6 Comments

  1. じゃあピッチャーの隣に誰かつけてもらいな、守備ただでさえ上手い描写がないのに更に流れたらできるわけない

  2. 前の動画でもコメントさせていただいたものです。
    身体が流れる、ということ自体はプロでも多くあることです。
    代表的な投手ではティム・リンスカム投手が特にフィニッシュで身体が流れるフォームでありながら成功を収めた投手として挙げられます。
    しかしながら投手においてフィニッシュで身体が流れるというのは基本的に前側(キャッチャー側)にエネルギーが伝わっていない、もしくは伝わりが悪いことがほとんどです。
    原因は踏み込み足のブレーキ不足やステップ幅が極端に狭いこと、腰の後傾による重心移動のズレなどが挙げられます。
    リンスカム投手が横に流れるのはステップ幅が極端に広くインステップが強いフォームであり、腰の粘りと肩関節の柔らかさから爆発力を生み出すフォームだからです。
    他のプロでもフィニッシュで上体が流れている投手はインステップ傾向にあるか、体重移動がとても上手で踏み込み足のブレーキだけでは止まりきらないほどのエネルギーを前に伝えられている投手がほとんどです。
    オレハラさんのピッチングは、踏み込み足が軸足の踵の延長線上に来ているのにも関わらず上体が流れてしまっているのでいい流れ方とは言えないです。
    前述したステップ幅の狭さ、ブレーキ不足により身体が流れてしまっていると思います。
    股関節がものすごく柔らかいのを動画で拝見したので、もっとステップ幅を大きく取り、下半身主導のフォームになればさらにコントロール、球速が向上すると思います。

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