プロ野球・楽天のドラフト1位、早川隆久投手が、沖縄でのキャンプで初めて、カットボールなどの変化球を投げ込みました。 続きを読む 早川投手は、最速155キロを誇る左ピッチャーで、キャンプ3日目の3日、2日連続でブルペンに入り、ピッチング練習を行いました。2日はストレートだけを投げましたが、3日はバッターの手元で曲がるカットボールや鋭く落ちるチェンジアップなど、4つの変化球を交えて61球を投げ込みました。イメージどおりの軌道に投げられているかをテーマにしたということで、三振をねらうのか、カウントを稼ぐのかなど、1球1球ねらいを確認しながら丁寧に投げ込んでいました。早川投手は「カットボールは思っていた軌道からはかけ離れていた。これから球数を増やしたり実戦を経験したりして、自分のイメージに近づけていきたい」と振り返っていました。野球の日本代表の稲葉篤紀監督が視察に訪れたことを受けて、東京オリンピックへの意欲を問われると、「楽天のエースになるためにも、日本代表のメンバー入りの競争に食い込んでいきたい。今は自分ができることを全力で全うしていきたい」と話していました。

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