今宮健太選手は、今季を「後がないラストチャンス」と位置づけ、強い危機感を持って自主トレに励んでいます。昨シーズンはふくらはぎや脇腹の故障が重なり、開幕スタメンを得ながらも不本意な一年となりました。ケガへの恐怖はあるものの、「攻めていかないと守れない」と前向きに取り組んでいます。さらに今季は、小久保監督の意向を受け、ショート一筋16年から一転し、サードやセカンドにも挑戦する方針です。守備の名手であっても新ポジションは簡単ではなく、練習量増加によるリスクも感じていますが、「生き残るために必要」と覚悟を語ります。一方で、ショートへの強いプライドも持ち続けています。ライバルには昨季台頭した野村勇選手がおり、その打撃力と潜在能力を脅威と捉えています。今宮選手は、14年連続開幕ショートという球界初の偉業を目指し、「本気で開幕ショートを狙う」と宣言。現役を続けるためにも勝負の一年にしたいと意気込んでいます。
2026年1月22日

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6 Comments

  1. 勇ちゃんや川瀬など若手が出てきたのは嬉しい
    それでも俺はまだまだショート今宮が見たい!!!

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