SPOTV NOW(スポティービーナウ)とは?
2020年シーズンよりMLBのライブ配信を開始した新サービスです。
現在では、MLBだけでなくイングランド・プレミアリーグ(EPL)、スコティッシュ・プレミアシップ(SPFL)のライブ配信も今シーズンから開始!
日本国内女子スポーツ(バスケットボール、フットサル、ホッケー等)や3×3.EXE(3人制バスケットボール)コンテンツも配信中🎥
スマートフォン、タブレット、PCでライブ視聴することが可能です。
是非一度ご覧ください。

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#メジャーリーグ #野球好き #レッドソックス

1 Comment

  1. 職場でうまくいかない。私の無能さと上司の辛辣さが掛け合わさり、全てが悪い方向へと向かう。「こらぁ、お前は給料泥棒か。あほぉ」「足引っ張りやがって、このやろう」私の周りではいつも怒号が飛び回り、後輩の呆れ顔が脳内にフラッシュバックされる。

    自宅に帰り、1人で自慰行為にふけりながら毎晩思い悩んだ。
    なぜ、私はこうも不幸なのか。職場では上司に奴隷のように扱われ、家に帰れば1人寂しく悲しみに耽る。だめだ。俺は負け組の不幸者だ。こんな人生なら始めから歩まなければ良かった。
    そして、毎晩悲しみと怒りと無気力さを全身に身に纏いながら眠りにつくのであった。

    それからも上司の罵倒は続いた。もう死のうと思った。私の人生を自ら打ち切ろうと思った。私は本気であった。でもなぜか、その瞬間も自慰行為をしていた。無意識であった。
    そして私はふと思った。あぁ気持ちい。幸せだ。
    ん?あれ、今俺はなんて言った?幸せと感じなかったか?あぁ、感じた。感じたよ。精子をこの世に送り出した瞬間、私は幸せであった。
    そして気づいた。幸せなのに、自殺をしようとしていた。あぁ、なんで愚かだ。神よ。過ちだった。私は幸せだ。そして、生きることに決めた。
    自慰行為は世界を救う。そしてこの私を救ったのである。
    それから私は考え方を変えた。自慰行為ができた日は、幸せな1日だったと捉えよう。できなかった日だけ、私は不幸であるとしよう。それからというもの毎日が幸せな日々であった。とういうのも自慰行為ができない日などないからである。出張の日でも、トイレに行けばできる。熱で寝込んででも右手一本でできる。上司の罵倒は続いたが、私は毎日幸福であった。この幸せをみんなと共有したい。次第にそう考えるようになっていく。私は昔から好きなことはみんなと共有したい欲望に駆られるのであった。私が幸せに感じる瞬間をみんなにも見せたい。そしたら、不幸な人も幸せな私を見て少しは笑顔が増えるのではないか。そう考えた。こんな幸せなことを隠れながら1人でやってるのは勿体無い。その瞬間、もくもくと性欲が湧いてきた。よし、この幸せをみんなと共有しにいこう。決めたが吉日、不幸そうな人が多い電車の中で、みんなの笑顔を増やそう。そう決めた瞬間、私は服を着て2LDKのぼろマンションから飛び出していた。18時02分発京都河原町駅出発の準急にわくわくしながら飛び乗った。さぁどこでしようかな、、列車の中で揺られながら歩いていると、憔悴してそうな目をした20代前半程であろう若い女性が座っていた。きっと職場の人間関係で悩んでいるのだろう。彼女が可哀想だ。私はこんな幸せな毎日を送っているのに。よし、彼女を笑顔にしよう。そう決めた。彼女の斜め前に立ち、ゆっくりとズボンを下ろす。そして、にぎにぎと右手を動かした。やっぱりあぁ幸せだ。みんな見てくれよ。俺はこんなに幸せだよ。特に斜め前に座っている彼女さん。日々疲れるよな。わかるよ。でもな、俺を見てくれ。そしてこの俺を見て笑顔を取り戻してくれ。あぁ気持ちいよ。あぁ、あぁ。

    その後のことは覚えていない。なにかどこかに連れて行かれて、沢山の視線を感じたような記憶はどこかにある。

    今、私は京都刑務所のワーキング閲覧用パソコンでこのコメントを書いている。
    みんな、教えてほしい。私はなぜここにいる?

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