【ブレーブス8−4レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

ブレーブスは4回に3点を先制し、終盤3イニングで5点を追加。レッドソックスに一度も追いつかれることなく8対4で勝利し、敵地フェンウェイ・パークでの2連戦をスイープした。ブレーブス先発のカイル・ライトは6回6安打1失点の好投で14勝目(5敗)をマーク。レッドソックス先発のニック・ピベッタが6回5安打3失点で9敗目(8勝)を喫し、澤村拓一には登板機会がなかった。

4回にマーセル・オズナの20号3ランで先制したブレーブスは、5回に1点を返されたが、7回に有望株ボーン・グリッソムの1号2ランで2点を追加。リードを4点に広げた。7回にトミー・ファムの14号3ランで1点差に迫られたものの、8回にエディ・ロサリオのタイムリー二塁打とオズナの犠飛で2点を追加して3点をリード。9回にはダンズビー・スワンソンのタイムリーでダメ押しの8点目を奪った。

勝利したブレーブスで光ったのは、今日メジャー昇格を果たして「9番・二塁」でデビューしたグリッソムだ。3回の第1打席はサードゴロ、5回の第2打席は空振り三振に倒れたが、7回の第3打席でリードを4点に広げる1号2ラン。9回の第4打席ではレフトへのヒットを放ち、メジャー初盗塁も決めた。今季はマイナー2階級(A+級とAA級)合計で96試合に出場して打率.324、14本塁打、67打点、27盗塁、OPS.899の好成績をマーク。若手育成に定評のあるブレーブスにまた1人、新星が登場した。

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