2020年7月14日(火)甲子園 阪神 vs. ヤクルト 4回戦

阪神タイガース2017年度ドラフト1位右腕、3年目馬場皐輔投手(25)がプロ初ホールドを上げた。
3点リードの7回表に2番手で登板。打者3人に対し遊ゴロ(山崎)、三ゴロ(雄平)、見逃三(西田)と最速150km/hのストレートでピシャリと三者凡退に抑えた。

「初めて勝ちパターンで投げさせていただいた中で、自分らしく強気で向かっていく姿勢を見せられたと思います。自分の中では次の登板につながる投球になりましたし、自信になりました。矢野監督の期待に応えられるような投球を続けていきたい」

試合は6-3で阪神タイガースの勝利。中日を抜いて5位浮上。今季初めて最下位を脱出した。

19 Comments

  1. 皆、馬場選手が酷いと言っているので見に来ましたが、思ったより良くないッスか??

  2. 調子良い時の3アウト時の喜び方、好きよ。ヤスアキみたいに太ってしまわないように頑張ってほしい。

  3. スピンが多い訳ではなく垂れ気味のストレートだけど体重乗ってて呉昇桓の石直球に近い球質なのかな?

  4. テイクバックが小さい気もするけど地肩の強い人はこの投げ方もありだと思う。
    良い投手ではあるけど、背番号18付けてると、せめてローテーションで毎年二桁前後勝たないとなあ

  5. 巨人のもしかしたら大勢次第では抑えあるよ。来季は一緒にアベで優勝勝ち取りましょう馬場投手