[日時] 2023年3月22日(水)16:00~
[場所] 東京・参議院議員会館
イランとサウジの正常化合意に「北京が中東和平の中心地になったのは史上初。中東におけるアメリカの影響力は目に見えて減退した」と佐藤優氏~3.22 東京大地塾 ―登壇:佐藤優氏(作家・元外交官)、鈴木宗男 参院議員 2023.3.22
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#佐藤優 #鈴木宗男 #東京大地塾 #参議院議員会館 #IWJ #岩上安身
16 Comments
鈴木先生日本の為に頑張ってほしいですーロシアは日本の隣国大事ですー
みな餓鬼なんだ
浅薄ですが、北風と太陽の逸話を連想しました
1:10:43管理されていません。
全然攻撃していますよ!
特別軍事作戦後の今もずっとウクライナ軍からロシアに併合された4州とクリミアは、民間人、民間施設に向けて西側が送った兵器で砲撃されていますよ!
しゃもじではムリですよ、宗男さん。
あなた達お二人の感想ですね
s鈴木宗男さんの話には、句読点がない。一つセンテンスが終わっているにもかかわらず一旦切らないで言葉を続ける。彼のブログ文章などを読んでも同様だ。一体どのようなこくごきょういくをうけてきたのだろうか。あんな話方で誰に何を伝えようというのか。あれで政治家が務まるのか?はなはだ疑問だ。佐藤優は優秀なのに助けになっていない。猫に小判だな。しかし、宗男とくっついているようじゃ分析官として失格だな。その点副島種彦ならもう少し李哲な判断をして宗男とくっついたりしないだろう。
ウクライナ問題に3つのことを思います。第1に、ロシアのウクライナ侵攻といわれますが、軍事行動はウクライナ軍の先制行動から始まっている事実です。スイス軍元大佐の軍事アナリストのジャック・ポーは、ウクライナ侵攻の11か月前の2021年3月24日、ゼレンスキー大統領がクリミア奪還を発令、軍をウクライナ東部に配備したと述べていました。そして、2022年2月16日、バイデン大統領は、ロシア軍がウクライナに侵攻すると演説。しかし、実際はウクライナ軍によるドンバス攻撃が激化。ロシアがウクライナ侵攻したのは8日後の2月24日でした。ところが、西側ジャーナリズムはこれらの事実を一切無視、ロシアの一方的侵略と報道し続けていることです。第2に、ブチャの虐殺です。ロシア軍の犯行とする動画が溢れかえっていますが、元国連大量破壊兵器査察官のスコット・リッター氏は幾つかの傍証を挙げ、ウクライナ軍の犯行と述べています。さらに、虐殺されたという遺体の多くにはフレシェット弾が突き刺さり、フレシェット弾の使用実績はJCCC(停戦調整管理合同センター)の記録ではウクライナ軍しかなく、ウクライナ軍の犯行の可能性が高いとされます。ブチャの虐殺の真相について検証がなされるべきです。なぜなら、ウクライナ軍の犯行であればウクライナ戦争の意味を一変させるからです。第3に、そもそも冷戦終結後、ウクライナのNATO加盟を扇動したのはジョージ・ブッシュ大統領でした。ブッシュ家はアメリカの親ナチス派の中心でした。ウクライナのネオナチとの親和性は十分考えられることでした。米ネオコンの中枢にナチスが残存し、ユダヤ人も目立つことです。日本の新しい米駐日大使も年次改革要望書の発案者であり、ジャパン・ハンドラーの親玉、米イスラエル二重国籍の人物が赴任。岸田政権は米ネオコンに従軍しているかのようです。安倍氏ではそうはいかなかったでしょう。そして、現在、国際刑事裁判所のカリム・カーン主任検察官という就任1か月後、小児性犯罪で逮捕された実弟の英国会議員を減刑、釈放した国際的な札付きのワルがプーチンに逮捕状を発行。一方、アメリカでは就任1か月後、ジョージ・ソロスが送り込んだアルビン・ブラッグ地方検察官も次々と犯罪者を釈放、そんなワルがトランプを起訴、大陪審が起訴を決定。プーチン、トランプと二つの司法事件は底流でつながっているのは事実でしょう。そして、なぜ安倍元首相が抹殺されたか。生きていればプーチン、トランプのように無傷ではなかったのではないか。異様な逮捕状事件は安倍暗殺の真犯人を浮かび上がらせているように思われるのです。
今の中国ロシアの結びつきを見ると、一部左派の日中友好を唱えつつ反ロシア反朝鮮の思想をもつというのは完全に理論矛盾している。
ユーラシアの大国の同盟が強化されることは、英米アングロサクソンやネオナチや日本軍国主義の残党たちに好き勝手やらせない。
プーチンと習近平の桃園の誓いは、世界平和に貢献する。
欧州戦争の危機忠告すべき立場
いやいや 私には十分な影響力もありませんので
私は常々 外交はタイミングが重要だと考えてきました
岸田氏とそのブレーンに知恵があれば 今こそ動くチャンスです
バイデン氏の泣きどころは戦況がさらに悪化し ロシアとNATOが直接対決するヨーロッパ核戦争に発展すること
そのレッドラインに踏み込んでしまった時 バイデン氏は怖くて動けなくなる可能性がある
岸田氏は「このままでは大変なことになりますよ」と同盟国として忠告すべき立場にあると思います
岸田政権はバイデン氏と歩調を合わせ ロシアに対して強硬姿勢を取り続けてきたことで国益を損なっています
ロシアは対抗措置として 現在の条件下において日本との平和条約交渉を行わない 北方4島へのビザなし交流を停止すると通告してきた
01年にプーチン氏との間で北方領土返還交渉を促進するためイルクーツク声明を採択した森喜朗元首相が「(ロシアとの良好な関係を)積み立ててきたのに こんなにウクライナに力を入れちゃっていいのか」と疑問を呈したのも私には頷けます
ただ ロシアは人道的措置として合意された元島民の墓参と北方4島周辺海域の漁業協定は継続しています
戦争が終わった後のことも考え 日本側に一定の配慮を残すというバランス感覚がありますね
ロシア外交のプロフェッショナリズムを感じます
ノルウェーもロシアとの間で国境問題を抱えていました
10年に北極圏のバレンツ海で海域を折半することで合意しました
関係改善を見た両国でしたが 現在のNATOのストルテンベルグ事務総長はノルウェーの元首相です
そのせいか ロシア強硬派が強くなっている
やはり 関係悪化で困っているのは北部の漁業関係者やロシアを相手に商売をしていた造船業の人たちなのです
いまヨーロッパのルソフォビア(ロシア嫌悪)は日本以上にひどい
けれども そういう状況のなかにあっても 停戦に向けた世論も醸成されてきています
日本が戦争をエスカレートさせる方向で翼賛化してしまって 動きが全く取れないのは情けない
国連は事務局ですから 自ら停戦を呼びかけるなど政治的な発言はできない
加盟国のどこかが停戦に向けて動く勇気が必要です
G7でウクライナに行っていなかった唯一の岸田氏は 完全勝利まで停戦に応じないゼレンスキー氏に必勝しゃもじを贈って励まし ウクライナとの関係を「特別なグローバル・パートナーシップ」に格上げし 50兆円必要とされる巨額な復興支援を約束した
今回 岸田氏は和平案を提示して自分の価値を上げたほうが良かった
プーチン氏は「兄弟国」であるウクライナを攻めるという弟殺しの罪をこれ以上負いたくないはず
ロシア兵だってどんどん戦死しているのだから 即時停戦はみんなに利益があるのです
くり返しますが 外交はタイミングが重要です
岸田氏が広島サミットまでにバイデン氏に停戦を働きかけ もし事態が動けば国際社会から尊敬されます
今こそ岸田外交を歴史に残すチャンスと捉えるべきです
ウクライナ出身の国際政治学者 「そもそも何故この戦争は起きたのか
ロシアのプーチン大統領は何を目指しているのか
ウクライナはロシアの国土(ロシア人にとってウクライナは母なる故郷 ウクライナの首都キーウはロシア正教とロシア文化の発祥の地 ベラルーシ ロシア ウクライナの現代の国家はいずれもキエフ(キーウ)大公国を文化的な祖先とし ベラルーシとロシアはそれ(ルーシ)に由来する名称である
そのため キーウはロシアの精神の中心(政治の中心はモスクワ)「ロシアの都市の母」とされている)
これはプーチンの強い信念です
ソ連崩壊によって独立した国々に不当に奪われた領土であり ウクライナをはじめ 旧ソ連諸国を併合することは『正義の回復』であって 『侵略』ではないと
だから ロシアに『あなたたちがやっていることは侵略で国際法違反だ』と言っても全く通じない
なぜなら自分たちが正義で絶対に正しいことをしていると思い込んでいるからです
損得勘定抜きなので 人的 経済的損失を受けても構わない
それは信念の戦いだから
ウクライナは独立国家として自分の国土を守るための祖国防衛戦をしているが ロシアにとっても 自分の国を取り戻すための祖国防衛戦
正義と正義のぶつかり合いに話し合いの余地はない
この戦争は長引くと考えた方がいい
ロシアが負けを認めるということは自分の信念をあきらめること
どこかの段階で停戦 休戦 もしくは膠着状態になったとしても それはあくまで次の戦いに向けた準備期間になるだけで 決して戦争の終結ではない
終わらせる唯一の方法は軍事力でロシア軍を撃退すること
そのために 国際社会はウクライナに対して さらなる本格的な武器支援 戦車や戦闘機などの提供していく必要がある
来春までは膠着状態の中で小規模の衝突が続き それ以降も戦いは再燃するでしょう
ロシアはこの先 国家総動員令をかけるかどうかが焦点
ウクライナが今年占領された領土の奪還を来年できるかどうかは
西側からの兵器援助がどこまで入ってくるかによる
国際社会はロシアの核兵器使用を懸念している
その可能性は高いと思います
領土(ウクライナはキエフ大公国 ロシア帝国 ソ連と長年ロシア領土だった)を取り戻せず 祖国防衛戦に負けたということはロシアにとって『最大の恥』
プーチンは本当にそう考えます
祖国の領土回復にはいかなる手段を使ってもいい
戦局を逆転するために核兵器を何十発も打つ…となると それは2国だけの問題ではなく 全世界の問題になる
最悪のシナリオを 米英 日本など自由民主主義諸国は想定しなければならない
(全面核戦争を避けるために同盟国のベラルーシや日本が狙われる
バルト三国にロシア軍が侵攻し核攻撃を行った場合 NATOの核による反撃先は全面核戦争を避けるために同盟国のベラルーシとなっていた)
自由民主主義国家と独裁主義国家による『新冷戦』において 現在のウクライナはその一局面です
今後 東アジアや中近東など他地域でも衝突が起きる可能性がある
平和を保つためには日本も含めて防衛力強化に務め 独裁国家による帝国主義 侵略主義 覇権主義を抑止することが唯一の方法」と母国が存亡の危機に瀕する当時者として切実な思いを吐露した
ロシア人ウクライナ人の男の平均寿命は、ともに68才… ストレスフルな厳寒の土地での、自己管理の難しさが思われます。それに比べて、カナダ・アメリカ・ニュージーランド・オーストラリア・ブリテン… 地球上の温暖な地帯を独占しているアングロサクソンのhappyさは、歴然です。 日本の北に住む人々も同じ… 元々は、好き好んで雪に閉ざされる寒冷地帯に住むのを望んだはずがありません。
イスラエル国に帰属するユダヤ人と、世界に散らばるユダヤ人… 例えばアングロサクソン圏に加わっているユダヤ人とは、考えが同じとは言えませんでしょうね?
佐藤氏の見解を誰か800字でまとめてくれる人いますか?
40:00
行政がやっと北方領土を取り返す気になったのか。今回の波で取り返せなかったら、行政の指揮者か何かを総入れ替えするとか考えた方がいい。奴隷虐め以外の仕事をする気がないのだろう。もはやただの変人の集まりだ。いや、変人の集まりなのは揺るぎようのない事実か。