オリオールズの藤浪投手がメッツ戦で2対0の2点リードの8回に登板
アロンゾ選手を三振に抑えるなど、1イニングを2三振パーフェクトに抑え移籍後初ホールドをマークしました。
何と投げた9球がすべてストライク、日本人投手最速となる102.6マイルも記録するなど。
オリオールズの勝利に大きく貢献しました。
またチームメイトのボーマン投手が試合中インタビューを受けていて
その間チームメイトがボーマン投手にいたずら、藤浪投手も交っていてすっかりチームに溶け込んでいるようです。
その映像と藤浪投手についてコメントするハイド監督の試合後のインタビューがこちらです。

オリオールズへ移籍してからは更にピッチングに磨きがかかっているようです。
制球に難があったあの藤浪投手が放った全球が全てストライク、あの球威と変化でストライクゾーンに投げられたらバッターもお手上げでしょう。
移籍して間もないですがチームへも溶け込んでいてリラックスできているようで何よりです。
この調子を維持しポストシーズンの熱い舞台でも活躍している姿を期待します。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画

4 Comments

  1. 藤浪の場合、最初に対峙する打者への制球で、判断したいところだが…
    メジャーは3バッターミニマムがあって、少なくとも3人の打者と対戦しないといけないルール
    前回炎上したトロント戦〜 出ていきなり四球→死球→死球で2失点だからね😂
    使う方は、未だヒヤヒヤだろうけど、今日みたくキッチリ抑えてもくれるのでね…
    ミスが許されないプレーオフでも登板機会がもらえるよう〜 藤浪は今から結果でアピールが必要!!

  2. ランナーがいないマウンドのほうが、比較的、安定しているのかな。

Write A Comment