【ヤクルト】2018年CS、シーズン中は巨人に連勝していた小川泰弘が勝てなかった理由とは!?≪宮本慎也さんトークショー≫

ヤクルトのレジェンドショート・宮本慎也さんが「ラブすぽトークショー」に出演。
その時の模様を少しだけお見せしましょう!

話題は2018年の巨人とのクライマックスシリーズ。
ヤクルトの先発はシーズン中、巨人に8連勝していた絶対的な巨人キラー・ライアンこと小川泰弘。
当時、コーチ一年目だった宮本慎也さんは「巨人はまともにやったらダメだという意識だから、イチかバチか足を絡めて、小川泰弘を揺さぶる攻撃をしてくる」と考えていたという。

なので、試合前のミーティングでも牽制球の大切さについて確認したとのこと。
しかし、いざ試合が始まってみると小川泰弘は宮本慎也さんの描いていたような牽制球を投げてくれなかった。
結果的に敗戦し、翌日は菅野智之にノーヒットノーランをされてCS敗退となった。

あれから4年も経って小川泰弘も成長してくれたはずだが、当時は牽制に全く興味がなく、とにかくバッターに投げることしか考えていないピッチャーだったと宮本慎也さんは教えてくれた。

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