【プロ野球春季キャンプ現地リポ―ト2】
~広島東洋カープ 大分市出身の森下暢仁投手~

◆TOS牧野記者
「宮崎県日南市です。私のそばにあるのはたくさんのこいのぼり。そしてプロ野球で鯉のぼりといえば広島東洋カープです!」

2月1日からキャンプをスタートさせた広島東洋カープ。
今シーズンは、新井貴浩新監督のもと5年ぶりのリーグ優勝を目指します。

大分市出身で昨シーズンは10勝をあげた森下暢仁投手。
2日は、リラックスした表情でキャッチボールや守備の練習に取り組んでいました。

東京オリンピックで金メダル獲得に大きく貢献し、3月のWBCでの活躍も期待されていた森下投手ですが、2022年10月、右ひじの手術を行いメンバー入りを辞退。
キャンプでは他の投手陣と別メニューを組み、コーチの指示を受けながら慎重に調整を行っています。

◆森下暢仁投手
「投げるところをしっかりと戻していけるように調整しています。一番は開幕でちゃんと戻れたらいいなという気持ちですが、やっぱり離脱しないような準備をしっかりとして戻りたい気持ちです」

昨シーズンは、守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞を初めて受賞するなど、チームを引っ張ってきた森下投手。
そんな森下投手の今シーズンの活躍もファンたちは期待しています。

◆ファン
「投げる球もやっぱりすごい。メジャーリーグにも行ってほしいな。行ってほしいけど、ほしくない」

「おそらく彼が12、3勝したら優勝じゃないですか。がんばってほしいです。エースですから、カープの」

◆森下暢仁投手
「チームが日本一を目指しているので、チームに貢献できるような力を発揮できるといいと思います。(大分でも)たくさんの人が応援してくれていると思うので、その人たちの期待に応えられるようにしたいです」

4年目の今シーズン。
投手陣の柱としてどのような活躍をみせてくれるのか。
注目です!

3日は、昨シーズン日本一に輝いたオリックスバファローズに所属する大分高校出身の佐野皓大選手の様子をお伝えします。

4 Comments

  1. 大分のニュースでカープが出てくる、これだけでも嬉しい😆
    森下くん今年も頑張って!

  2. 森下投手と床田投手には期待しかない。
    怪我や違和感はしっかり治して、開幕間に合わなくて全然いいから、今後の野球人生を見据えて戻ってきてほしい。
    その間は大瀬良さん九里さん遠藤さんたちに頑張ってもらいましょう。

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