投手転向2年目となる今シーズン。

しかし根尾昂は未だ二軍で燻っている状態です。

昨年は打撃面でなかなか結果が出ず、シーズン途中に異例の投手に転向し、二刀流としてプレーをしました。

その結果打者として打率2割、8安打、4打点。

投手としては25試合に登板し、1ホールド、防御率3.41の数字を残しました。

この結果について中日OBの井端弘和氏は自身のYouTube内で「いい球を投げていた。投手として今後活躍が見込めるのであれば、中日投手陣に厚みが生まれ、チームにとって大きなプラスになる。
しかしピッチャーだけだと野手のときと同じになってしまう。」と評価。

また共演した荒木雅博コーチからは「根尾は全部を完璧にしようとしている。いいところで抜きながらやって行こう。」と投手としても出場した方が根尾の真面目な性格には向いているのではないかとの見解を示しました。

続けて「どういう形であれ、一軍の戦力としてやって欲しい。」とも述べました。

このように昨シーズンの根尾は二刀流ながらもコーチ、解説者から一定の評価を受けていました。

しかし今シーズン、すでに100試合以上が経過したにも関わらず、未だ一軍出場は0。

二軍では8月31日現在、防御率は3.09と好投を見せているものの、ここまで0勝と結果が残せていません。

そしてこの結果に喝を入れたのが元DeNAのヘッドコーチである高木豊氏です。

では高木氏は現在の根尾にどのような評価をしているのでしょうか。

今回はその評価について探っていきたいと思います。

#大阪桐蔭
#根尾昂
#高木豊

17 Comments

  1. 能力は高いが根尾はまだガキだぞ?
    内野、外野、投手コロコロ変えてるのは
    大人だろうが?本人がやりたい事が見えない。
    マジで潰す気か?

  2. 首脳陣が無能すぎる。彼をどう育てたいのか全く見えてこない。

  3. 可哀想だが、入団した球団が、悪い!
    過去を振り返り、地元出身、地元高校生ドラフト1位選手は、中日ドラゴンズは、育てられない球団であること、明白!
    退団して、他の道歩んだ方が良いと思う。
    結論!
    入団した球団が、悪い!
    以上!

  4. 大学を経てプロ入りすれば良かったかも?
    野手でやるにせよ、投手専門でやるにせよ4年間で自分や周りが適正を見切れるはず。
    しかも彼は頭も良く、野球がダメなら医者になりたかったらしい….。
    彼の場合、大学4年間は決して回り道ではなかったのでは?

  5. 根尾は天才タイプで必ず大成します。ただ少し時間がかかると思います。差がついたと言ってますがドングリの背くらべで、ほっといても自分でやります。温かく見守ってやって欲しいですね。

  6. 敗戦処理の根尾がコールされた時に1番の大歓声があがるのが本当にヤバい球団だなと思った。いくら知名度があるからって何の実績もない何も成し遂げてない選手が100勝以上してる投手や1500安打以上打ってる選手より人気なのはおかしい。

  7. 素材的に根尾選手は優れていると思います。個人的には時間をかけて、じっくりと育て上げた方が良いのでは?

  8. 根尾見てるとやっぱりプロ野球ってフィジカルだなって再確認できる。センスや技術がどれだけあっても体格に恵まれてないとポテンシャルで他と差をつけられるから1軍では通用しないんだな

  9. 根尾は低身長だし、ノーコンだし

    高校ですら投手として通用しなかったから、1軍ではムリ。

    人気だけはあるから「劣化版ハンカチ王子」だよ・・・

  10. 根尾選手の潜在能力は知りませんが、高校から注目された逸材の多くは消えて行く世界ですからね、特に気にはなりません。

  11. 根尾はまだまだ終わってません!
    ストレートを磨け迷うな強いストレートが根尾の生き残る道

  12. プロの練習環境も大したこと無さそうですね。育てられないコーチにも問題があるでしょう。

  13. 所詮プロ3年間の通算打率が2割ない選手に何をどうしろとww

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