球界の捕手の平均身長177.8センチの中で、170センチの森は大きなハンデを背負っているように見えます。

しかしその中で森は2019年にパリーグでは野村克也(南海)以来2人目の捕手での首位打者に輝きました。

身長が低く腕が短いため高めの球に対してもスムーズにバットが出せる利点を生かした打撃により、これまでプロ8年で817安打、94本塁打を放つ活躍を見せています。

「この身長で活躍するからカッコイイ」と話す森は欠点を長所に変えてプロの第一線で活躍しています。

そんな森の学生時代の経験から、後輩たちに伝えたい思いとは何でしょうか。

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