秋の伊勢路で日本一を争う全日本大学駅伝が6日、行われた。駒澤大学が、大会新記録で3連覇を達成した。

■青山学院 2区で2位から13位まで順位落とす

 名古屋市の熱田神宮から、伊勢市の伊勢神宮までの106.8キロ、8区間で争われた、全日本大学駅伝。

 レース序盤に、まず仕掛けたのは、駒澤大学の3連覇阻止を狙う、青山学院大学だった。4年生の目片将大が、まず飛び出したのだ。

 しかし、続く2区…。

 実況:「青山学院大学の白石光星も、ちょっとペースが上がってこない」

 青山学院の2区を走る白石が、2位から13位まで順位を落としてしまった。

 一方の3連覇を狙う駒澤大学は、3区でキャプテンの山野力がトップに躍り出ると…。

 続く4区は、大学駅伝デビュー戦となる1年生の山川拓馬。山川は区間賞となる快走を見せ、後続を一気に引き離していく。

■駒澤のエース “異次元の走り”区間新記録

 その駒澤大学に食らい付いていったのが、國學院大学だ。

 5区では、こちらも1年生の青木瑠郁が、見事な走りを見せた。

 実況:「國學院大學が2位に上がりました。一気に早稲田大学をかわしました。狙うべきランナーは、前にあと1人だけです」

 しかし、駒澤大学の勢いは止まらない。7区で駒澤のエース・田澤廉が“異次元の走り”を見せた。

 実況:「3連覇へ、3冠へ。初のこの区間、49分台へ」

 なんと、これまでの区間記録を43秒更新する、区間新記録を樹立。

 青山学院の近藤幸太郎も、田澤に続いて49分台をマークした。

 実況:「見せつけた王者の走り!駒澤大学3連覇!」

 3区からトップを守り切った駒澤大学が、自らの大会記録を大幅に塗り替えての見事な3連覇に輝いた。

(「大下容子ワイド!スクランブル」2022年11月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

14 Comments

  1. 箱根は青学
    出雲は国学院
    全日本は駒澤
    みたいなすっごい偏見あるんだけどどう?

  2. 駅伝めっちゃ感動でした。
    ゴール地点で観てたけど凄かった。

  3. 大八木監督の方が原監督より配置上手いことが確信できたレースだったね。原監督が最後の区間に駅伝初めて走るキャプテンを選出したのがいい証拠。

  4. あぁ、またカットされた映像でガックリした。
    フル映像は出さないの?

  5. 駒澤大学は本当に素晴らしいレースでした。本当に強かった。箱根も突っ走ってほしい。

  6. 駒沢大学の強さは異次元だ〜。

    箱根駅伝は創価大学が優勝を頂きます!

  7. 箱根は、青学だろうけど
    この駒澤の勢い、地力をみると
    箱根もとるんじゃないか?と思い始めてる。(;・∀・)

  8. 駒大…強いなッ…箱根も勝って三冠達成か〜…と言いたいとこだが…青学みたいに1人でもブレーキになるとそう簡単にはいかないんだよな…駒大にだってあり得ることだから…

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