絶好調の巨人吉川尚輝内野手(26)が試合開始早々にグラウンドから姿を消した。1回2死、オリックスの先発山崎福の2ストライクからの3球目で内角を攻められ、バットのグリップをにぎる左手付近に死球を受けた。顔をゆがめ、苦悶(くもん)の表情のままベンチに退き負傷交代。代走に北村が送られた。
試合中に大阪市内の病院で精密検査を受け、左手中指末節骨骨折、左手中指爪根脱臼と診断された。一定期間の離脱は必至な状況となった。
本日は、左手中指末節骨骨折、左手中指爪根脱臼の症状、原因、治療、全治どれくらいかを解説します。
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