G・G賞8回受賞の辻発彦氏。源田壮亮にも繋がる一「実弾を受ける」重要性とは?≪辻発彦トークショー≫

埼玉西武ライオンズで昨年まで監督を務めた辻発彦氏。現役時代はセカンドでゴールデングラブ賞を8回も受賞した守備の名手であった。

ゴールデングラブ賞の二塁手部門を8度受賞は、広島の菊池涼介に次ぐ歴代2位でパ・リーグでは最多。7年連続も歴代2位、パ・リーグ最長である。

辻発彦氏は打者のバットが遅れていると見ると、ファースト方向へ動き出していたと語る。結果として守備の一歩目が速くなり守備範囲が広がるのだ。

そのためには守備練習中にも実弾=ノックではなく打者の打球を数多く受けることが大事。そんな練習の積み重ねが守備の名手を作っていったのだ。

※この動画は23年1月のトークショーの模様です。

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