プロ野球、オリックスに福岡大大濠高校からドラフト1位で入団した山下舜平大投手が2軍キャンプで初めてブルペン入りし「球界を代表するようなピッチャーを目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。 続きを読む 山下投手は、1メートル89センチの長身から投げ下ろす力強いストレートが持ち味の右の本格派で、チームは将来のエース候補としてまずは2軍キャンプで育成する方針です。キャンプのブルペンでは年齢順に投げるルールがあり、18歳の山下投手はこの日に投げた13人の最後にブルペンに入りました。中嶋聡監督など、大勢のコーチ陣が見守る中でも、山下投手は「あまり緊張しなかった」と堂々とした様子でキャッチャーを座らせず、得意のストレートだけを23球投げ込みました。このあと、山下投手は5人のピッチャーとともに100メートルから300メートルの距離を走るランニングメニューを7本こなしました。「あとのことを考えずに全力で走った」という山下投手は序盤はトップでゴールしていましたが、後半は疲れ果てて先頭についていけず、メニューの最後はグラウンドに倒れ込んでいました。練習のあと取材に応じた山下投手は「オリックスの先輩のように球界を代表するようなピッチャーを目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。
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