いよいよ開幕を迎えたプロ野球!!
熱狂的な中日ファンのスピードワゴン・井戸田潤が
今シーズンの立浪ドラゴンズを熱血予想!
投手陣を支えるキーマンは?
そして地元出身選手の意外な一面まで徹底解説します!!

0:00 【新生・立浪ドラゴンズは昭和の雰囲気?】

立浪監督は就任時「ヘラヘラしている奴は外す」などチームにはピリピリした雰囲気が漂い、良い意味で古き良き「昭和の“体育会系”で緊張感が伝わる」と語る井戸田キャップが気付いた「今季の変化」が…。

2:57【「左右のコーチ」で打線強化はバッチリ!?】

中日ドラゴンズの長年の課題といえば、打線。しかし、立浪監督は「打線は何とかする」とコメント。井戸田キャップはカギを握るのは2人の打撃コーチだといいます。

左打ちの森野将彦コーチと右打ちの中村紀洋コーチ。2人とも現役時代はドラゴンズの選手として、立浪監督とともに活躍していました。右バッター、左バッターどちらも指導できるので打力アップは間違いなし!?

4:40 【投手のキーマン“ドラ1”3本柱で『40勝』】

ドラゴンズが優勝するためのカギを握るのはドラフト1位で入団した『先発の3本柱』

1)大野雄大投手(2010年ドラフト1位)
2020年に沢村賞を受賞するなど様々なタイトルを獲得している、言わずと知れたドラゴンズのエース。

2)柳裕也投手(2017年ドラフト1位)
2021年に奪三振・防御率の投手タイトル2冠。今シーズンさらなる飛躍が期待されます。

2人とも絶好調だった年は今までなし。「これがかみ合えば、一気に上位進出も狙える」と、井戸田キャップ熱血予想!!

3)小笠原慎之介投手(2016年ドラフト1位)
2021年は初の規定投球回に達し自己最多の8勝を挙げる活躍。

「今年は気合の入り方が違う」と井戸田キャップ。選手名鑑の写真を見比べてみると、入団当初よりも顔が凛々しくなっています。気合が入った表情でさらに活躍できるか!?「先発3本柱で40勝はしてほしい」と井戸田キャップ。

7:42 【地元・東海3県出身!打のキーマンは若い力】

井戸田キャップが『打』のキーマンに挙げたのは全員東海3県出身である4人。

1)根尾昂選手(岐阜県飛騨市出身)
井戸田さん「身体能力は抜群で、今後殻を破れるのか期待。とても賢くて学校の成績はオール5。ご両親は医師でスキーの腕前も全国レベルだった。」

2)石川昂弥選手(愛知県半田市出身)
井戸田さん「プロでも認めるバッティングセンス。飛距離がすごい。立浪監督はずっと使い続けると思う。かわいい一面もあって、プロ入りするまでグリーン車のことを知らなかった」

3)岡林勇希選手(三重県松阪市出身)
井戸田さん「OP戦で突き指したことは心配だけど、左右に打ち分けるバットコントロールは抜群。「熱海」を「ねっかい」と読んでいた。音読み・訓読みの読み分けは出来ないみたい(笑)」

4)鵜飼航丞選手(愛知県名古屋市出身)
井戸田さん「まるでメジャーリーガーのようなパワー。まだまだ粗さはあるけど、打った時の音が全然違う。生で見てみたい選手。」

2011年以来の優勝を目指して、ドラゴンズを応援しましょう!

(2022年3月23日放送 メ~テレ『アップ!』より)

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