現在4試合で防御率0.86自責点2と投手としても素晴らしい成績を残している大谷選手。
その大谷選手の投球を支えているのが大きく横に曲がるスライダーの一種のスイーパー。
打者視点でどう見えているのか、スプリットを決め球として多く投げていた過去とどう変わったのか。
WBCアメリカ代表監督として決勝で実際目の当たりにした、マーク・デローサ氏が解説していました。

WBCで監督としての立場で対戦したばかりでとても分かりやすい解説でした。
最大50センチも変化するという大谷選手のスイーパー、分かっていても打てそうにない魔球です。
投げられる球種も増えたことで、バリエーション豊富な投球スタイルを確立している大谷選手。
バッターは狙いを絞るのは難しいでしょう。
投手としても今年度は大きな進化を見せています。
サイヤング賞受賞の有力候補の一角として引き続き活躍を期待します。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画
https://www.mlb.com/video/is-ohtani-the-best-arm-right-now

39 Comments

  1. どの試合かは忘れたけど明らかなアウトサイドのボール球のスイーパーをインコースの打ち方して三振した打席が好きすぎる

  2. デローサ氏の解説はいつもこんな感じでわかりやすい

  3. インコースギリギリのストライクゾーンからアウトコースのボール球への変化は打てませんわ

  4. 基本スライダーで、160kmのストレートをたまに来る決め球にされたらまず打てない。

  5. デローサWBC前から大谷選手大好きだよね。
    そして分かりやすい解説この人好きだわ。

  6. いい番組だよなあ
    どっかのカツカツ言ってるおじいちゃんの番組と違って勉強になる

  7. 色んな番組の解説者さんが居るけど、デローサさん、大好き。
    熱意がありつつ、冷静な分析。ギャグも入れるし。
    ど真ん中を「ミドルミドル」というのは初めて知りました。
    今度、好きな女子と居酒屋に行ったら、「君はミドルミドルなんだよ」と言います。

  8. なんか2021年の夏まではスライダー打たれてる印象があったけど、コントロールがスライダーだけ良くてしょうがなく投げてる感があった。
    そんでいつの間にかメジャートップレベルの魔球になってたw

  9. 大谷からホームラン打ったらサイン貰いたくなる気持ちが凄くわかるw

  10. 大谷のスイーパーについては本人がこの他にも何種類あるって明言してるから、まだ俺らが見てない球種を持ってる模様
    今でも手が終えない状態なのにこれ以上隠し球あるって化け物かよ

  11. 今期2勝目を上げた後の囲み取材の中で「まだデータには出てないけど自分の中で打てないと思う球を持ってる。もちろんここでは言えないけど」って言っててコワッて思った。

  12. 自軍を負かした相手ピッチャーの凄さ解明。ご苦労、デローサ。

  13. 先日のスイーパーは正に完成形だった
    あれは誰が打てるのってレベルに達してた。

  14. 後は50センチ曲がるシンカー覚えるだけだね😂

  15. メジャーはデータ量も分析力もエグイわ。
    そのうえ世界からフィジカルモンスターが集まってるわけで。
    おまけに今年から全30球団かなり満遍なく当たるから、シーズン通してほぼ5球団としかやらない日本みたく「そのうち慣れる」なんて言ってられないんだよね。
    大谷やイチローみたいな世代に1人の大天才は別として、日本で2~3回タイトルホルダーになった程度では全く通用しないのも仕方ないと思う

  16. これだけ球種が多いとバッターはそうそう打てないわな。

  17. ここ一番ではこれらの球をほとんどサイドスローで投げる

  18. どの球種投げても腕の振りの速さが一定なのは大谷が凄いから?それともプロなら普通?

  19. スイーパーって言うとわかりにくい、翔平さんは常に進化していくし、縦スライダー、横スライダー、カーブ、スプリット、ツーシーム、フォーシーム、シンカー、7種類?
    pardon?
    投げる位置も変えてるから、彼が本気で一試合投げたら誰も打てない。
    バッターとしても凄い、スイングスピードが凄すぎる。彼は努力量、ほとんど練習しないとか言ってる人もいるけど、練習量は半端ない。ただコンディショニングを考えるから、調整してるだけであり、彼が本気で1年しかベースボールができないとなると彼は全てを注ぎ込む。投げる試合は全部全力、球数超えてもいけるとこまで投げる、完全試合もありえる、バッティング、盗塁、全てセーブしなくなくなるだろう。彼は世界ナンバーワン野球少年なのだ。世界ナンバーワンプレーヤーでもある。体をケアしてるから上手く配分してるだけで、本気なら全試合、勝つ。

    翔平さんは野球バカで野球を愛し愛された人、努力、練習量、世界ナンバーワンだ。

  20. スプリットが肘に悪いって科学的には証明されてないみたいだけどね

  21. これはムニ・カワサキの友達ディローサくん

  22. スプリットが難しいのは、アメリカ国内の気候が東西南北で大きく違い、乾燥しすぎても湿度が高すぎても自在に制御するのが難しい点にある。その点でスプリットを思うがままに投げられる千賀は凄いの一言だけど、大谷は日ハム時代からスプリットを武器としてきたが、それは日本国内の気候に大差が少ないことや日本プロ野球の公式球のバラツキが少ないことで制御できていた。

    ところがメジャーリーグはそうじゃないので大谷は日ハム時代よりも投球が乱れやすくなり、無駄な投球が増え、日本よりも球数制限にシビアなメジャーで無駄に球数が増えるのは致命的なので、そこで大谷は制御が難しいスプリットに頼らず、もっとスライダーに磨きをかけ、より変化量の大きなスイーパーをモノにすることでスプリット以上の魔球を手に入れた。

    こうしてスライダーやスイーパー、シンカーを相手バッターに意識させることで忘れたころに投げるスプリットが活きてくるし、いい意味の相乗効果が生まれた。昨年はターボシンカー。一昨年はカットボール。そして今年はスイーパー。もうこうなると大谷が投げられない球はデビン・ウィリアムズのエアベンダーくらいだろw

  23. デローサ解説が1番見応えがあって好きです。とても的確で分かりやすい

    アメリカ代表監督がもはや大谷翔平ファンですね😂
    同じ日本人としてこんなに誇らしく嬉しい事はないです。

  24. サイ・ヤング賞とハンク・アーロン賞をいずれも獲得する唯一の選手になりそうだ。

  25. 15秒や20秒の間に球種とコースを考え、ピッチコムで伝え(他の投手は機械を見て操作)打ち取る。ベンチに帰って打者の準備。ヒットで出塁、盗塁する。また次の回は投げる。WBCでフル回転。Mlbでも。面白いのは大谷登板時に、故障がちなトラウトとレンドンを休ませる。その状況で5連勝だと‼️(=`ェ´=)

  26. スプリットの握りが怪我しやすいって科学的な根拠無い
    怪我した投手に関しては投げる時の肘の角度が悪いとの指摘もある
    医者はむしろスライダーなどの方が怪我しやすいと言ってる

  27. 凄すぎて分からない部分、なぜ凄いのかを細かく教えてくれる。

  28. メジャーに行ってからの進化と変化が凄いよな、メジャーの打者を抑えるために
    投球スタイルが完全に変わってる、佐々木もメジャー行った後は大谷同様に
    進化と変化が必須だろうね

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