉢はバジルを表している。成長していくと原作同様何かが起き、ブラックスペースのようなものが展開していく?)

    2人を失ったマリも原作サニーのように鬱っぽくなった。
    ただ起きてぼーっとしてる(ベッドの上)
    恐怖の対象のせいで原作サニーと同じように引きこもってる説
    正直、植木鉢はよくわからないけどこんな感じかなって思いました

  5. サニーの死後(マリとサニーが逆の立場)ってなると、サニーにとってのバジルの立場がヒロになったり、なんだかヒロとマリが恋仲だっただけに何か関係とか出来事が変わることもあるんじゃないかなって思いますね。
    もしオーブリーちゃんがサニーを好きっていう感情があるままサニーが亡くなってしまったなら、確実にオーブリーちゃん病みますよね…バジルもサニーが居なかったら、どう過ごしているのか想像できない…
    ケルは唯一どっちでも元気でいてくれそうですが( ´∀`)

  6. 取り上げてくれて嬉しい!
    以前コメントした者です!
    約20時間の編集お疲れ様でした!
    レイニーマリは例の口論で階段から落ちたのがサニーというifルートだと思います
    生きてる内に日本語版でプレイ出来るのを心待ちにしてますw

  7. あれ原作のスケッチに赤い目みたいなのなかったけ?それに選択の手だったところが目になってるし、マリに光がないから…。

  8. 戦闘画面でもトーストからてるてる坊主になっているのも何かの暗示なのですかね…?

    あと本家はオモリとバジルのみ感情変化が3段階でしたが、今作はオーブリーやケルを見ると他のおともだちにも3段階目が追加されてる…?

  9. 12:04 「サニーが亡くなった世界という前提での、この影の考察は後で話します」と言っていますが、編集ミスでその後に考察がされていなかったので、ここで書かせていただきますm(_ _)m

    仮にマリがサニーを殺害した世界線なのであれば、この影は殺人犯であるマリを表している可能性があります。つまり、彼女は自分自身に、この影のような恐ろしいイメージを持っているということです。罪悪感からくる精神状態の悪化によって、自己認識が歪んでいることを表しているのかもしれません(原作のブラックスペースに、顔の溶けたサニーがいるのと似た自己認識の歪みです)。また、動画内でもお話したブライトルームで登場する赤い目と、この影が持つ赤い目が繋がっている可能性も高いです。動画内では「ブライトルームの赤い目は(原作の赤い手と同様の意味を持つとすれば)、マリがサニーを殺害する瞬間の彼女の目である」とお話しました。となると、赤い目を持つこの影が、殺人犯であるマリ自身であるということにも繋がってくると思います。

    一方で、この影がサニーを象徴している可能性も考えられます。しかし、「サニーがマリに殺害された世界線」という前提に立つと、その解釈はすこし難しいように思います。原作で何度も登場する「なにか」が、この影と似たような登場の仕方をしているため、影=サニーの死の隠喩とも考えられます。しかし、「なにか」はその正体がはっきりしない抽象的なシルエットであるのに対し、この影は明確に人型をしており、象徴としてはやや直接的すぎる点が気になります。さらに、仮にサニーが殺害されたときのシルエットであるとすれば、仁王立ちしている姿には違和感があります。

    したがって、この影は殺人犯であるマリが、罪悪感と自己認識の歪みによって生み出した彼女自身の姿であると考えるのが妥当ではないでしょうか。

    以上の内容はあくまでも私の推測なので、皆さんの解釈もどんどんコメントください!

  10. 個人的には、あの影は2人のお父さんかなと思いました。
    ここからはただの妄想ですが、、、(長文です)

    マリは原作では完璧主義者のように描かれているが、幼い頃から父親にピアノを強制的に練習させられており、常にピアノが上手くなるようにと圧力をかけられて生活してきたせいで失敗やミスというものに敏感になりながらも、優しいマリは父親の期待に応えようと努力して、結果的に完璧主義になってしまった。(赤い目は父親から圧力をかけられていたことの象徴であり、影は肩幅が広いモンスターのような見た目から母親ではなく父親。)

    今回描かれているブライトスペースは友達の前だけでも明るく優しい人であり続けるために、小さい頃からあったもの。

    そんな中、発表会をやるからとサニーと共に練習していたが、サニーはミスをして完璧な演奏ができずにいた。これではマリが父親に怒られてしまう。それを危惧して、マリは一転してサニーに厳しく指導し始めた。しかしそれがサニーにとってのストレスとなり、「演奏会を辞めたい」と言われたことで堪忍袋の緒が切れて喧嘩に発展。

    原作ではマリが亡くなったが、もしあの時の喧嘩で階段から落ちたのはサニーだったとしたら、というテーマで進んでいくのではないか。
    原作では父親がマリが首を吊った木を切り倒しているような描写があるが、それは本当の完璧主義者である父親からしたら発表会を計画して友人たちにも声をかけて、と準備してやったのに、自分の面目が潰れてしまったから「マリは出来損ないだった。自分の人生の汚点だ。」などと考えて、消そうとしていたのでは。
    原作では母親の存在感は手紙などで表れていたが、父親はあまり出てこなかったため、対比としてレイニーマリでは母親よりも父親が多めに登場するのではないか。

    などということを考えました。長文で本当にすみません。
    レイニーマリの実装が楽しみです。

  11. 大きい黒い影はあまり原作で明言されてないお父さんのように感じます。
    完璧主義なども父から強制のようなものがあったのかと個人的に考えたりして

  12. 湖で溺れたサニーを助けられなかったマリの罪悪感、溺れた時に見た血走った目がトラウマになったとか考えられるかな?
    早くやってみたいな〜、楽しみがひとつ増えた!😊

  13. 敵とかマップがちゃんと新しく用意されてるの凄い。
    サニーの整ってるけど虚無なホワイトスペースと対照にちゃんと家具とかあるのいいな
    あと地味に主人公以外のキャラも第三段階目の感情が出るようになってる…
    それとモノクロでも表情豊かな姉さんかわいい…

  14. 面白そうだしクオリティ最高なんですけど余りにクオリティ高すぎて公式のように錯覚しちゃうんですよね…でも非公式…ってこのしんどさわかる人いませんか??
    せめてomocatさんが後に絡んで公認してくれれば喜んで遊べるんですけど…
    いや日本語翻訳でたら多分遊んじゃうんですけど…

  15. こんにちは 初コメ失礼します。
    私もサニーが亡くなっている世界線で考察しております。
    以下考察・予想↓

    (個人の意見や妄想です)

    ■植木鉢について
    植木鉢の芽はサニーのアホ毛なのではないかと思います。
    そして植木は植木鉢に埋まっていると考えるとサニーはお墓の中、もしくはマリの犯行で埋められたと考察しています。

    ■ブライトルームについて
    ブライトルームはマリの明るい性格が現れているとおっしゃっておりましたがそれもあると思います。
    それと個人的な考察として、ブライトルームは雲の上なので太陽(サニー)の光が遮られず明るいのでブライトルームなのではないかと考えております。
    となると反対のブッラクスペースとなるのがダークルームだと思われますが、個人的に「グルーミールーム」という名前もあり得るのではないかとも考えております。
    語呂は少し悪いですが意味として暗い、陰気な、憂うつな、ふさぎ込んだ、という意味があります。また天気の意味で曇り空、陰気な天気という意味があります。そしてブライトルームが雲の上なのでオモリがバジルの家でブラックスペースに落ちたようにどこかでマリはグルーミールームに落ち、雲の下「曇天の雨の世界」に行くのではないかと考えております。
    またそのもっと下の土の中の可能性もありますね。
    これはサニーが埋められてしまっているという考察からきています。

    ■マリの服について
    マリは原作のオモリと同じで夢の世界のみんなとは別で白黒の見た目をしています。
    ですがマリのリボンだけ赤色になっているのが個人的に気になります。
    ただのデザインなのか、それとも首に巻く何かに後ろめたさがあるのか。

    ■サニーの死について
    7:49の現実世界と思われる庭の映像では生活感があり綺麗に整えられており、また18:26のサニーの遺影があるであろう廊下の映像では家の中が写真や花で飾られており引っ越しをするようには見えないので、おそらく両親は離婚していないのではないかと思われます。そして廊下の真ん中に遺影を置くくらいですから、サニーの死は両親から見て後ろめたいものではないのかもしれません。
    これは本当に個人的な意見なのですが、もし両親が離婚していないと考えるとマリの犯行について考えられる可能性は二つだと思いました。
    それはマリの犯行が両親にバレていないか、サニーは事故で亡くなりマリは間接的に◯したと考えているかです。
    他にも様々な考察ができますが自分の中で一番有力なのがこちらの二つでした。

    他に方の考察もとても面白いです。
    MODが完成するのが楽しみです。
    長文失礼しました。

  16. 完璧主義のマリだから赤い目は他人からの視線だったり、上手くやらないといけないというプレッシャーとも捉えられそう…

  17. 初コメ失礼します。非常に興味深い考察でした!私もRAINY MARIはとても注目していて、トレーラーをコマ送りしながら考察していたので、とても参考になりました。さて、ここで私が考察していて、かつこの動画では触れられていなかったものや相違があったものについていくつか記述していきます。今後の考察のヒントになれば幸いです。

    ・赤い目/赤い手について
    原作のOMORIで登場する赤い手については、Catch red handed (現行犯逮捕の意)をモチーフとしているとの説があります。これを踏まえて、このような英語のスラングで赤い目に対応するものを探したところ、See redというものがありました。これは「激怒する」という意味で、発表会の日の喧嘩を象徴しているのではないかと考えています。

    ・ブライトルームについて
    RAINY MARI Projectがマリの精神世界を「ホワイトスペース」ではなく「ブライトルーム」と表記したことには、特別な意味があると考えています。OMORI原作では、サニーが心の暗い部分から逃れるために、ブラックスペースからホワイトスペースとヘッドスペースを分離してブラックスペースの上へと持ち上げたという記述があります。これはサニーの強力な創造力によって成し遂げられたもので、他の人物にはまねできない芸当なのではないかと考えています。つまり、マリはブラックスペースとホワイトスペースを完全に分離することができず、それによって生まれたのがブライトルームなのではないかということです。これを支持する根拠として、鍵が登場することやブライトルームの床が雲のようになっていることが挙げられます。OMORI原作では、ブラックスペースと鍵には密接な関係がありました。例えば、ブラックスペースに入るためにはブラックキーを集める必要があったり、ブラックスペースの扉を開けるためには鍵が必要だったりします。ブライトルームでも鍵が登場することから、ブライトルームはブラックスペースの性質を持っているのではないかと考えられます。また、床が雲であるということは、空中にいると考えられ、その下には何らかの空間があることを示唆していると考えられます。その下に存在する空間こそ、マリのブラックスペースに相当する場所なのではないでしょうか。ブライトルームはその名の通り光に照らされているのだと思います。しかし、その光は雲によって遮断されて、下に届いていない可能性が高いです。表面上は明るいがその奥では闇を抱えているという構図は、マリの性格をよく表していると思っているので、ブライトルームもそのような構造になっていると考えています。

    ・動画本編 16:45 のノイズのシーンについて
    部屋の中央にマリかヒロのバッグが映っています。(このバッグは、OMORi原作での思い出の道の、海のシーンで登場します)また、部屋の上部が三角形になっていることやマリの左下にハシゴが映っていることから、屋根裏部屋であると考えられます。OMORI原作では屋根裏部屋はオーブリーの家でしか登場しませんでしたが、もしかすると、サニーとマリの家にも屋根裏部屋があった可能性は否定できません。屋根裏部屋にマリがいて、マリかヒロのバッグがあるという状況を鑑みるに、これはマリのバッグで、マリの家の屋根裏部屋のシーンなのではないかと思います。

    長文失礼しました。次の考察動画も楽しみにしてます。

  18. OMORIの夢世界の目的はバジルを探す話だけど、RAINY MARIでは何が目的になるんだろ…

  19. これはまさにオ「マ」リ…
    お姉ちゃん…やっちまったのか!?
    この世界線だとヒロくんが大変なことになってそう…(バジルくんポジに)

  20. YouTube のオタクを他の言語に AI 翻訳してくれるロシアのサービスに感謝します。このプロジェクトを本当に楽しみにしています。OMORI が世界中でさらに人気が出ることを願っています。このゲームは価値があります。

  21. あまり詳しくなくて申し訳ないんですが、これは公式のものではなくファンが作った二次創作ってことでしょうか😢

  22. 他の方のコメントにもありましたが、HIKIKOちゃんのリボンだけ赤色をしているのが目をひきますね。細部にまで意味を持たせるような作品でしたから、こちらにも意味が込められているんだろうなと考えます。

    細かな考察と分かりやすい解説をありがとうございました!

  23. とてもわかりやすい解説ありがとうございます!!
    デモ版楽しみですねっ!

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