トレードでオリオールズへ移籍した藤浪投手はフィリーズ戦で移籍後3度目の登板
2対2の同点で迎えた7回から2番手で登板し、7回はリアルミュートを161キロ速球で空振り三振を奪うなど7球で3人を抑え、回跨ぎとなった8回は
マーシュを159キロ速球で空振り三振、
昨年度ホームランキングのシュワーバーを150キロのスプリットでこの日3つ目の空振り三振を奪い、2回を6人で完璧に抑えました。
8回にはオリオールズが1点を取り勝ち越し、藤浪投手は6勝目の権利を手にしますが、9回にはセットアッパーのカノ投手がこの日休みとなるクローザーのバティスタ投手の代わりに登板しますが、2点を奪われオリオールズは敗戦を喫しました。
試合後ハイド監督が藤浪選手の好投について答えていました。

メジャーを代表する打者を連ねるフィリーズ打線を相手に、三奪三振と6人をパーフェクトに抑えました。
強打者のリアルミュート選手とシュワーバー選手からの空振り三振お見事です。
アスレチックスでの登板とは違い、地区リーグ一位のチームでさらには同点でのタイミングでの登板、かかるプレッシャーが違うでしょう。
そんな中素晴らしい投球を披露してくれました。
優勝候補チームの一員となりオリオールズを支える投球をこれからも期待します。

▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/

▼元動画

22 Comments

  1. 取り敢えずオリオールズで早く?結果出て良かった!藤浪、カノ、バティスタの勝利の方程式が完成だな

  2. やっぱり藤浪は気持ちの問題よ。リラックスしてやればいいんよ

  3. 大谷が調子を落としてバンバン打たれて、藤浪は抑えまくる日が来るとは思わなかった。

  4. いやあ、あの場面、良く抑えたよ🎉
    本当、良い補強したよー🎉

  5. 藤浪は大谷の荒削り版だと思って使っていれば結果は出ると思っていた
    球威と素質はあるんだから

  6. 変な想像が頭をよぎる。ワールドシリーズ第7戦オリオールズ2点リードの8回に登板、3ランを打たれる藤波。

  7. 日本人記者に対するリップサービスという感じでもなさそうだし本心かな

  8. 球速い、球がシュート気味に沈む、ど真ん中に投げても勝手に散る、たまに打者を恐怖に陥らせる
    今のFujiはど真ん中に投げるだけの簡単なお仕事してるんだ。Barrel%が優秀だからなせる神技😂

  9. 球が速いわな。
    大谷より5センチ位背が高いだけその分だけ球もやはり速くなる。大谷も100出るけどこんなに毎回は出さない。決め球で100使うよね大谷は。藤浪はなんか常時100出てるからな

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