<大国主と建御雷神の対話で日本国の本質が分かる>

現在は、大きく時代が動いている真っ最中です。
時代の変化を感じとっている方は、かなり多いと思います。一般的には、風の時代と云う言葉をよく聞きますが、わたし自身は、黎明の時代と表現することが多いです。

黎明とは夜明けですから新しい時代の到来を意味します。ただ、夜明け前が最も暗いですから、暗闇が深くなります。今がその時の様です。少しの間、暗闇の時代に思えるかもしれませんが夜明け前の暗闇です。暗闇と言っても、ほんの僅かな灯があれば何も困ることはないです。ロウソクの明かりで充分です。

日本神話を知ることは、ロウソクの明かりを灯すことになります。ひとり一人の日本人が自分自身の存在の意義を知ることになります。ひとり一人にとってはロウソクの明かりかもしれませんが、数多くの方がロウソクの明かりを灯すことによって、太陽の如き明るさを放つことになります。

天照とは、太陽神であることは誰もがご存知の通りです。

【出雲の伊那佐の小浜】大国主と建御雷神【日本神話の謎を解くシリーズ第18弾】


<神芝居劇団028>
神代は終わらないチャンネル対応の劇団を発足

<山口 翔>
播州赤穂を拠点に活動。
映画『赤穂夢物語り』原作、脚本、総合プロデュース(総指揮)を手掛ける

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