自身の選挙区内で現金を配った疑いが持たれている自民党の菅原一秀衆議院議員(59)が、議員辞職願を提出した。

菅原議員は1日、自民党に離党届を、国会に議員辞職願をそれぞれ提出した。

いずれも代理人を通じての提出で、公の場に姿を現すことはなかった。

菅原議員はコメントを発表し、「本来であれば直接おわびとご説明をしたいところですが、当局からの処分がなされておらず、さらにコロナ禍であることから、現時点では控えさせていただきます」としている。

一方、菅原議員の元公設秘書は、「わたしたちに責任を押しつけ、事務所からも追い出した。議員辞職は当然だ」とするコメントを発表した。

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