DHと言えば守備力が劣り打撃力の強い選手のポジションであるとのイメージが強いです。
しかし近年はチームの特性によってDHの役割が多様化しているようです。
二刀流として投打で一流のプレーをする大谷選手が所属するエンゼルス。
守備には負担が大きすぎるためDHは大谷選手のための枠としています。
また、怪我から復帰明けの選手の枠としていたり、守備の負担を減らし選手を休ませるため様々な選手を分散させて利用しているチームもあります。
それについてインターネット番組で議論されていました。
DHの利用方法にはチーム事情により様々な目的があるのが分かりました。
ツインズのバイロン・バクストン選手は守備につくとプレーがはげしすぎて怪我が不安のためという、その高い身体能力とハッスルプレーが影響し、打撃に専念してほしいという、とても面白いケースですね。
カーディナルスの例はコントレラス選手が原因なのか投手陣なのか、長年支えてきたモリーナ選手の偉大さがよく分かります。
エンゼルスは二刀流である大谷選手のためのポジションで固定となります。
今後二刀流の選手が出てきてDHは二刀流の選手のためのポジションというケースも増えるといいですね。
▼音声
春日部つむぎ
VOICEVOX:https://voicevox.hiroshiba.jp/
▼元動画
https://www.mlb.com/video/is-the-dh-role-changing
18 Comments
もう
打てない走れないロートル一発屋の休憩スペースは時代遅れ(笑)
大谷は外野手としても超一流であるとアメリカ人に見せつけるべき
クッションボール処理のセンスはメジャー屈指
大谷ほどの体力があれば外野なんて何の負担にもならないだろう
知らんけど
なるそ
バクストンの話聞いてて高橋由伸思い出したわ
NPBのセにDHがあったら高橋由伸なんかも「守備はもういいから…」とか言われてそうだな。
怪我での離脱が多過ぎた。
DH制を採用してない化石リーグが日本にある
相変わらずどんな話題にもくい込んでくる翔平よ。それも日本のゴリ推しではなく、きちんとアメリカで実力が認められた上で推されている
DHって専業したらシーズンOPS.800ぐらい打ってようやく平凡な選手のWARぐらいにしかならんらしいのよね
MVP級の打撃成績でもWAR5行かないくらい
平均的な選手だとDHで出るほどWAR悪化する
疲労が蓄積したロートルの強打者とかのリフレッシュのために時たまDHとかにするけど、
本人はあんまり出たくないんじゃないかな
DHだと4タコするとかなり成績下がるし結構な活躍でも守備補正引かれてちょっとしか上がらんからそれなら普通に休ませろって思いそう
普段守備でリズムつかんでるからDH専業の大谷とかと違って時々DHで出されても結果残しにくそうだし
大谷選手の先発投手でのパフォーマンスが落ちてきて、外野を守っていた大谷選手がクローザーとして登板するなんてことが、MLBで起こるかもしれない。
二刀流でやれる間はDH大谷は固定だと思うけど、おそらく投手としての大谷の方が先に終わるので、そこからは打者に専念してDHを使わず大谷は外野手でやることになりそうな気はしてる。もしその時まだ大谷とトラウトがエンゼルスに居続けていたら、トラウトがDHで負担を減らしながらプレイしてるんじゃないかと思う
大谷は喜んで外野守るよ
むしろライト守って欲しいぐらい エンゼルスの外野陣は脆弱😅
DHはピッチングもできないとね
問題なのは何年も前から大谷がDHを独占してるせいでチームメンバーに怪我人が多くなり、そのためにポストシーズンには上がれなくなると言う人が少なからずいるということです。
実際にエンゼルスは怪我人が多く、長い目で観察する必要があるように感じられます。
大谷さんWBCで抑え適性も見せたから先発止めても
野手リリーフの生涯二刀流も出来そうでよかったわ
DHを熱く語るお二人、是非誰も幸せになれないダブルフックに反対して下さい。
大谷がエンゼルスに来た時、二刀流のためにDHを占有する影響で、レジェンドであるプホルスは膝に故障を抱えながらも一塁守備に就くことになった
最終的にウォルシュが育ったためチームを離れたが、あの決断は破格だったし、エンゼルスとプホルスの決断なくしては今の二刀流は存在しないかもしれない
いつか三刀流が見れると思ってる
実際のところは分からないけど
バクストンてNBAのデリック・ローズ臭がするわ
体のケア怠ってんじゃねぇの?
ガラスすぎる