【石井投手に密着】
#石井大智 投手の1日を追いました!
意図を持って丁寧に練習する姿に、活躍の理由が表れています!

シート打撃にも挑みました!佐藤輝選手との対戦も!

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14 Comments

  1. 技術、思考、実力は言うまでもないけど
    やっぱり人間性が素晴らしい。

  2. 球児が「没頭」をテーマにしてたけど、キャンプに限らず大智の準備姿勢はまさしく「没頭」。
    WBCの調整もあってタスクがヤバい量だけど、落ち着き払ってるのはこれまでの経験なのかな。
    見てて惚れ惚れ。

  3. 推しの密着ありがとうございます😭😭
    この方はいつみても応援したくなるお方です🎉頑張れ

  4. 欧米の大学やプロ予備軍の育成現場で、日常的にトップアスリートのトレーニングと栄養管理を見ている立場から言うと、
    この「石井投手の1日に密着」系の動画は、日本で野球をやっている選手にとってかなり貴重な資料です。

    理由は単純で、これは「すごい球を投げている映像」ではなく、
    トップレベルの選手が、どうやって自分の体を設計し、どうやって運用しているかが、そのまま可視化されているからです。

    石井投手は、いわゆる「最初からフィジカルエリート」だったタイプではありません。
    独立リーグ出身で、身長も170cm台前半。日本でよく言われる「才能がないと無理」という言い訳に使われがちな条件を、ほぼすべて満たしている側の選手です。
    それでも現在、日本トップクラスの投手の一人として結果を出している。これは、「才能があったから」ではなく、体の作り方と、その運用を継続してきた結果です。

    動画のウェイトルームやサプリの並びを見ると、それがよく分かります。
    プロテインがあるのは当然として、そこに**CCD(環状デキストリン系のカーボサプリ)**が置いてある。
    日本では「運動後に飲むもの」くらいの認識が多いですが、実際の現場では、プロテイン+カーボを組み合わせて、1回の補給を400〜600kcalクラスにするのが前提です。

    ここは数字で考えると理解しやすいです。

    体脂肪率15%前後で、筋量で作った
    80kg、85kg、90kg、95kg、100kgクラスの体になると、
    何もせずに寝ているだけでも基礎代謝はおおよそ2000~3000kcal前後になります。
    そこに投球練習、ウエイトトレーニング、移動、試合が加わる。
    通常の練習日でも+800〜1500kcal、
    キャンプのような高強度期間なら+1500〜2000kcal以上になることも珍しくありません。

    つまり、日によっては
    4000〜5000kcal、場合によっては5000〜6000kcal近いエネルギー摂取が必要になります。

    これを「普通の食事3食」だけで賄おうとすると、多くの場合、胃腸が先に限界を迎えます。
    無理に食事だけで押し切ろうとすれば、
    ・炭水化物に偏る
    ・タンパク質が不足する
    ・結果として体脂肪だけ増える、あるいは体重すら維持できない
    といった問題がほぼ確実に起きます。

    だからサプリメントが使われます。
    CCDのような環状デキストリンは、胃の負担を抑えたままカロリーだけを追加できる。
    プロテイン単体は100〜120kcal程度ですが、そこにカーボを足すことで、1回の補給を「体を維持・成長させるための燃料」に引き上げられる。

    しかも、これはあくまで「維持」の話です。
    増量期であれば、ここからさらに上積みが必要になります。

    この前提を理解すると、
    「食事だけで増量する」
    「気合で食べろ」
    といった発想が、現代のトップレベルでは現実的ではないことが分かるはずです。

    石井投手のように、もともと“才能枠の見た目”ではなかった選手がここまで来ているのは、
    フィジカルと栄養を“設計”して“運用”し続けてきた結果です。

    大谷選手や佐藤選手のようなトップ選手は、確かに才能も体格もあります。
    しかし、今のトップ層は
    才能がある上に、こうしたフィジカル設計と栄養設計を徹底しているから抜けている、それだけの話です。

    日本でよくある
    ・とにかく食え
    ・気合で増やせ
    ・見た目重視のトレーニング
    といった考え方のままでは、このレベルにはまず到達しません。

    この動画は、フォーム解説動画でも、モチベーション動画でもなく、
    トップ選手が「どうやって体を作り、どうやって維持・強化しているか」をそのまま見せてくれる資料です。

    日本で野球をやっている選手ほど、
    「才能」の話をする前に、まず体の作り方と回し方を、ここから学ぶべきだと思います。

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