新庄剛志ビッグボスとの初対面で岩本勉が「思わず標準語を発してしまった」理由とは?【元 日本ハムファイターズ】

北海道日本ハムファイターズの新監督に就任した新庄剛志BIGBOSS。その指導法を岩本勉氏が語る。新庄剛志BIGBOSSの指導のうまさは「インパクトの残し方」であるそうだ。

例えば清宮幸太郎へは技術面を指導するのではなく「体を絞って見れば?」というアドバイスをした。

単純な食事節制だけで痩せてもパワーやキレにつながらないことは、アスリートなら重々承知。となると単に体重を落とすだけでなく、バットを振ったり走り込みしたりが必要となってくる。そう、トレーニング量の増加に繋がってくるのだ。

それを直接的にではなく間接的に伝えるのが、新庄剛志BIG BOSSのニクさと岩本勉氏は語る。

そんな新庄剛志BIGBOSSと岩本勉氏が初めて会ったのは2000年のオールスター。

二人は同学年だが、新庄剛志BIGBOSS(当時は阪神タイガース選手)から「岩本君、同学年だよね。宜しくね!」と丁寧に話しかけてきてくれて、岩本勉氏は非常に好感を持ったという。その丁寧さに同じく「宜しくね」と思わず標準語を発してしまったという岩本勉氏。

果たして北海道日本ハムファイターズの2022年シーズンがどうなるのか。開幕が楽しみだ。

取材:2022年1月11日
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