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◇セ・リーグ ヤクルトーDeNA(2022年9月12日 横浜)
ヤクルトの村上宗隆内野手(22)は12日DeNA戦(横浜)に「4番・三塁」で先発出場。第4打席目に、2番手エスコバーの投球が右太腿に直撃するアクシデントがあった。
【写真】<D・ヤ21>3回、3ボール後の申告敬遠で出塁する村上
初回の第1打席は、先発・今永の前に遊ゴロ。3回の第2打席は、3ボールから申告敬遠が告げられた。5回の第3打席は、内角低めのストレートを打つも左飛だった。
迎えた8回1死の第4打席。2番手エスコバーの155キロの強烈なツーシームが右太腿に直撃すると、村上は痛さに顔をゆがめた。球場は静まり返り、顔を覆うヤクルトファンも見られた。
村上は痛みをこらえて出塁したものの、攻撃を終えてベンチに戻る際には足を引きずる姿も。8回裏からは、「三塁」に奥村が交代で入り、村上はベンチに退いた。https://news.yahoo.co.jp/articles/839efd0cfd19f9503a552a74187a04b02adad9fb